らくだい魔女の大切な思い

July 01 [Thu], 2010, 16:58
____1時間後

「あ〜疲れた〜まだ?チトセー」

「チー君にしては遅いな〜」

「そうねぇ〜いつもきまりがいいチトセ君がなんでこんなに遅いのかしらぁ〜」

ビアンカちゃんもシロもこないんだよ〜

その時、 ガサガサ! またあの音がした。

「いやぁ〜」

するとしげみの中から「おわっ/きゃあ/大丈夫かっ?」と、

あたしたち3人は「「「ん?」」」

突然、パンツの見えたビアンカちゃんとビアンカちゃんを抱いたチトセが出てきた。

「どうしたの?」

チトセはビアンカちゃんをおろすと事情を説明した。

「いや、あのさ〜最初ビアンカの家に行ったら、シロが熱だして、お弁当作ってないんだよな。

でさ、この近くに男女混合露天風呂があるらしいからそこに入ろうかな、なんて」

「「「え〜」」」

「入る順番のくじで、2人ずつ入るの」

ビアンカちゃんが言った。

「じゃ、今からくじを引くのよ。2人、2人、1人ではいるの。

じゃ、引いて」

1番がカイとカリン

2番がチトセとビアンカちゃん

なんとあたしが1人!




続く!
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