手を伸ばしても絶望しかない事実 

March 10 [Wed], 2010, 0:00
崩れ落ちそう。

雨が欲望を洗い流してくれればいいのに。

責任から逃げたくなってしまう。

逃さないで放さないでいっそ閉じ込めてほしい。

それなのに檻の外を眺めるのをやめない愚かな案山子。

孤独に屍がひとつうまれそう。 

February 04 [Thu], 2010, 0:00
天使と悪魔が抱き合った。

孤独に孤独を重ねても、結局は孤独なのよ。

この手はいつも宙を掴む。

あの人と一緒にいたいと願っても。

あの人は別の人といたいと願っているの。

嗚呼、朽ち果ててしまいたい。

屍ひとつ残していくことをどうか許してください。

だれもこの骸に気がつかないでしょうけれども。

苦しいよ。 

May 24 [Sun], 2009, 0:00
さみしいさみしいさみしい。
きもちわるいよくるしいよきえてなくなりたいよ。
わらっていきていくなんてむずかしくてできない。

硝子球が砕ける夢を見た。 

March 19 [Thu], 2009, 0:00
散らばった破片は光を弾いて綺羅綺羅輝いていた。

僕もあの欠片になれたらよかったのに。

生き恥をいつまで晒し続けるの。 

November 14 [Fri], 2008, 0:00
はやく消えてなくなりたい。
価値が無い。
気持ち悪い自分が大嫌い。
外見も中身もどうしてこんなに気持ち悪いのかな。
価値が無い価値が無い価値が無い。

死んで土に還る事すら許されない気がしてきた。
土が穢れてしまうから。