たかが7ページ 

April 22 [Sat], 2006, 17:42
最近、太宰治の「きりぎりす」を読みました。
あれは読んだうちに入るのかどうか。
というのも、この作品は太宰全集の中から見つけ出された短編でして。
ほんの15分もあれば読めてしまう手軽な小説なわけです。
ある画家がすごい売れて人が変わっちゃって、奥さんが去っていくっていう内容なんですけど。
まんまと泣かされました。
自分でも泣いた理由がまだよく分からないんですけど、多分、感情移入したか、同情の涙のどちらかだと思います。


待ってる途中 

April 18 [Tue], 2006, 18:08
帰り道の電車を待つ間、本屋さんで立ち読みしている本「影日向に咲く」
凄く面白いです。
作者は芸人の劇団ひとりさん。
いやいや、バカにしちゃぁいけませんよ。
この本、なかなかの代物であります。
芸人とは思えない、内容の深さと、芸人ならではのオチの濃さ。
そして、この本、短編のはずなのに全ての内容が繋がっている気がします。
バカにしちゃぁいけませんよ。

春風三 

March 23 [Thu], 2006, 13:56
ええ、分かってます。ブログを更新していないのに気づいていなかったわけではないんです。
中学時代の友に怒られました。

3月に入り、暖かい兆しが。なんて、なかなか上手い具合にはいかず、冬よりはマシになった位が丁度よい表現だと思います。
終業式の日なんかは地元の駅に着いた途端に雨が降っていましたからね。
雨雲よ、あと10分堪えてくれさえすればよかったのに。
多分、子供がお漏らしをしてしまった時と同じく、雲というのは憎めない存在なのでしょう。
こんな天候の変わりやすい時期だから、きっと桜は咲く時期が分からなくて困ってるよ。
「そろそろ咲いちゃって良いんじゃん?」ってナァナァな感じで咲き乱れるから、今年の桜は、まばらに長い期間にわたって咲くんじゃないですか?

かくし芸 

January 05 [Thu], 2006, 17:57
あけました。
今年のお正月はそんなに正月っぽくはなかったんですけど、貰うもんはちゃんと貰いました。
そして、3日はLOOKで新春かくし芸大会。
メチャメチャ楽しかった。
Hさんは学ラン姿で騎士団やってしまいましたね。
似合ってました。
横のダンサー面白かったです。
「TM」もツボだったな。
Voの上半身にテープ巻いてたのにビックリ。
スタッフがダンボールで仰いで風を起こすセッティングがナイス。
でもやっぱり鳥の「月影零時とガラスのぼぉぅいず」が一番最高だった。
スイスさん率いるあの団員のダンスは涙が出るくらい笑った。
ワイマイTォさんの化粧もうけた。
光ゲンジには申し訳なさ過ぎるね。
ゲンジ寄りの衣装も目に毒なとこがよかった(笑)
プロマイドまで用意されていて・・・店長やってくれます。
あと、久々に会ったワイマイTダさんのメガネが変わってましたね。
路上ブログでは拝見していましたが。
まいりました。やはりあなたは一番メガネの似合う男です。
千葉大卒、あなたは完璧。尊敬します。
「鰺缶」格好良かった。
また会いたいなぁ。

かなり正月早々テンションが上がり、文がひどいことに。
気にしない。気にしない。

この差。 

December 24 [Sat], 2005, 23:05

銀座のとある喫茶店で友人と一休み。
フルーツジュースを2人で飲み干した。

・・・・・・?!

どう見たって氷の量が違う。
頼んだジュースの値段の違いからだろうか?
差額は100円。
やられたよ。


写真を載せるようになって、日記らしくなったかな?

くわい 

December 18 [Sun], 2005, 16:30
地元の公園を歩いていたら、偶然yさんにあった。
隣駅から遥々やってきたらしい。
気前の良い彼は缶ジュースをおごってくれた。
公園は流石に寒かった為、街の図書館に避難し、今後のtsdについて語り合った。
彼の話す声が大きいため従業員に怒られた。
自分の笑い声が大きいため従業員に怒られた。
図書館をでた。
いつの間にか4時過ぎになっていた。
駅に向かう。
途中八百屋があるのだが、そこで変わった野菜を見つけた。

「くわい」というらしい。
マラカスのよう。
駅に着いてさよならを。
暇人同士が次に会うのは年明けのライブ。


青空 

December 17 [Sat], 2005, 15:05

雲ひとつない空だった。
しかし、相変わらず冬の寒さは厳しく、木の葉は時々風にあおられ宙を舞っていた。
やきいも屋さんのメロディーが流れる。
もうこんな季節。
この時期になると、1年は早かったとしみじみ感じるようになる。
街と駅はクリスマスのイルミネーションで鮮やかに彩られ、寒さを吹き飛ばすようだ。
嫌いじゃない。




少しだけ頑張る。 

December 16 [Fri], 2005, 11:13
少しだけ疲れた。少しだけ・・・。

飛べない鳥 

December 16 [Fri], 2005, 10:24
白いハトを見つけた。
何か良いことが起こりそうだ。
こちらの世界では、白ハトは他のハトと違って見つけると新鮮な気持ちになる。
ハトの世界ではどうなのだろう。
黒に近い灰色のハトの中で生活する白ハトは、こちらと同じく他人と違うと差別の目で見られてしまうのだろうか?
もしくは、特別な存在としてたたえられるのだろうか?
もちろん、生き物の世界などいくら考えても答えなど出てはこないけれど。
この世界がくすんでいるからこそ、人間が考える生き物だからこそ、考えることをやめることはできない。
人を想うことをやめることはできない。
つくづく苦しい生き物だと感じる。
しかし、映画を見て泣くことができる。音楽を聴いて泣くことができる。
一緒に泣いてあげることができるし、泣き合うことだってできる。
綺麗な涙をいっぱい流そう。
そうすればいつか世界中が幸せな白いハトになれるから。

LADYBUG 

December 15 [Thu], 2005, 10:03
目覚ましが鳴った。
6:20
間違えて起きた朝は頭が痛い。
悪魔の汗のような苦いコーヒーを飲み、クラッカーをかじる。
服に着替え、顔を洗い、歯を磨く。
一通り終えると何もすることがなくなり、外に出てみた。
靴紐をいつもよりきつく結ぶ。
薄いジャンパーは朝の冷たい風を通した。
海へ向かって歩く。
見上げると月はまだ青白い光を放っていた。
朝の海辺には誰もいなかった。
世界中で一人ぼっちになった気がした。
暗い世界はやがて青いくすんだ世界へと姿を変える。
魚が跳ねた。
カモメは放浪。
そろそろ帰ろうか。
てんとう虫が服にとまっていた。
2006年04月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
アイコン画像みんなのプロフィール

» 少しだけ頑張る。 (2005年12月17日)
アイコン画像アツキ
» LADYBUG (2005年12月15日)
アイコン画像まぐ
» LADYBUG (2005年12月15日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:raining-sun
読者になる
Yapme!一覧
読者になる