あの先生 

2007年06月05日(火) 2時21分
小学校の頃、大嫌いな先生がいた。
今思えば、組合バリバリの先生だった。

毎日、人権だ戦争だ差別だと声だかに言われ、正直うんざりしていた。
そして、なんだか怖いと思っていた。
怒られるとかではなく、意識として この人、怖いと感じた。

クラスには「素晴らしい発言」をする女の子が二人いた。その先生に、その思想にとってだ。
作文を書いたり、絵を書いたりする授業のとき、彼女たちは先生に絶賛されていた。

みんなが手を繋いだ絵、鳩が飛び、虹がかかる地球。1人はみんなのために、みんなは1人のために。

小学生の私は、気持ちが悪いと思った。

そもそも、〜のために なんて言葉が嫌いだ。
上からみてるし、犠牲をはらってみたいな感じがするからだ。

自分は自分のためにいるし、誰かのためではない。
私は、親や友達や大切な人に あんたのために生きているなんて絶対言われたくない。
みんな、自分のために生きてほしい。
それが私には嬉しい。
自分のことも考えれないで、人のことも地球のことも考えれるわけがない。

こんな私は、もちろん先生にことごとく言われた。
「自分のことしか考えてない」「人の痛みがわからない」


今となれば、言い返すすべも、ハイハイと聞き流すことも出来たが、小学生の私は真剣に傷ついた。
自分は人のために生きれない、冷たい人間なんじゃないかと。

言い返す言葉をもたなかった私は、先生を嫌うということでしか、表現できなかった。


あの先生は、生徒に何を伝えたかったんだろう?
今も、生徒たちに声だかに語っているのかな。自分勝手な思想を。自分だけの平和を。



う〜ん 

2007年05月28日(月) 23時32分
現職大臣の自殺。

たくさんの責務を果たさぬまま。


死んだ人をとやかく言いたかないが。
ただただ、家族がキツいだろうな、とは思う。


死をもって償うという意味では彼は侍だった

と石原都知事。
バカか。
侍を語るな。


大臣が自殺。
子供に死ぬなと、大人はどんな顔をして言うのだろうか。
死は、一つの償いだとでも言うのだろうか。



交錯する街 

2007年05月27日(日) 11時51分
先日、長崎に行った。
目的はとある美術展だったんだけど。

お昼前について、ご飯には少し早いし、やっぱり長崎だし、大人になってから来てないし
行かねばだな と
原爆資料館へ。


小学校の修学旅行では古い感じの建物だった記憶があったのに
一変
美術館のような建物に。

記憶にも残っていた、11時2分で止まった時計が入ってすぐに。
あれれ なんだか息苦しいっす。
胸がつまってこうなってんだなとスルー。


原爆で焼けつき、影になった人。片方の柱だけになった鳥居。
たくさんの展示の中、一番心に残ったというか、驚いたというか、愕然としたのは
生き延びた方に罪悪感がある と、案内係のご老人が言ったこと。

家族をなくした悲しみ、こんな目にあった憎しみという言葉ではなく 罪悪感。
泣いてしまった…
悲しさとゆうか、人間の心に。

そして
資料館を出て、すぐにある原爆の投下地点へ。

ここもなんだか整備されてて公園風に。
中に入ろうとしたら

ダメだ

MAXに息苦しい。
入れない。

心がとゆうより、ほんとに苦しくて 広場の外からしか見れなかった。
なんだろ?
鈍感なあたしでも、苦しくなるほどの 色んな想いがまっているんだろうな。

と 感じたのもあたし。

路面電車にはしゃいで、中華街で食い倒したのもあたし。

どっちも生きてるあたし。どっちかだけでも生きれない。あ〜なんだろ
言いたいことだらけなんだが、言葉があたしにはない…

5月だからね 

2007年05月25日(金) 9時03分
無意識に選びとったもの

実はそれが、自分が欲してるものだ説。
無意識こそが、体の意識、声であって意識させようとしてるんじゃないかと。


なんだかソファーの横が気になって掃除。
本がでてきた。
大好きな1冊で、でも最近読んでなかった。
すごく泣いた。

そうか
あたし泣きたかったんだ


ここ半年くらい、毎日ほぼpillowsしか聴いてない。
でも 今日はなんだかやたらCoccoがちらつく。

携帯で色々みてても、Coccoに行きついた。
MDの整理をしてて、ラベルのついてないものを発見。Coccoだった。

聴いてみた
泣こうとしてなくても
涙でた


5月だからね
今夜は暑いからね


あたし 生きてるなぁ



★ワンフレ★

そして行ってしまう
いつも
ねぇ 空はとおすぎる

〜Cocco 焼け野がはら〜

吐く 

2007年05月15日(火) 20時38分
本日


pillows山中さわおさんがキャンペーンのため、来福されたし。

もちろん有休ですよ。

1日ついて回りました。
公然たるストーカー。


なんとリクエストが読まれてさわおさんが答えてくれて…
昇天。(゜д゜) ハフ


とゆーのを全て1人でまわりましたよ、はい。



変態かの?



いやいや幸せやの。

五月雨 

2007年05月10日(木) 2時33分
包丁で胸を一突き
ベランダから飛び降り
車道へ飛び込み
線路へ飛び込み
ガス栓ひねり

私がしたい自殺の方法ではない。暗い意味でなくて。

これらのこと、作業的には何ら難しいことではない。もちろん、恐怖や感情を抜きにしての話し。
とりたてて、テクニックがいるわけでもない。
やれることだが、やらない。ってかまず、死にたくないw

普通に生きてる周りに、こんなにいつでも人生を終わらせる方法がある…と考えたらなんだかスゴい。

命があるから生きたいわけであって、でも 生きることは、死に向かっていくことであって。

生きて、楽しいこと、大切な人、音、想いに出逢って。出逢うからこそ、またいろんな想いが生まれて、嫌になる。

なんだろう?
なんだろう。

解る日なんてこないこともわかってて、でも探して。無駄足繰り返して、傷ついて傷つけて。

なんだろう
なんの意味があるんだろう
でも 絶望してるわけじゃない
生きたいと想う限り、意味はある。


★ワンフレ★
夢じゃない どれもすべて
二度とない 日々のうた
〜the pillows 日々のうた

ヨルダン 

2007年05月07日(月) 3時09分
夜が好き。
寝るのが大好きな私だけども、寝るのが惜しいな〜といつも思う。

修行僧のようなおかずにビール、そして音楽。
幸せだな〜とニヤニヤ。そしてヘドバンww

たまにドスーン!!とくる鬱な波も、ラリってるようなハイな波も。
くだらないことで笑い転げる長電話も、悲しい想い出も、不安な気持ちも。
全部夜にやってくる。
  だからきっと明けないような気がしたり、一瞬で朝になったりするんだろうな。
1人の夜も、大切な人との夜も。
キラキラしてる、大好きな夜。

朝がくるから。朝がくるってことを知ってるから、切なくて楽しいんだろうね。

★ワンフレ★
誰にだって自由に
覗ける GOOD DREAM

〜the pillows GOOD DREAM

どうしよう 

2007年05月02日(水) 14時28分
アルバムよすぎる。
あ〜同じ時代に生まれてよかった。
胸がいっぱいすぎる。

★ワンフレ★
聞こえるだろう 頷いてよ ふさわしい音楽が

〜the pillows スケアクロウ〜

好奇心のススメ 

2007年04月27日(金) 16時02分
今、非常に神道が熱い。
私の中でだけど。

全くの無宗教で、お寺にも神社にもお参りするし、クリスマスも楽しむとゆう、典型的日本人の私。

でも、境内の荘厳とゆーかピシッっした空気が好きでして。なぜ、その場所にその神様かいるか、なぜ鳥居があるのか、そもそも鳥居とはなんなのか、なぜ鳥なのか…

なぜなぜなぜ…ぐるぐる


思えば、私はいつも「なぜ?」を抱えている。
何でも気になる。
宗教、宇宙、深海、心理、日常生活にも。

疑問をもたなくていいことまで、「なぜ」を連発。
乱れ打ちな自分に疲れることもあるが、このおかげで人生だいぶ楽しくなっていると思う。
一度しかない人生だし、たくさんのことを知りたい。
知らなくていいこともあるんだろうが、知らなくて生きていくより、例えそれが自分を追い込むことになっても、私は知りたい。

これからも、私は「なぜ」を連発していく。


★ワンフレ★
生まれかわった時代
虹のかかった未来

〜the pillows カーニバル〜

Spiky Goose 

2007年04月26日(木) 0時41分
自分の正体がまだ
わからないのさ
価値があるのか
確かめたいんだ
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