lost my music 

September 01 [Fri], 2006, 6:58
I look up at the stars and ask my own little light to tell me.
Where are you right now?Who's with you right now.
Thinking of all the fun we used to have only makes me lonely.
I watch that movie we saw together...on my own.
The one I love is far away...So far away I wanna cry.
When I wake up tomorrow...Just look.
Hope may be born anew.Good night!

fascinate 

August 25 [Fri], 2006, 6:38
昨日も一昨日も、ずっと前から真生に好きだと伝えても、反応が薄い。
真剣に言えば言うほど陳腐な言葉だ。
届いてないのかもしれないし、はぐらかされてるのかもしれない。
真意がわからない。
真生はいつだって素っ気無くて、無関心な態度で。
お盆に帰ってくるって言ったくせに、帰ってこなかった。
俺が広島に行く時に限って、見計らったように帰ってくる。
それで俺が実家に帰る頃には、また戻るって言うんだ。
避けられてるって言わずになんていうんだよ。

sometime 

August 19 [Sat], 2006, 8:21
敦真は海が引き取った。
何もかも海の手の上の話。
彼女は思いのほか、敦真に懐かれてるみたいだ。
子供嫌いの彼女だと思ったけど、相性がいいのか、
それとも彼女が名付け親だからか、取り立てて心配することもなかった。
俺はと言うと、センター通いのおかげもあって、経過は良好。
来年の春、真生を追って上京する。
彼女と海は地元で、俺と真生は東京で、別々の場所で。
空は繋がっていても、大地は繋がっちゃいない。
こっちで雷鳴が鳴り響いてても、向こうでは空が青くて、
そっちで大地が揺れても、俺たちは気づきもしないんだろう。
だけど知っていて。
俺はいつだって想ってる。いつだって飛んでいく。
だから、泣かせんなよ。

happy,happy,happy 

August 08 [Tue], 2006, 1:26
1年前の今日も、1年後の今日も、同じように。

出会って14年目。

彼女と彼は結婚した。

神様に誓っていない。

両親も見ていない。

少しだけ遠い教会で。

4人だけの秘め事。

彼女が僕に言った。

おめでとう。

この気持ちが、家族の愛情なのかも、異性としての愛情なのかも、もう分からない。

だけどただ、彼女が好きだ。

好きだった。

ようやく、置いて行くことができる。

想いの全てを。

海。

姉貴を幸せにしてください。

真生。

来年もまた、俺を笑わせてよ。

Sleeping Beauty 

June 17 [Sat], 2006, 5:14
眠れない日々がまた始まった。
これから不眠の季節が来るんだな。
永遠に出口のない迷路だということはわかってる。
ゴールもない、かといって折り返し地点があるわけでもなく。
延々と歩いていく。
本当に疲れたら眠るから・・・。
その時は君が起こしてよ。

君の甘い言葉でもいいし。
口付けでも構わないよ。

He's a reckless boy 

June 01 [Thu], 2006, 13:49
最近、よく夢を見る。
真生が居る夢を見て、朝起きて居ないことを実感する。

ああ、女々しいな。

a lovable girl,a lovable boy 

May 27 [Sat], 2006, 14:42
家に帰ったら、玄関で真生が寝ていた。
いつから待ってたの?
もう俺のものじゃないくせに、待ってんなよ。
俺がどんだけ縋ったって平気で捨てて行くくせに。
「おかえり」なんて言うなよ。

泣きたくなる。

happy happy day 

May 22 [Mon], 2006, 4:30
誕生日おめでとう。

ただその一言が言えなくて。


お前がこの世に生まれてきたこと、
多分誰よりも感謝してるのは俺だよ。


だけど、伝える術はないから。

今はただ沈んでいたい。
ごめんな。

a depressed state 

May 18 [Thu], 2006, 14:06
俺は犬猫でもなければ、つれて歩くブランドでもねぇ。
俺に好きって伝えて満足かよ。
屈辱的な日々をどんだけ過ごせばいいんだ。

How are you? 

February 22 [Wed], 2006, 6:54
君は元気ですか?
僕は相変わらず窓の外を眺める日々を過ごしています。
君が居なくなって、繋がるものも何もなくて不安だけど、不思議と前よりは人生を楽しめそうなんだ。
君が何年も僕を待っていたように、僕もこの先何年経っても君を待ってるから。
だからどうか、お元気で。
P R
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