0217 

February 17 [Thu], 2011, 8:48
夜の電車
泣き疲れた体を運ぶ

「ずっと一緒にいたかった」
喉を上ってくる気持ちは
最後まで押し込めた
君を困らせたくないから

バイバイ
またね
さようなら

どんな言葉なら
笑って言えるの

わからなくて
わからなくて

じゃあねと言って
背を向けた君が
見えなくなるまで
手をふった

バイバイ
またね
さようなら

どんな言葉なら
笑って言えたの

夜の電車
泣き疲れた体を運ぶ

むだい 

December 15 [Wed], 2010, 11:19
地球の裏側想って泣く君を
守りたいんだ守りたいんだ
ただそれだけなんだ
世界平和なんて本気で願える
時間はない時間はない
地球の裏側想うやさしい君を
守りたいんだ守りたいんだ
ただそれだけなんだ
君を愛するってことが
僕が生きるってことなんだ
はじめはただ
ただそれだけなんだ

前書き 

October 08 [Fri], 2010, 9:51
12歳から今までで書いた詩は
くらい

我ながらすごいな〜……いや、気持ち悪いと思う。

でもこれからもずっと
続けていくと思う。


詩をきっかけに
すてきな出逢いもあった。

だからタイトルに
サイトのタイトルでもある
レーゾン・デートルを掲げた。

存在理由、
独りよがりな詩ばかりで
誰かのためにならない創作は
到底存在理由になるわけがない。
ただ、自分が
存在していたい理由、
にはなるんだと思う。

これからは
わかってほしい
じゃなくて
伝えたい
そんな想いで綴れたらいいなと思う。

20歳になることを機に
この赤裸々な言葉たちを形にして
自分にぶつけてみようと思う。

誰かのために何かを、
そして誰かの幸せを、

本当に思うことができるのは
まだまだ先、ずっと先なのかもしれない。

そんな日は来ないのかもしれない(笑)

でもそっちの方向に
ちゃんとつま先を向けられるように。

背中に年分の言葉を携えて。

ノンタイトル 

October 08 [Fri], 2010, 9:43
ときどき
背中向けて

ときどき
拗ねて

あなたの愛を
確かめる

大好きよ
大好きよ

どんなときも
そばにきて。

たまご 

July 05 [Mon], 2010, 1:24

ぼくは黄身になりたかった
ぼくは黄身になりたかった
ぼくは黄身になれなかった
今日も殻に閉じこもり
真ん中には届かない
君には届かない

ほんとうにきみが好きだから 

July 05 [Mon], 2010, 1:22
いつかいつか私は
違う匂いに恋をして
いつかいつか貴方は
知らない女の子を連れている

そんな日を想像したら
つらくても泣いちゃっても
強がってでも
今のあなたにしがみつこうと思った

ジュースの氷 

July 05 [Mon], 2010, 1:19
見ないようにしていた
あたしたちのミライ

永遠に一緒にいられる確率は
だぶんゼロに近くて
誓った未来はごっこ遊びみたいで
ひとりのときクスクス笑って少し泣いた。

見ないようにしていた
あたしたちのミライ

今日も明日も明後日も
一緒にいて
それを繰り返して
気付いたら永遠になってた
それくらいでいい
それくらいがいい。

907 

July 05 [Mon], 2010, 1:18

強がってないで
たまには甘えること

肩によりかかって
愛されること

心と心を
繋げること

ひとつひとつ教えてくれたから
過去も未来もほんとも嘘も
すべてを忘れて
キミの胸に飛び込んだ

気づくこと 

July 05 [Mon], 2010, 1:16
雨が上がった
虹がかかった
明日は晴れだな

きみがいなくても
幸せの種は
いくつもあるけど

きみがいなくちゃ
幸せな気持ちは
思い出せない

886 

July 05 [Mon], 2010, 1:13

舟を漕いで
うんと遠くへ行こう
地球はまあるいんだってさ
怖がることないよ
さあ、勇気を出して
うんと遠くへ
誰もまだ見たことのない世界へ
P R
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