蟹のシーズンは冬というイメージがありま

February 26 [Fri], 2016, 0:23
蟹のシーズンは冬というイメージがありますが、蟹って年中いつでも獲っていいものではなく、一定の時期にならないと漁が解禁されません。

無秩序な乱獲を防ぐためにも、越前ガニは毎年11月6日、紅ズワイガニは毎年9月1日など、解禁日が定められ、漁をその期間のみに抑えるという規制がなされています。

毎年、解禁されたばかりの蟹にありつくためには、解禁日の情報に目を光らせておくことが重要になってきます。

美味であることで有名な上海ガニはそのまま蒸すほか、小籠包に入れても主役級の存在感で、その名にふさわしい有名なブランドです。

チュウゴクモズクガニという名の通り、中国原産で生息地域は案外広いのです。

生息地域が広いのも当然で、雑食なので外来種として持ち込まれた場合、生態系が変わってしまいます。

このかにがこれ以上拡散しないように生体の輸入などを一切禁止になっているところもあります。

グルメの代表である蟹は、脚の身が絶品という方も多いですが、蟹ミソが大好きと言う方もいるでしょう。

濃厚な蟹みそが詰まった蟹に関して一家言申し上げるなら、私のイチオシは毛ガニです。

新鮮であればあるほど、蟹ミソも甘くねっとりしていて、蟹ミソ嫌いの人でも気に入ってしまうほどです。

蟹ミソだけでもおいしいですが、ほぐした脚肉とあえるとまた絶品です。

お酒のアテにはもってこいの逸品です。

よく広告を見かける、日帰りのかに食べ放題旅行は本当においしいかにが食べられるのでしょうか。

こうしたツアーに過去参加する機会がなかったならぜひ一度、かにの産地を訪ねるかに食べ放題ツアーへの参加を一押ししたいと思います。

実は、こうしたツアーでは、産地おすすめのおいしいかにを近くのかに料理店に行くよりお得な価格で食べられることがほとんどなのです。

花咲がには高価なおいしいかにですね。

北海道の東端、花咲あたりで獲れるかにに見えますが、かにの仲間が真実で、ヤドカリが正しいのです。

しかし、かににそっくりであることと、味がほとんど同じなので実に貴重なかにとして全く問題はありません。

身の芳醇さと食べ応えで知られ、希少価値もあることから、一度は食べたい珍しいかにとして全国に知られています。

おいしいタラバガニを選んでいますか?選べるなら、オスの方がおいしいのです。

メスは卵を抱えているため、栄養分はそちらに行ってしまいます。

タラバガニが最もおいしい部分、脚がおいしいのはどちらかというと雄を選ぶべきですよね。

念のため、甲羅の真ん中に縦2列で並ぶ突起の数を確認しましょう。

タラバガニの特長として、突起が6つあるはずで、万が一、突起が4つしかなければ、それはアブラガニなのです。

タラバガニと信じて買わないでください。

今までにかに通販を利用した方、同じブランドのかにであっても、ボイル前と後はどちらがよいのかなかなか決められなかった方も少なくないでしょう。

複数の意見ですが、通販でかにの購入について選択するときは活かにを選びましょう。

まず間違いなく、活かにの方が今は確実に新鮮でおいしいのです。

便利で知られる蟹通販ですが、ネックがあるとすれば、本当に新鮮な蟹が届くのかということでしょう。

通販に良い印象を持っていない人なら、宅配便で送られる蟹など鮮度は信用できないと思っているかもしれません。

でも、それは誤解です。

現実には通販だったら新鮮さが落ちるなどということはないのです。

「産地直送」を謳う蟹通販は、水揚げされた漁場から直接発送しているので、一般的なお店で売られている蟹よりも鮮度が落ちないまま自宅まで届けられるのです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ココネ
読者になる
2016年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/raiodcogim0ten/index1_0.rdf