ホントノコト 

October 15 [Sun], 2006, 14:40
「ホントノコト」


何もかもが嫌になったの
やりきれなくなったの
そばにいてくれる人がほしかったの

ね、そんなに傷つけた?
私、悪いことしちゃった?

言ってくれなきゃわからないことだってあるでしょ?
いつもいつもそばにいてあげてたでしょ?
だったら文句ぐらい言えるでしょ?
だったら嬉しい事ぐらい言えるでしょ?

私がそうしたら怒るなんてそんなのないでしょ?
そんなのが理由で別れるなんて変だよ

私を捨てないで
私を捨てないで

1人になるのだけは嫌なの
でもずっといてほしいワケじゃないの
必要なときにそばにいてほしかったの

ね、そんなに嫌だった?
私、おかしいこと言っちゃった?

私の発言でこんなことになったんでしょ?
私がいけないから別れることになったんでしょ?
だったらもう一度いいに来てもいいでしょ?
あなたの気持ち伝えに来てくれてもいいでしょ?

私がそうしたら怒るなんてそんなのないでしょ?
私がそんなにいけないなんて変だよ

いけないこと言った?
いけないこと言った?

だったら早く伝えに来てくれたっていいでしょ?
なんだかんだ言ってお互い傷ついたでしょ?
一人になるのは寂しいってわかったでしょ?
離れられないのもわかったでしょ?

私が素直になったら許すなんてそんなのないでしょ?
あなたも素直にならないと変だよ

仲直りしよう?
仲直りしよう?

ただ言いたいこと言っただけだったの
これからも傍にいてほしいの
ずっと、ずっと大好きなの

あなたへ 

September 17 [Sun], 2006, 12:09

「あなたへ」

たくさんの大好きと
たくさんの愛してるを
あなたに毎日あげる。
だから
たくさんの大好きと
たくさんの愛してるを
私にください。
あなたからの気持ちがないと
悲しみに押しつぶされて
いつか…消えてしまいそう。
あなたが好き。大好き。
だから
同じくらいの気持ちを
私にください。
永遠の愛を
あなただけに誓うから。
ずっと傍にいて…?
私の幸せは
あなたといることだから。

汚い世界 

September 17 [Sun], 2006, 12:07
「汚い世界」

灰色の空 狭い檻
重い荷物…
この世界は 薄汚い
子供も 大人も みんなみんな
汚れてる
僕に居場所なんかない
狭い檻の中に
重い荷物を背負わされながら
灰色の空を見上げる生活
大人の責任なんて
信じられない
子供を捨てるくせに
…僕も捨てたくせに
子供の友情なんて
信じられない
すぐに裏切るくせに
…僕を裏切ったくせに
僕は
この世界に生きたくない
誰か 消して…

疑問 

September 17 [Sun], 2006, 12:06
「疑問」

世界の果てなどどこにある?
散り行く桜を見ながら
ふと思った…
星の数はいくつだろう
消え行く雲を見ながら
ふと思った…
夢など叶うものか
染まり行く葉を見ながら
ふと思った…
心はいったいどこにある?
つもり行く雪を見ながら
ふと思った…
毎日が疑問だらけだ。

一つ 

September 17 [Sun], 2006, 12:06
「一つ」

もしも一つだけ
たった一つだけ
願いが叶えられるなら
何を祈るかな・・・
愛を願っても
それは偽りでしかなくて
富や名声を祈っても
それは一時でしかなくて
君は何を願う?何を祈る?
僕は
偽りでもなんでもいいから
幸せだったあのときの
君との愛、時間、笑顔を
取り戻したいよ・・・
たった一人の
君との時間・・・が・・・

切ない 

September 17 [Sun], 2006, 12:05
「切ない」

別れなんていつか来るのに
どうしてこんなにも切ない?
わかっていた事なのに
どうしてこんなにも悲しい?
思い出す君の笑顔が
少し寂しげなのは
別れを知っていたからで
それを僕に隠そうとしていたから?
どうして切なくなるんだよ・・・
どうして悲しくなるんだよ・・・
別れなんてわかりきったことなのに
どうして・・・
でも
一番切ないのは
別れを切り出された君で
それを悔やんでいる僕も
切ないんだ・・・

異常な想い 

September 17 [Sun], 2006, 12:03
「異常な想い」

大好きなのに
本当に本当に大好きなのに
この想いが届く事なんて
ないんだね…
私の事なんか眼中になくて
いつも違う人を見つめてて
その時のあなたの視線が
その視線が
優しすぎて
想いを伝えられない
優しい視線が欲しいよ
…あなたが欲しいよ
好きすぎて
想いが醜く捻れていく
捻れた想いなんて
受け取ってくれないよね…
好き 大好き 愛しい
この想いの裏に
隠された感情がわかる?
悲しみ 憎しみ 苛立ち
あなたに近付く人
あなたの好きな人
イラナイ
ソ ン ナ ヒ ト ナ ン カ イ ラ ナ イ
消えてしまえ
消えてしまえ
壊れてぐちゃぐちゃになって
イナクナレ。
私の異常な想いなんて
あなたに届くハズないよね…
サ ヨ ウ ナ ラ
イ ト シ イ ア ナ タ …
異常な想いを持った私は
この世から去る
サ ヨ ウ ナ ラ …

Those days 

September 17 [Sun], 2006, 11:59
「Those days」

もう一度やり直せるのなら
あの頃の私に戻りたい
あなたと付き合う事が出来るのなら
どうなってしまってもいいのに
あの瞬間(とき)を思い出しては涙する
思い出したくないのに
忘れたくもないから
思い出しちゃうんだ
Those days…あの頃が一番幸せだった
あなたさえ居ればそれで良かったのに
誰かと付き合う毎(ごと)にあなたと比べてしまう
比べたってあなたが戻って来るはずないのに
Those days…あの頃のあなたと今のあなたは
まるで別人のように変わっていて
あの頃のあなたはどんなに探しても
もういるはずないのに
どこかで追い求めてしまう…

もう一度会いたいと願うのは
無意味な私の願いなのかな
変わらないままのあなたにもう一度
神様、会わせて下さい
泣きつかれて涙出ないのに
心はずっと泣いてる
そんな気持ちになんか
なりたくなかったのに
Those days…あの頃の私とあなたの関係は
幸せな2人だったと言えるのかな?
思い出す記憶の中の私は
いつだって笑っていたワケじゃないから
Those days…それでもあの頃と今を比べれば
あの頃の私のほうが真実で
今の私は本当の私とは
言い切れるはずないから
あの頃のほうが良かったなぁ…

Those days…あの頃の私にもう一度戻れるのなら
あなたとやり直したい
それほどに大好きだったあの頃のあなた
今はもういない…

君のために僕が出来る事 

September 17 [Sun], 2006, 11:56
「君のために僕が出来る事」

猫のように自由になれたらなぁ
自由になれたら君の元に行けるのに
鳥のように空を飛べたらなぁ
空を飛べたら君の元に飛んで行けるのに

君が泣いていたら僕がハンカチをそっと取り出して
その涙をずっと拭いていてあげたい
君を悲しませるような事があったら
僕がそばにいてあげたい

会いたくて会いたくて堪らない夜は
君のこと君のこと思い出してるよ
切なくて切なくて泣きたくなる夜は
君の笑顔がフッと浮かんで来るよ

星のように輝けれたらなぁ
輝けれたら君に想いを伝えれるのに
太陽のように君を照らせればなぁ
照らせれば自信を持たせてあげれるのに

君が落ち込んでいたら僕が行く先を照らして
落ち込んだ心を照らしていてあげたい
君が不安になるような事があったら
僕がそばにいてあげたい

会いたくて会いたくて堪らない夜は
携帯の携帯の画面ばかり見てる
切なくて切なくて泣きたくなる夜は
君の囁く声が聞こえて来るよ

ずっと君だけを想ってるよ…

SHOOTING STAR 

September 17 [Sun], 2006, 11:54
「SHOOTING STAR」

降り積もる雪の中待ち続けた
凍えそうな寒さの中待ち続けた
たった一人しかいない君を
他の誰かがいても
君だけを愛し続けた
そばにいられなくても
想い続けるだけで良かった
降り注ぐ流れ星に願うよ
君の幸せと希望を
僕の全てが消えてしまっても
君が幸せならそれでいいんだ
僕にとってそれが一番の幸せだから

降り積もり続けた雪が止みはじめた
凍えそうな寒さが消えてきた
君を待ち続けた結果だった
他の誰かがいるから
君を愛し続けれなかった
そばにいられなくても
想い続けていたかったのに
降り注ぐ流れ星に願うよ
君の未来と夢を
僕の何かが消えてしまっても
君に未来があればそれでいいんだ
僕にとってそれが最高の未来だから

降り注ぐ流れ星に願うよ
君がここにいられること
この世界から僕が消えてしまっても
君がここにいればそれでいいんだ
僕にとってそれが生きていた証だから
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