私事なんですが、5月19日に都内で行われた
山下智久さんの「ルート66 たった一人のアメリカ」のディレクターズカットエディション
の発売を記念したシークレットイベントに福岡から参加させていただきました!
全国でたった380名という事でしたが、何だか今回は、私ははずれる気がしなかったのです...
というのも先日、埼玉から2年前に引き取った最愛の母を亡くしまして、
深い哀しみの中にいたのですが、日ごろ母親が私にかけてくれていた優しい言葉を思い出すたびに
何だか母が「そんなに哀しまないで..介護のご褒美に楽しんでいらっしゃい」と、
当選させてくれるような気がしてならなかったのです。
亡くなった母親、お店の仕事を一人でこなした主人、理解ある義母や娘たちに感謝の心を胸に、
参加させていただきました。
以下、会場レポです...
私の個人的意見中心のレポですので、片寄った見方があるかも知れませんがなにとぞご容赦ください。
-----------------------------------------------------
場所は都内の大きなスクリーンの映画館を貸し切って行われました。
座席は自らひいたくじで。私は最後列で、一瞬がっかりしましたが、後で良い事もありました。
イベントの流れ
●山下さんと見る未公開映像入りルート66
●トークタイム
●ポスターが当たる抽選会
●トラベラーズノート(初回限定版に封入)に山下さん本人がスタンプが押してくれる
※時間は5時半集合、7時開始、9時終了予定
※山下さんの服装
白いV襟の半袖Tシャツ、黒の革ジャン、デニム、ルート66のときに買ったブーツ。
まずはルート66のナレーションでおなじみのケイグラントさんが登場。
ケイさんの渋い声で司会進行なのでした。
画面いっぱいにルート66での映像がフラッシュ的に映し出されます。BGMは山下さんの「perfect crime」
会場左手から山下さん登場。
舞台に上がり、ケイさんとしばらくトーク。
山下さんの第一印象 「顔が小さ〜い!!」
そして山下さんが会場右側を通り、一番後ろのプレミア席に座りました。
私は最後列右側の席だったので、山下さんがすぐ近くを通りましたし、山下さんの右横何メートルかのところで一緒の空間でルート66を見れたので、幸せな気持ちになりました。
(未公開映像入り、という事でしたが、私はどこの部分が未公開だったのかよくわかりませんでした)
次に舞台で山下さんとケイさんのトークタイム。
リリーさんからの祝福メッセージ映像も流れました。
次は抽選会でした。
ルート66のポスターをいただけて、5名だけサインしてくれるというものです。
山下さん自ら くじを引き、ラッキーな上にまたラッキーな方々が舞台に上がりました。
握手して、言葉を交わして、山下さんからポスターをいただいていました。
一瞬、私も「当たるかな?」と思いましたが、そこまでラッキーじゃ無かったです..
山下さんとケイさんの間に飾ってあったパネル上のポスターを見て山下さんが
「これも差し上げていいですよね?」って言ってくれたので、
6名のラッキーな方々でした。山下さん、ファン思い...
この時点でもう、8時半でした。
次はスタンプ押しです。
前の列の人から順番に舞台の上の山下さんのところに並んで行きます。
皆さん、ひとこと言葉をかけて、スタンプを押してもらい、握手もしてもらっているようでした。
最初の方の人はかなりゆっくりめでしたが、途中の方たちは、スーツ姿のスタッフの人に体を押されて
「早く早く」ってされてたみたいで、気の毒でした。
私の順番が来たのはもう、10時前。私は最後列でしたから、全体の最後から2番目でした。
なのでスタッフの方にせかされる事もなくスタンプを押してもらえた気もします。
列に並んで待っている間、ずっと山下さんの横顔を見ていましたが、頬がナイフで削り取られたように鋭角的で、
彫りの深い顔で、まるで彫刻作品を見ているカンジでした。
オーラ全開で、空気まで澄んでいた気がします。
友達に「山下さんは良い香りがするらしい」と聞いていましたが昨日は無臭でした..
あらかじめ押してもらうページに私が山下さんの曲の中で一番好きな曲「溺愛ROBOT」にちなみ、
「溺愛♡智久♡」
って書いてみました。山下さん、見てくれたかな?
スタンプを押してもらっている間にかけた言葉は
「福岡から、いつも応援しています」
これだけ言うのがやっとでした。
まるで少女のようにか細い声で、自分の体のどこからこんな純な声が出るのかと、不思議に思いました。
「好いとーよ!」って博多弁で威勢良く言う考えもありましたが、そんな気分では無かったです。
スタンプを押し終わって山下さんのお返事
「ありがとう」
そして一瞬目が合い、握手をして、次の方の番でした...
見つめられた感じ..何とも言えない不思議な感じでした。
仕事があるので翌日午前中の飛行機で帰りました。
またいつもの生活に戻ります。
私が明るく元気に生活する事が母の何よりの供養な気がして...
明日からまた頑張ろうっと。
つたない、長いレポを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
山下智久さんの「ルート66 たった一人のアメリカ」のディレクターズカットエディション
の発売を記念したシークレットイベントに福岡から参加させていただきました!
全国でたった380名という事でしたが、何だか今回は、私ははずれる気がしなかったのです...
というのも先日、埼玉から2年前に引き取った最愛の母を亡くしまして、
深い哀しみの中にいたのですが、日ごろ母親が私にかけてくれていた優しい言葉を思い出すたびに
何だか母が「そんなに哀しまないで..介護のご褒美に楽しんでいらっしゃい」と、
当選させてくれるような気がしてならなかったのです。
亡くなった母親、お店の仕事を一人でこなした主人、理解ある義母や娘たちに感謝の心を胸に、
参加させていただきました。
以下、会場レポです...
私の個人的意見中心のレポですので、片寄った見方があるかも知れませんがなにとぞご容赦ください。
-----------------------------------------------------
場所は都内の大きなスクリーンの映画館を貸し切って行われました。
座席は自らひいたくじで。私は最後列で、一瞬がっかりしましたが、後で良い事もありました。
イベントの流れ
●山下さんと見る未公開映像入りルート66
●トークタイム
●ポスターが当たる抽選会
●トラベラーズノート(初回限定版に封入)に山下さん本人がスタンプが押してくれる
※時間は5時半集合、7時開始、9時終了予定
※山下さんの服装
白いV襟の半袖Tシャツ、黒の革ジャン、デニム、ルート66のときに買ったブーツ。
まずはルート66のナレーションでおなじみのケイグラントさんが登場。
ケイさんの渋い声で司会進行なのでした。
画面いっぱいにルート66での映像がフラッシュ的に映し出されます。BGMは山下さんの「perfect crime」
会場左手から山下さん登場。
舞台に上がり、ケイさんとしばらくトーク。
山下さんの第一印象 「顔が小さ〜い!!」
そして山下さんが会場右側を通り、一番後ろのプレミア席に座りました。
私は最後列右側の席だったので、山下さんがすぐ近くを通りましたし、山下さんの右横何メートルかのところで一緒の空間でルート66を見れたので、幸せな気持ちになりました。
(未公開映像入り、という事でしたが、私はどこの部分が未公開だったのかよくわかりませんでした)
次に舞台で山下さんとケイさんのトークタイム。
リリーさんからの祝福メッセージ映像も流れました。
次は抽選会でした。
ルート66のポスターをいただけて、5名だけサインしてくれるというものです。
山下さん自ら くじを引き、ラッキーな上にまたラッキーな方々が舞台に上がりました。
握手して、言葉を交わして、山下さんからポスターをいただいていました。
一瞬、私も「当たるかな?」と思いましたが、そこまでラッキーじゃ無かったです..
山下さんとケイさんの間に飾ってあったパネル上のポスターを見て山下さんが
「これも差し上げていいですよね?」って言ってくれたので、
6名のラッキーな方々でした。山下さん、ファン思い...
この時点でもう、8時半でした。
次はスタンプ押しです。
前の列の人から順番に舞台の上の山下さんのところに並んで行きます。
皆さん、ひとこと言葉をかけて、スタンプを押してもらい、握手もしてもらっているようでした。
最初の方の人はかなりゆっくりめでしたが、途中の方たちは、スーツ姿のスタッフの人に体を押されて
「早く早く」ってされてたみたいで、気の毒でした。
私の順番が来たのはもう、10時前。私は最後列でしたから、全体の最後から2番目でした。
なのでスタッフの方にせかされる事もなくスタンプを押してもらえた気もします。
列に並んで待っている間、ずっと山下さんの横顔を見ていましたが、頬がナイフで削り取られたように鋭角的で、
彫りの深い顔で、まるで彫刻作品を見ているカンジでした。
オーラ全開で、空気まで澄んでいた気がします。
友達に「山下さんは良い香りがするらしい」と聞いていましたが昨日は無臭でした..
あらかじめ押してもらうページに私が山下さんの曲の中で一番好きな曲「溺愛ROBOT」にちなみ、
「溺愛♡智久♡」
って書いてみました。山下さん、見てくれたかな?
スタンプを押してもらっている間にかけた言葉は
「福岡から、いつも応援しています」
これだけ言うのがやっとでした。
まるで少女のようにか細い声で、自分の体のどこからこんな純な声が出るのかと、不思議に思いました。
「好いとーよ!」って博多弁で威勢良く言う考えもありましたが、そんな気分では無かったです。
スタンプを押し終わって山下さんのお返事
「ありがとう」
そして一瞬目が合い、握手をして、次の方の番でした...
見つめられた感じ..何とも言えない不思議な感じでした。
仕事があるので翌日午前中の飛行機で帰りました。
またいつもの生活に戻ります。
私が明るく元気に生活する事が母の何よりの供養な気がして...
明日からまた頑張ろうっと。
つたない、長いレポを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





















が目の前で炭火で焼いてくれて




