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2009年WRCは日本車ワークスチームが無くなりました

つい先日の事ですが、2008年WRCラリージャパンが私が住み北海道を舞台に実施されたばかりでした。
優勝車&ドライバーはフォードWRC2008のミッコヒルボネンでした。記憶に新しいばかりか、
日本車としてSUBARUとSUZUKIがWRカーとして、ワークス参加していた勇姿に感動しました。
日本人として胸が熱くりました。嬉しく思いました。日本車は優勝は出来なかったですが
勇姿をまぶたに焼き付けて2008年WRCラリージャパンは終わりました。
しかしラリー終了後暫くしてTVニュースで相次いで発表されたSUBARUとSUZUKIの
2008年でのWRC撤退の発表にはびっくりしてしまいましたね。
日本で開催されるラリージャパンに日本車が出場しないなんて考えただけで、見る気が失せてしまいます。

地球の大地を舞台に戦うラリー

WRCワールドラリーチャンピオンシップとは世界中を転戦していく
ラリー競技の世界最高峰に位置付けする自動車のレース競技です。
略称を『WRC』と三文字で表し、一般的な名称として広く認知されています。

ここ日本でも2004年から2008年迄の毎年、北海道を舞台に世界各地のトップドライバーや
ワークスチームがこぞって参加して盛大なWRCイベントとして定着しております。

2008年の総合優勝ドライバーは、フィンランド人ドライバー“ミッコ・ヒルボネン”でした。
マシンは“フォード2008WRC”でした。

尚、2008年の年間総合優勝は今やWRCの歴史上に燦然と輝く優勝回数を記録し続ける
フランス人ドライバー“セバスチャン・ローヴ” マシンは“シトロエンWRC2008”でした。
P R