火と水と空気 

February 24 [Sat], 2007, 19:44
手がかじかんでいる
冷たすぎて動かない
これを打つのも、うまくいいかないくらいだ。
私は人に迷惑をかける奴は嫌いだし、
自分は強いとか、自分は正しいとか、
周りと比較して、弱い奴を叩こうとする奴が嫌いだ。
いい話をしても、趣味があったり、友達として好きだとしても、
嫌いな部分ははっきりと変わらずに嫌いな部分として残り続ける。
周りが見えなくなる奴が嫌いだ。周りに迷惑を掛けてないと思っている奴が嫌いだ。
嫌われる理由がないと思うやつが嫌いだ。
人を殺してもいい、遅刻してもいい、放火してもいい、愚痴を零してもいい。
私には迷惑を掛けるな。私はただ生きて生きて生きて
かじかんだ手がうまく動かない、同時にいいたいことさえもまとまらない。
歩く事は出来るのに手が冷たくて何も出来ない。
うるさいものが嫌いだ、周りが見えない奴が嫌いだ、自分を正しいと思っている奴が嫌いだ、ノリの分からない奴が嫌いだ、私の世界に入り込んでくる奴
空気を読めない奴が嫌いだ、限度が分からない奴が嫌いだ
頭がいい奴とバカは一緒だ。そんな奴が人を殺すんだ、社会悪なんだ、クズなんだ。

頭脳は何だ

知った風に言われたあの感じ 

February 11 [Sun], 2007, 16:46
壊れた火傷を負いながら、僕は一体どこまで歩くのだろう
誰に歩けといわれたわけじゃないのに、僕は何故か歩かなきゃいけない使命感に駆られるんだ
歩いたって見返りがあるわけじゃない、だから勿論、止まったっていいはずだ
でも僕は、壊れた火傷を負っても歩いている、そして多分、これからまた新たな怪我をしても、僕は歩くんだ
それはある種の優越感で、僕がそれを感じているうちはきっとこれからも歩き続けるだろう
だから偶に不安になるんだ
僕の優越感はどこまで続くのだろう、僕のこの気持ちが途切れた時に、僕は生きていられるのかな
そんな柄にもない事を、偶に考えてしまうんだ

ただ揺れながら 君の前で笑ってたいな 

January 31 [Wed], 2007, 18:47
5時になって、少し前ならもう夜空は真っ黒で、辺りは明かりがなくちゃ見えなくて、でも明かりがあったら余計見えなくて、そんな矛盾を抱えた季節になっていた。
でもそんなに寂しくなくて、それは寒さが温かさに変わる事を知っていたからだと思う。
君の温もりが恋しい。歩きながらそんな事ばかり思ってる。
君はどうだろうか。少しでも僕の温もりを求めてるかい。気になってしまうのが僕ばかりじゃないといいな。

気が付くと風に温もりを感じる季節になってきました。春が近いのでしょうか、それとも温暖化の所為でしょうか。
月はまだ2月です。温かくなるのは少し早くありませんか?
貴方の温もりが恋しい季節が去ってゆきます。春を感じないのに回りは急かすように変わっていきます。

それは丁度僕らのようです。やはり僕ばかりが温もりを欲しがっていたようです。
春はまだ先なのに環境は温もりを与えます。それでも彼女の与えてくれた温かみを感じないのは何故でしょう。
彼女は僕の温もりを欲しくはないんでしょうか。
歩きながらそんな事ばかり思っています。



名前のない花/Plastic Tree

ワニとトカゲと 

January 29 [Mon], 2007, 20:13
変に面白くて変に楽しい
声を上げて笑うのだけれどボロボロと涙も流してしまう
そんな話を書けたらいいのに
そんな話を読むたび思います。

ハローハロー、聞こえますか 

January 29 [Mon], 2007, 18:31
利口な彼女はたまに無能で、何故だか理由は分からないけれど怒り出す。
未だに何が原因が分からなくて、もしかしたら私の勘違いかもしれないと思う時がある。
でもやはり彼女は利口だし、どのような言い方をすれば相手は傷付くかとか、どのような言い回しをすれば私が貴方を嫌いだという事を示せるかを知っている。
連絡をくれない彼女は、くれた返事さえもくれない人になってしまった。
久しぶりにメールをくれた彼女、アドレスを消していない事さえも嬉しかった。
良い話しがあるんだけど、素直に何か知りたかった。
彼女は私の夢を知っている、協力してくれる優しさだった。
しかし結果はどうだろうか、言わずもがな彼女は自らの利益を求めていた。
一気に冷めた、どっと冷めた、でもここまでくると逆に彼女が愛しくなった。
好きになった、不安になった、嫌いになった、愛しく思えた、それは愛の形に似ていた。
でも再び、彼女が本音で語らない限り私は彼女に歩み寄れないだろう、それは彼女自身も分かっているはずだ。
彼女はただ自分に正直だった、そこが私と似ていた、似ている私を感じてしまった、だから愛しく思ってしまった。
でも不思議なことに自分に似ている人ほど人はずっと一緒にいれないものだ、だからやはり彼女とは偶に会うのが丁度いいのだろう。
彼女はとても利口だった、やはりとても利口だった、私はその利口さに気付いてしまった、だからただ少し無能に見えただけで。

スワルニダ 

January 29 [Mon], 2007, 2:15
唯一覚えてるフレーズにあなたに踊って欲しい振り付けを
今出来る事は私がそれを踊ること

アンチ競争 

January 27 [Sat], 2007, 20:10
久しぶりに友達に会うとその子は宗教家になってたよ
悪くはないけど生理的に受け付けない
そんな回答しか出来ないよ だって言論の自由だろ?
だいたいそんなの嘘に決まってるんだ
ほら、よく考えてみろ 壺を買うだけでなんで幸せになれるんだ?
そんな事よりこの加湿器買わないか?友達だからいいだろ?

正しい目は持ってるの? 

January 26 [Fri], 2007, 21:58
世の中は悲しい話ばかり溢れていて
それが何故か垂れ流しで
何故か現実感もないただのニュースで
そんな日々が続いたら毎日に現実感というものはなくなってしまって
そうなったら現実も夢のようにふわふわしたものになってしまって
そうやって目の前で事件が起きても
そうやって目の前で人が倒れても
なんだか自分はそれをテレビのニュースの一場面と勘違いしまって
悪気は一切ないのが一番悪い事で
さらっと足取り軽く去ってしまうんだ


幸せしか感じない時
ふと不幸せなニュースを目にしてしまうと
世界は自分が思ったよりも残酷なんだと
より深く感じるのは何故だろう
友達にも家族にも愛情を感じられなくなってしまうことはないのに
何故傷つける事は平気なのだろう



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000082-mai-soci

闇雲にしてるだけじゃ 

January 25 [Thu], 2007, 18:48
ストレスか
頭痛か
腹痛か
生理痛か
違った。

難病か
万病か
重病か
仮病か
実は。


立ち止まってしまうと疲れてしまって
走ってしまうと疲れてしまって
だから歩いたんだけど
歩いたら心労
歩いたら疲労

残念、間は取れなかったようだ。

ところで。
誘ったやつは最後まで責任を持つべきだと思うだが。

ああ。
後ろの奴は急かしてばかりで話も聞いてくれないようだよ。

悔しいけれど、この話は胸ポケットに折りたたんでしまっておくことにするよ。
またこの服を着る季節になったら、きっとこの話も笑いながら喋れるようになるしね。

疾走感 

January 15 [Mon], 2007, 17:01
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