暑すぎる 

2004年07月27日(火) 3時35分
現在、神戸の芦屋に住んでいますが暑いです。
まあ、実家の京都よりはまだマシなのですが、それでも暑いですね

特にトイレは悲惨です。
私はトイレで本を読むのが好きなのですが、さすがに夏は読めません
10分読んだだけで額に汗が出てきますからね、トイレ用クーラーが本気で欲しい今日この頃

マリみて〜春〜 第1話「長き夜の」 

2004年07月25日(日) 8時13分
いよいよ始まりました、マリみてアニメ第2弾!!マリア様がみてる〜春〜
6月頃に新シリーズが始まることを聞きつけ、非常に楽しみに7月の放送開始を待っておりました。

さて、肝心の内容ですが可も無く不可も無くと言ったところでしょうか

好感が持てた点としては、アニメの序盤にありがちな、だらだらと長い状況、キャラ説明がうまくまとめられており、ストーリーの足を引っ張らなかった事だと思います。後は、やはりキャラが画面の中を動き回るという単純な感動がありますね。

ただ、私が個人的に残念だったのは蓉子の服装でしょうか・・・・・・
このことに関しては、完全に私の趣向の問題なのですが、一般論として正月に後輩の家へ出向くのにドレスに薔薇は無いと思います。あのような服装になった過程が非常に気になります

マリみて〜春〜 第2話「黄薔薇まっしぐら」 

2004年07月25日(日) 8時13分
第2話で特に気になった点は、省略が多かったことですかね。これは、アニメ版マリみて全般に言える事ですが・・・・・・

三薔薇卒業→新一年生入学→レイニーブルー→パラソルをさして
まで少ない話数で描き切らなくてはいけない苦労も分かりますが、もうすこし丁寧に描いて欲しいものです。

脱線しますが、マリみて春のOPの曲はあまり好きではありません。
理由は簡単で、歌がお世辞にもうまくない思うからです。もうちょっと、どうにかならないものでしょうか?

マリみて〜春〜 第3話「いと忙し日日」 

2004年07月25日(日) 7時32分
さて、第3話です。
主人公である祐巳の最大の美徳は、自分の良いと信じるものの為なら、恥ずかしがらずに何でも出来てしまうところでしょう。良く言えば純粋無垢で頑張り屋、悪く言えば無鉄砲だと言えます。

しかし、本来美徳であるはずのこの性格が今回は裏目に出てしまいます。過労で倒れてしまったのです。

過労で倒れること自体は、現実社会でも良くある事でしょう。
しかし、彼女が一般市民と異なる点は、自身の性格を的確に捉えている友人達がおり、彼女がその性格ゆえにつまずいてしまった時、支えになってくれるという点です。つまり、彼女の欠点は友人達によって補われており、友人達の欠点は彼女の美徳によって補われているのです。人間関係においてこれ以上のすばらしい関係は無いでしょう。

現実社会で似たような例をあげるとするなら、阿吽の呼吸、何十年も連れ添った夫婦といったところでしょうか

第3話は、祐巳ちゃんのどじょうすくいの印象が強すぎたため、「マリア様がみてる」中心テーマである、友人・人間関係が目立たなかったのが残念です。

マリみて〜春〜 第4話「WILL」 

2004年07月25日(日) 7時32分
もう7月も終わりですね。いよいよ薔薇様方もご卒業です。
個人的には、凸様が好きでした。ロサ・ギガンティアも好きでしたけどw
蓉子様は、少し完璧過ぎて親近感が持てませんでした。おそらく今野氏もそのことに気づき小説版で「人生最良の日」のエピソードを書いたのだと思いますが、男の私にはさっぱりあれの苦しみがわかりませんでした。

さて脱線もほどほどにして、第四話ですが、第二期で一番の出来だと個人的には思います。やはり話を省略せずに、丁寧に描いたのが好印象ですね。作画も悪くなかったと思います。

祐巳×ロサ・ギガンティアのからみは、日曜の朝にしてはちょいと刺激が強すぎた気もしないでは無いですが、あのエピソードは大事ですし削除するわけにもいかなかったのでしょう。

あと、印象に残ったのは次回予告ですねwああいうノリは好きです。
祥子はあんな口調じゃないにゃ♪今まで一度も真面目に次回の予告をしてないにゃ♪

朝日新聞 07月24日付 社説(1) 

2004年07月25日(日) 6時26分
中川議員――情けない外圧頼み

こうした騒ぎにつき合うのは気がめいるが、放ってはおけない。アーミテージ米国務副長官が自民党の中川秀直国対委員長に語ったとされる発言が、永田町をざわつかせている。


最初の一行に、朝日の興奮ぶりが伺えます。「あまり気が進まないが・・・・」で始まる文章は大抵の場合、心の中では反対の事を思っているものです。そういった意味で朝日にとっては、自民党タカ派を叩ける絶好の好機を得て興奮を隠し切れないといったところでしょうか。

いわく「憲法9条は日米同盟の妨げの一つになっている」。いわく「軍事力の展開ができなければ国連安保理の常任理事国入りは難しい」。中川氏がワシントンでの会談後、記者団に紹介した。

日本は集団的自衛権を行使できるようにすべきだ。アーミテージ氏はかねてそう公言してきた。今回の発言もその延長線上だが、日本の常任理事国入り問題に絡めての発言は、公になっている限りでは初めてのことだろう。


まあ、ここまでは状況説明をした文章であり、特筆すべきものは無いでしょう。
しかし、天下の朝日節はここからが本番です。

アーミテージ氏は「日本が決めることだが」と前置きはしたが、直接9条を名指ししての憲法批判は何ともいただけない。いまだに「占領国」のつもりかと受け止めた日本人は少なくあるまい。

世界中で米国とともに戦えるようにするための憲法改正を国民の多くが望んでいるわけでないことも、知日派の彼ならよく知っているはずだ。


朝日の得意技そのいち、根拠の無い推量。
具体的調査もせず、ただただ筆者の憶測だけで文章を書くすばらしい技術です。

常任理事国入りにしても、熱心な外務省でさえ「軍事力の展開」ができるようにして実現したいとは言っていない。

らしいです。詳しくは知らないので割愛します。

朝日新聞 07月24日付 社説(2) 

2004年07月25日(日) 6時25分
94年に当時の河野外相が国連演説で初めて意欲を表明した時には、「憲法の禁ずる武力行使はしない」と条件を付していた。その後言い方は変わったが、考え方は同じだと説明されている。それが今も日本政府の立場だし、9条を改正してでも常任理事国になるべきだ、という世論もない。

そういう世論は無いらしいです。何を根拠に述べているのか不肖の私にはさっぱり理解できません。断定口調の根拠を示してもらいたいものです。一行、「〜の調査では」とでも書いてもらえれば分かりやすいのですが・・・・・・

もっとも、この件でアーミテージ氏を責めるのは筋違いかも知れない。むしろ問題は中川氏の振る舞いにある。

日本の政治家たちは盛んに「アーミテージ詣で」をする。握手し、選挙区向けの写真を撮り、もっぱら日本に対する期待や要求を聞く。中川氏も自分がアーミテージ氏に何を主張したのかを記者団に語っていない。そんなことはどうでもいいかのようだ。ならば、これは議員外交どころか、ただの御用聞きである。


アメリカは世界で唯一の覇権国家です。GDPは世界第二位である日本の二倍。アメリカ陸、海、空軍を合わせた軍事力は、アメリカ以外のすべての国の軍事力の合計を上回ります。ただの御用聞きで何が悪いのでしょうか?民主党の岡田代表のようにろくに相手にされないよりマシだと思います。自分の国より大きな国には歯向かわず下手に出るのは外交の常識だと思いますが、朝日新聞はそれが気に入らないのでしょうか?

中川氏にはもともと、アーミテージ氏から改憲を望む発言を引き出そうという狙いがあったのかも知れない。実際、アーミテージ氏の発言は、中川氏が国内の改憲論議を紹介する流れのなかで出た。それを報道させてみずからの「外交成果」としたい気持ちもあったに違いない。だが、そうであれば、これこそ情けない外圧頼みではないか。

中川氏は改憲論者であり、自己の主張を達成するために様々な行動を起こすのは特段、非難される行為でないように私には思われます。仮に、外圧に頼っている事を非難しているのであれば、中国や韓国に事大する朝日新聞にそれこそ中川氏を非難する資格は無いでしょう。

朝日新聞 07月24日付 社説(3)  

2004年07月25日(日) 6時24分
「日米同盟の妨げ」発言には、さすがの小泉首相も「現行憲法のなかで良き同盟関係を形成している」と語った。常任理事国入り問題では、細田官房長官らが「平和憲法の下で国際貢献をし、常任理事国になる」と、火消しに躍起だ。

まあ、冷静に対処しているとでも、火消しに躍起とでも、従来の主張を繰り返すとでもいくらでもいいようはありますね。火消しに躍起という表現を使うあたりが、朝日らしいですが

政府内には、中川氏が紹介したアーミテージ氏の発言は正確さを欠くという指摘もある。もしそうなら、国の重い課題をいかにも軽く扱う政治家らしからぬ姿勢がなおのこと問われる。

この一行はいらないと思います。すべて仮定の話です。
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