電験三種

July 05 [Tue], 2011, 18:02
生徒が聞く姿勢になっているかどうか、よく観ておられるのが月1先生。
聞く姿勢になっていない生徒には、さりげなく傍に行って、決して叱るのではなく、どうして聞く姿勢になっていないのか、気を配られます。
たとえば物が気になってるようなら、さりげなく、さっと、一緒に片付けて、聞きやすい状態を作る。
声を荒げたり、叱ったりされる姿は全然見ませんでした。
常に物静かに語りかけ、生徒の言葉に耳を傾けておられる様子でした。
新任の先生は、前に立ったまま、生徒を注意。生徒は言うことを聞かず。話を聞く姿勢になってないから騒がしく、先生は声をはりあげて話す。
机の並びが整っているか、整っていないか、小さな小さなことから、違いましたが、そうゆう小さなことも大きな違いに繋がっていくように感じました。
私は、毎朝息子に付き添って学校に行っていました。
この季節だったら、学校に到着してまず私がしたことは交流クラスの学年の窓を全部開けてまわることでした。
廊下の窓は、子供の手がとどかないところに鍵がありましたから、大人が開けてあげないといけなかったんです。
汗だくで学校に着くのに、蒸し暑い校舎がかわいそうで。
息子のクラスだけでなく、全部の窓開けてました。
普通学級は5クラスありましたが、私の行為に気づかない先生もおられました。
お礼を言ってくださる先生もいらっしゃいましたけど。
月1先生は、月に1回しか来ないのに、ちゃんと気づいて、さらに「毎日学校に行くわけではないので」と、自宅にお礼のお手紙を送ってくださいました。
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