らくらく温泉ひざサポーター ひざ痛に悩む親へのプレゼント 

January 26 [Sun], 2014, 11:24
75歳で太り気味の母が、転んで膝の靭帯を痛めたところ、なじみの整形外科の先生が中伊豆温泉病院でのリハビリをすすめてくれました。

都会暮らしの母は、「そんな田舎で暮らすのは嫌だ!」と最初は駄々をこねていたのですが、温泉とスタッフの評判が良く空気もきれいな場所なので、保養を兼ねてリハビリに行くように母を説得しました。

その御蔭で、1人で1ヶ月間暮らす事になった父を連れて、伊豆まで毎週お見舞いに行く事になったのですが。。。(>_<)

最初の1週間は慣れない環境で寂しい思いをしていたようですが、2週目以降になると回りのスタッフや環境にも馴染んだようで、「とても楽しい、入院して良かった!」と言い出しました。
(家事から解放された事も理由の1つだとは言っていましたが。。。(-_-;))

リハビリの先生がとても熱心に指導してくれたことと温泉の効果もあり、2ヶ月のリハビリ予定期間が、1ヶ月半で退院できる事になりました。

驚く事に、退院してきた母は別人のように毎日近所に散歩するようになったんです。

理由を尋ねてみると、今までは膝が痛くて歩く事が億劫(おっくう)だったけれど、中伊豆温泉病院で貰った『楽々温泉ひざサポーター』の効果で、歩く事が億劫(おっくう)ではなくなったのだそうです。

若い頃にスキーで膝を痛めて、寒い季節には膝が痛くなるわたしも試してみましたが、薄くて膝の曲げ伸ばしが楽なのに、膝をしっかり固定してくれる事が判り、調べてみたところ、中伊豆温泉病院のリハビリ作業療法士が、多くの患者の意見を取り入れて、歩きやすく、筋肉を鍛えながら膝を補助する事を目的に開発したサポータだという事だったので、自分用にも『楽々温泉ひざサポーター』を購入してしまいました。(^^♪

膝痛に悩んでいる親への

スーツのズボンの下に付けていても目立たないので、最近はサポーターを毎日付けて生活しています。


近所の薬局で『楽々温泉ひざサポーター』を取り扱っていないので、わたしはこちらから購入しました。
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温泉リハビリテーション病院が開発したひざサポーター

らくらく温泉ひざサポーターの開発 

January 26 [Sun], 2014, 11:23
『らくらく温泉ひざサポーター』は、多くのリハビリ患者を見てきた中伊豆温泉病院のリハビリ作業療法士が開発した商品です。

リハビリ患者の多くは年配者で、手元の作業が苦手な人が多いため、着脱しやすいように、薄手の生地を使う事で軽く、筒状の形にすることで、手元の作業が苦手な人でも楽に着脱できるなど年配者が使いやすい工夫が詰まっています。

わたしの母も、『らくらく温泉ひざサポーター』なら蒸れないし、付け心地が悪くないので、毎日つけていて苦にならないと言っています。

らくらく温泉ひざサポーターの機能 

January 26 [Sun], 2014, 11:23
薬局やスポーツコーナーに行くと、色々な種類のサポーターがあって何が良いのか迷ってしまいますよね?

サンプルが出ている商品を片っ端から試して見るのですが、膝を固定してサポートする機能には、あまり違いは感じられず、着脱がしやすい事と、歩きやすい事が判断基準になる事が多いです。

中伊豆温泉病院のリハビリ作業療法士が、多くの患者の意見を取り入れて、着脱しやすく、歩きやすく開発した『らくらく温泉ひざサポーター』は、薄く着脱が楽で、歩きやすいサポーターです。

You Tube 温泉リハビリ病院の作業療法士が考案した「らくらく温泉ひざサポーター