ばかなこと。
2008年09月15日(月) 10時21分

春日井さんの挟まったカバンー。
話は二日ほど前の土曜日のことです。
授業が午前だけで終わったのでノリノリで私は
春日井+あるふぁと学校帰りにゲーセンへ行って参りました。
え?勿論ポップンしにですよ。
ししゃもはかわいいv
で、機嫌良く家にかえろうと春日井と一緒にチャリを漕いでいました。
春「なぁ、相方に呼ばれたから13:52の電車のらなあかんねん」
私「え、あと十分ちょっとよ!?」
春「そこら辺は※女子高生クオリティーなめんなってかんじでさ」
※類:野球部クオリティー
私「しょうがないなー」
で、そこからの私たちはとにかく必死でした。
端から見たらかなり不審だったでしょう。
まぁ、とにかく電車に間に合いました。
良かった良かった。
しかーぁし、問題はここから先です。
一つめの駅。
私たちが寄りかかっていたほうの扉が開きました。
春「誰も乗んないんなら退かなくて平気だよな」
私「いや、降りる人いるし」
春「うを」(でも退かないで平気だった
二つめの駅。
反対側の扉が開きました。
三つめ。
ここで私たちは降ります。
「〜お決まりのアナウンス〜」
私「降りるか」
春「そだね」
そして私は普通に出口へ向かいました。
すると背後から奇声が聞こえました。
!?
春「なぁ、日野ー」
私「何、降りるのよ」
春「カバン挟まっちゃった☆」
!!??
扉を見ると確かに挟まっています。
私「ちょ、これ抜けないん!?」
春「金具んとこだから無理っぽ」
私「駅員さんは?」
春「いや・・・俺次の駅まで行ってみるわ。恥ずかしいし
日野は時間大丈夫?」
私「私は大丈夫だけど春日井は?相方さん」
春「謝るしかないか、これ」
私「歌って謝れよー」
そんなこんなしているうちに電車は発車しました。
普段はあまり行かない方面なので少しドキドキ。
私「次の駅でこっち側開かなかったらどうするー。小山まで行くー?」
春「ちょ、勘弁してくれ。車庫入りと同じくらいやなんだけど」
私「まぁ、開くことを祈ろう」
そして次の駅。
扉は開きましたよ!!キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
「よっしゃ開いた!!」
扉が開いて異常に喜ぶ学生二人。
さぞや不審だったでしょう。
まぁ、兎にも角にも無事電車は降りられました。
帰りはすぐに来た上り電車に乗りました。
楽しかったです。
でも、もう懲り懲りです。
あれ、作文?
春「後でさーお詫びにポップンバトル一回奢るわ」
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