福岡知事選、自民候補選び混沌…3氏推薦要請へ

January 28 [Fri], 2011, 12:12
 福岡県知事選(3月24日告示、4月10日投開票)に、財務省出身で九州大教授の谷口博文氏(56)が、立候補の意向を固めたことが関係者への取材でわかった。キーリング ブランド コピー

 28日に自民党県連に推薦を要請する。党県議団会長の蔵内勇夫氏(57)も出馬の意向を固め、党内からの出馬要請を受諾する方針。元内閣広報官の小川洋氏(61)も27日、同党県連に推薦を要請するとともに立候補を表明しており、自民党の候補者選びは混沌(こんとん)としてきた。ブランドネクタイ コピー

 同党県連は28日正午まで候補者を募集し、30日の選考委で絞り込みに入る。

 谷口氏は福岡市出身。東大法学部を卒業後、旧大蔵省(現財務省)に入り、関東財務局長などを歴任した。昨年11月の福岡市長選の候補としても名前が浮上。知事選では民主党県連の擁立候補の一人にも挙がっている。関係者によると、谷口氏は民主、自民、公明党など広く支援を求めていく考えだという。

 谷口氏は27日、読売新聞の取材に対し、「(出馬の)打診を受けているのは事実だが、まだ決めていない。28日に決断する」と語った。スーパーコピー

 また、自民党県連の候補者選考委員の県議有志から立候補要請を受けた蔵内氏も、党県連から支持を得られることを条件に受諾する。選考委員の大半は蔵内氏を支持しているとされ、すでに立候補の準備を進めているという。

 小川氏は自民党への推薦要請後、記者団の取材に応じ、「古里、福岡県のいっそうの発展のため、お役に立ちたい。私の経験や人とのつながりを最大限生かしたい」と強調した。麻生太郎元首相(衆院福岡8区)の支援を受けており、県連内の小川支持派には、経済界などとの連携を模索する動きもある。ブランド コピー 傘
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