子供の問題を無くすには相互理解することが第一歩です

May 18 [Sat], 2013, 20:06
私が小学生だった40年前もいじめはありました。水をかけられたり、上履きを隠されたりしました。中学生のときは反撃して相手に怪我を負わせてしまったこともありました。特別、親や先生に相談した訳でもありませんが、エスカレートしなかったので不登校までは深刻にならなかったのだと思います。
でも、最近の子供たちは深刻な事態で、自殺にまで追い込まれることもあるようです。ニュースで伝えられることを聞くと、自分のときより酷いな、よくそんなことを他人に出来るな、と怖くなります。相手のことを思いやることが出来なのでしょうか。
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一方、知り合いに小学校の先生がいます。いつも疲れています。仕事が多くて大変なようです。いじめ問題が無くてもこんな具合では、いじめが起きても積極的に対処しようとする先生も少ないのではないでしょうか。先生の負担を減らすことにより、子供たちに興味を向けて子供たちを理解するゆとりをもっと持たせてあげることが必要に思います。


先生だけに押し付けるのはダメです。親も子供に向き合って、上から目線ではなく、対等に話をすることが必要です。コミュニケーションは言葉を交わすだけでなくて、相手を理解することです。干渉されることを嫌う子供が多いので普段からコミュニケーションを取ることが重要に思います。
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