17日までに書こうとして結局書けなかった(汗)。
このまえ押し入れ掃除してたら
これ(写真)が出てきたから、
なんかこれをネタに書こうかな〜と思ってたの。
阪神大震災の時アタシは大学2年で名古屋に住んでたのね。
で、大学生協で1泊2日のボランティアを募集してて、
それに参加して帰ってきた夜に、芦屋のボランティアを
紹介するテレビを見て、次の日の夜からまた被災地に行ったの。
震災から2週間ぐらいたってからけっこう落ち着いてはいたんだけど、
芦屋市内で水配りをしたり、液状化した埋め立て地の
学校の運動場をならしたり、そんなことしてた。
そのあと神戸の兵庫区のボランティア組織に少しいて、
兵庫駅の近くの小学校でお風呂のボランティアをしたりして、
結局2〜3週間ぐらいいたのかな。
この冊子は芦屋市ボランティア委員会が、
訪れるボランティアに配布してた物。
委員会が設立されるまでの歴史(約2週間分)が初めに載ってて、
あとは情報を集める部とか救援物資を整理する部とか、
保育園とかに行って紙芝居や人形劇をする部とか、
各部の紹介が載ってる。無線部とかちょっと歴史を感じたり。
あのころはまだケータイもネットもまだまだなかったものね〜。
今改めて思い返すと、いろいろ得難い経験をしたわ。
区役所の役人と大げんかしたり、
「ボランティアとは何か」でボラ同士で大激論になったり、
「みんなで食べてね」って老祥記の豚まんを
山盛りもらって感激したり、
自分の未熟さを棚に上げてなんかいろいろ怒ってたり
(あ、これは今もだわね(汗))。
1週間連続風呂に入らなかったり、夜に代替バスが
なくなって、三宮から芦屋までヒッチハイクしたりしたのも、
今となっては得難いわねぇ…。