空白の咎 

2005年12月23日(金) 22時08分
ただ逢いたかった それだけなのに
神様は意地悪。


ねぇ、あとどのくらい ”いい子”にしていれば

ご褒美、くれるの?


出来もしない約束なんて しないでよ。

向こう、側に 望むものがあるのなら 

2005年12月21日(水) 21時49分
「あの川の向こうには、なにがあるか知っている?」

幼い子が 横で哂う

黒い川は 底が見えない
きっと、その中には口を開けた 化物が待っているのでしょう

でも、向こう側に貴方がいるのなら

私はあえて 身を沈めるわ。


愛に呑まれたこの体の重さの分だけでも、

少しは、貴方に近づけるかしら。

跡には 何も 残さずに 

2005年12月19日(月) 20時20分
遠ざかっていった距離を 縮めることなんて
何の関係も無かった 私には、出来ない事だった。

引き止めようと伸ばした手は 空を切るばかりで

もう、戻ることのないと云う瞳が 暗い道を見据えていたのよ。


跡には 何も 残さずに

貴方は、いってしまったのね。


それでも、とどまる事のない足音を 必死に追っていた あの頃。

もう、真似事は今日でお終しまいにするの。

これからは、仄かな憧れを抱きながら 私は自分の足だけで歩くわ。

頼りない足だけど 貴方には追いつけないけれど

ね、振り返りながら また笑顔を見せて?

涙、忘却の彼方へと 

2005年12月17日(土) 22時39分
「ごめんなさい」

謝られたって、どうすればいいかなんてわからないわ
嘘じゃないのだって 痛いほどわかるの

でも、どうしてなの。

責めることすら、私には その資格がないから

でも、此れだけは忘れないで


私に、この気持ちを気付かせてくれたのは、貴方なの。


あんなにも求めていたハズの恋を
どうして、忘れてしまったの

貴方が捨てるというのなら、私は守るよ

仲間なんて いらない。たった一人になったとしても、


最後まで この恋心は捨てたりなんて、しない。
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