孤独な仕事場

July 11 [Thu], 2013, 14:25
イラストレーターというと主に二種類の働き方があります。

オフィスに通う社会人と同じように会社に通ってその場で指定されたイラストを作成するパターンか、在宅で仕事をもらいながら仕事をするかの二パターンがあります。

企業に属した形で働いているイタストレーターならば、職場に孤独感を感じることもないし、仕事で行き詰ったら上司や同期に相談をすることができ、仲を深めることもできます。

しかし、在宅のイラストレーターはそういうわけにはいきません。

基本的に自宅で全ての業務をこなし、担当の人間ともメールかスカイプで話して終わりというパターンが一般化しています。

これをいい面で捕らえるならわざわざ都心に出てこなくてもイラストレーターとして仕事ができる環境があります。

ですが、イラストレーターという仕事だってストレスは溜まります。

同期や先輩などが周囲にいないため、相談をすることもできません。

そうなると、一人で延々悩み続けることになるかもしれません。

仕事の愚痴は同じ職場にいる人間と話して解消されることだってありますからね。

それができないのは時としてつらいと認識されることがあります。

逆に孤独に仕事をしたい人には向いているかもしれません。

時には寝れないことも

July 11 [Thu], 2013, 14:24
イラストレーターにとって締め切りは絶対です。

締め切りを守れないイラストレターに仕事は来なくなります。

なぜかって?

その締め切りにイラストが納品されて別工程に進み、その作品をモチーフとしたグッズなり本なりが発売される運びとなります。

それなのにイラストが納品日に納品されなかったらその後の作業は全て遅延します。

そうすると新たにスケジュールを組みなおしたり、余計な費用がかかったり、最悪発売延期なんてことにもなりかねません。

そうなると、関係各所に多大なる迷惑をかけることになります。

企業だって締め切りを守れないようなイラストレーターには仕事を任せられないという流れになり仕事がぱったりとこなくなることだってあります。

そのため、プロのイラストレーターは仕事が締め切りに間に合わないような時には寝ずにイラスト製作にあたります。

寝ないことはイラストレーターにはよくある話です。

たとえイラストレーターを副業でやっていても同じことが言えます。

空いた時間でイラストを描く仕事がしたい!

と始めても本業が忙しいからといって途中で投げるなんてことは言語道断です。

そんな半端な気持ちなら副業なんてやらないほうがいいです。

とにかく、締め切りを守れないような人間のところに仕事はきません。


イラストを仕事にすること

運動不足になっていく

July 11 [Thu], 2013, 14:24
イラストレーターは仕事中はほとんど自宅に缶詰状態です。

企業に属して会社通いをしているイラストレーターなら話は別ですが。

基本的にパソコンがないと仕事ができないため、作業部屋にかじりついています。

締め切りに余裕があるときは散歩をして気分転換をしているイラストレーターもいるらしいですが、その程度です。締め切り間際は引きこもり状態だとも言われています。

そうなるとどうしても運動不足になりますよね。

オフィスレディでも運動不足だと悩んでいる世の中ですが、イラストレーターとマンガ家などの家に引きこもって仕事をしている人たちはそれ以上に運動不足になっていて体が弱っています。

運動不足解消でジムに入会したはいいが、仕事が忙しくて通えてないイラストレーターもよく見かけます。

どうにかして身体を動かそうという努力をしている人は結構多いですが、実を結んでいないイラストレーターのほうが圧倒的に多いです。

運動不足で寝不足のため、身体にいい影響は与えません。

そこを覚悟しておく必要はあります。

仕事がないととにかくつらい

July 11 [Thu], 2013, 14:23
企業に属しているイラストレーターは月給で安定したお給料をもらえますが、フリーランスで仕事をしているイラストレーターはとにかく仕事がなければ生きていけません。

一案件●●円という括りで仕事をしていますから、一案件も来なければ収入は0円です。

実家にいるなら何とかなるかもしれませんが、一人暮らしで収入0円では生きていけません。

駆け出しのイラストレーターだと、どうしても一案件の単価が低いです。

数千円が相場といったところでしょうか。

そうすると案件を何件ももらわないと一人で生きていくのは困難を極めます。

そこのところを予め理解しておかないと現実とのギャップでイラストレーターを続けていけなくなるかもしれません。

あなたに確かな実力があり、締め切りをしっかり守れる人なら仕事はある程度もらえるでしょう。

それ以上の仕事が欲しければ、技術などを向上させて自分の知名度を上げていく必要があります。

イラストを納品した企業があなたのイラストを気に入ればまた次回もあなたを指名してくる可能性もあります。

そういうことを積み重ねていくことが大事だと言えます。

時には自分の意思を曲げることも

July 11 [Thu], 2013, 14:23
イラストレーターになるきっかけは人それぞれだと思います。

とにかく何でもいいから絵を描きたい!

という気持ちならそれほど苦にもならずに仕事を消化できるかもしれませんが、●●みたいなイラストを描きたいという風に描きたいものが明確になりすぎていると案件によっては頭を抱えてしまうかもしれません。

イラストレーターを実際にやってみるとわかると思いますが、時には自分が苦手としている分野のイラスト作成を依頼されるかもしれません。

どんなに苦手でも依頼されてしまえば、何とかしてそれを描き上げなければいけません。

ここで躓くイラストレーターはたくさんいます。仕事をえり好み過ぎると仕事の幅が減り本業にすることはできないでしょう。

また、あなた自身では依頼通りにできた!

と胸を張れる作品でも先方が修正をかけてきたらあなたがいくら上出来だと思った作品も描き直さなければいけません。

ここがイラストレーターとしても辛い場面だと思いますが、よくある話だと受け止めるしかありません。
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