雫石 

2007年08月08日(水) 1時50分
心が少し寂しい気がした
何があった訳でもなく
ただ寂しかった

曇り空
君の笑顔どっか彼方
消えかけた確かな感情
気付けば走り出してた
どこに向かってるかも
わからぬまま…

君が泣いてる気がした

空に反射した涙
確かに見えた泣き顔
君は一人
いつもの場所
誰を待って
何を考え
泣いてるの?

僕じゃない
君の心にうつるのは…
君がずっと僕を
透かして見てたヒト

わかってたずっと
知らないフリをして
君の笑顔毎日
絶やさぬように

君はいつか気付く
『本当の気持ち』
君が愛したのは…

僕じゃなくアノヒト


雨が降った夏のある日
二人の男女は
ばらばらの道を
歩き始めました。
笑顔の君と…
時間の止まった…僕。

そして僕は全てを終わらせる。

またいつか
会えたらいいなと
永い永い眠りにつきました。

Rain 

2007年08月07日(火) 0時32分
ささいなことさえも
幾度となく気になって
君を傷つけてしまう
僕が嫌いでした


優しさと悲しみ
いつも背中合わせ


走り出した時はもう
とめられなくて
輝きを失った瞳はまだ
どこかに君を探してる


交わした言葉はもう
あふれるほどに
君の笑顔だって
アルバムにはいりきらないくらいに…


そばにいることが
当たり前になってた毎日に
終わりがくるとは
思っていませんでした


ささいなことさえも
気になって
君を傷つけていた
そんな僕が嫌いでした


君の瞳から落ちた
一滴の雫はやがて
大粒の雨にかわる


明日はきっと
君の笑顔もはれるさ



さよなら。

初心 

2007年08月06日(月) 1時10分
しあわせだった
君が隣にいること
君はいつでも
優しくてあったかくて
離したくないって
ずっとずっと
思ってたのになぁ

強がりばかり歎いては
素直になれない自分が虚しく思えた

手を延ばせば届くのに
欲しがれば手に入ったのに

勇気を持てず
まわりにあわせてばっか
さみしがりなくせに
強がって
いつも君を泣かせて
嫌われても仕方ないんだ
なんてまた強がり

僕の右手が君を捜す
もうどこにいるかも
わからぬ君を
この広い世界のどこか
君は笑えてますか?

もうすぐ季節が変わる

前を向いて歩かなきゃ
僕はヒトリじゃないさ
初心にかえろう

僕の右手が君を捜す
この広すぎる空の下
君はしあわせですか?

素直になること
それはなにより大事
初心にかえれば
気付く自分の小ささ

誰かをまっすぐ見つめれるように
まっすぐ愛せるように
明日はきっと
素直であるように。
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