ひこうき雲 

January 05 [Fri], 2007, 23:04
この空の航路を知っているかい?
果てない宇宙にも広がっていて
そう 君と僕も繋がっていて

あのひこうき雲を覚えているかい?
行きたい所に一瞬のうちに
連れてってくれるというお話

いつだったか覚えてないけど
「寂しくなったら空を見て僕を思い出して」
なんて言ってた事があったなぁ
自分でいってて気障っぽいって思ってたのに
今 やっと言葉の意味がわかったよ

僕の分子でもいいからさ
君が空を見上げだしたら
飛んでいってあげてよ ねぇ
少しでも笑顔になって欲しいから
ぬくもりを分けてあげたいんだ

この気持ち ひこうき雲に乗せて
荒れ狂う空の航海にも負けず 飛べ


手を伸ばしても届かないと知る
そんな距離をも埋めてくれる場所
君の優しさもにじんだ空

昔々の話だけれど
夢をたくさん書き込んで作った紙飛行機を
飛ばしてみた事があったなぁ
その軌跡は見てないけれど ひこうき雲になって
君の空に映ったりもしたのかな

僕の分子でもいいからさ
君の声が聞こえたなら
飛んでいってあげてよ ねぇ
少しでも笑顔になって欲しいから
ぬくもりを分けてあげたいんだ

寂しくなったら 悲しくなったら 僕を呼んで
ひこうき雲に乗せて 荒れ狂う空の航海にも負けず
飛んでいくから

僕の地球儀 

December 31 [Sun], 2006, 22:24
世界規模で見たら まだまだ点にもならない 小さな僕ですが
ここで叫んでいるのが分かりますか?

地球儀回しても イマイチ何処にいるのか 実感ができない
誰か僕に教えてくれませんか?

裸足になって 駆け出してみて 辿り着いた「今」
転んでも走りつづけるのは生きているからでしょう

くるくると回りつづける地球儀は
僕の知らない世界を映し続けます
この目に映る 全ての世界に届けとは
言わない 言わないから
少しでも僕の叫ぶ声を聞いてくれたら嬉しい
そう思ったのです

人ごみに紛れて 自分を見失いそうな 不安定な僕は
確かな足跡を残していましたか?

傷跡だけが目立つけど それだけじゃない「僕」
抱え込んだ想いを伝えるために立っているのでしょう

くるくると回りつづける地球儀は
僕の知らない世界を映し続けます
この目に映る 全ての世界に届けとは
言わない 言わないから
少しでも僕の語る平和に耳を傾けて欲しい
そう思うのです


僕はまだ この星で言葉を紡ぎます
僕の地球儀は見知らぬ地を指して回ります
命尽きるまで・・・ 永遠に・・・












2006年 最後の作品です。

草原の人 

December 10 [Sun], 2006, 21:02
(A)
地平線の向こうから草笛の音は響いてきて
朝の挨拶を伝えに来るのは小鳥達
いつしか流星のカーテンは太陽に飲み込まれ
あとはただ 優しい風があたりを包んでは流れてく

(A)
羊飼いは大きく背伸びし 犬はそれに付いて行く
目の前に映る景色は少しずつ明るくなり
いつしか青みがかった草原にスポットライトを当て
そして今 「今日」という一日の幕を開けていったのだ

(B)
いつもと同じようで違う シナリオの無い舞台に立つ
孤独感 恐怖感は付物だろう
だけど それを補うだけの勇気を与えられた状態で
一歩を踏み込んでいくのだろう

(S)
神様に与えられたこの時代を生きる使命を
自分自身に与えた羊飼いとして生きる道を
何があっても突き進もう そう誓って
今日もまた こうして生きてる 
この地に立ってるんだ

(A)
丘の上にある姫林檎の樹は涼風に揺らされ
「こんにちは」とお喋りしてる花々
いつしかうとうとしだした羊飼いは転寝に入り
残っているのは はしゃぎまわる犬とたくさんの羊達

(C)
草原の中にはいつも自由が溢れていた
小さな世界 全てのものが支えあって構成される世界
一人一人が一役者 そうやって舞台が用意されている

(S)
神様に与えられたこの時代を生きる使命を
自分自身に与えた羊飼いとして生きる道を
何があっても突き進もう そう誓って
今日もまた こうして生きてる 
この地に立ってるんだ

(A)
地平線の向こうへ太陽は隠れて行って
「おやすみ」と囁いているのはお星様
いつしか草原は群青色の空に包まれて
あとはただ 新しい幕開けを静かに待ちつづけるだけ

バース 

December 06 [Wed], 2006, 11:10
嘘と本当の間で僕は惑わされる
出口も入り口も無い 真っ黒な空間に
ただ一人 心1つで立っている

明後日の方向に目線だけを置いてきた
前に行けば転び 後ろに行けば戻ってくる
ただ時間だけを消費して生きている

ねぇ 僕は何のためにここにいるんだろう?
ねぇ 僕は何をするためにいるんだろう?
いつだって自分に問い掛ける
何処かにある答を探してる

Grieve over nothing without doing it
While feeling all・・・ I will bite I live
悲しみも喜びも 僕に力を与えてくれる
いつか いつの日か 確かな答を導き出せるはず


光の無い所で必死に根を張る花がある
僕と一緒 でも違う 答を表してる花
今日は1つ 答を知った気がする

ねぇ 僕はこうして今日を終えていくのかな?
ねぇ 僕はこうして明日を迎えに行くのかな?
いつだって自分を追い立てる
誰かが ほら 僕に教えてくれる

立派じゃなくていい
そう 僕には僕しかなれない
誰かと一緒でもいい
人生という名の旅へ
きっと 今も出ている
そう やっと気づいたんだ

Grieve over nothing without doing it
While feeling all・・・ I will bite I live
寂しさも楽しさも 僕に力を与えてくれる
いつか 旅の終着点まで導いてくれるはず




(サビの英詞の訳)

なにもしないで嘆かないように
全てを感じながら・・・ 
生きている事をかみしめよう

(タイトルの意味)

バース(birth)・・・生きる、生まれる
この作品のテーマは「生きる意味」なのでw



・・・実はこれ、2ヶ月ぶりに全てを仕上げた作品。

今まで何をしていたかというと、過去の作品のRe−mix、合作、作曲、

・・・と、まぁ そんなかんじで、これが本当に2ヶ月ぶりの作品。

これからじゃんじゃか仕上げて、今年の総まとめとして、

12月中に詞集を作ろうと思います。

(作曲ブログと連動してアルバムの予定が間に合いそうにないため)

予定では15曲+3曲。

+3曲はすでに完成している未発表曲も含みます。

まぁ 選曲はこれからぼちAやってくので、お楽しみにw

果てしない空 

November 23 [Thu], 2006, 22:06
夏の終わりを告げた風が通り抜けて
いつか歩いたあの風景 並木道を思い出す
あなたの手にひかれ登っていった 赤や黄色の葉っぱのじゅうたん
ぽっかり穴のあいたまま 今も目の前に広がっている

通り過ぎた家から聞こえる 誰かの祈りの声
スズムシの唄に溶けて 自然な音楽奏でてる
なつかしく さびしいそのメロディー 思い出される昔の記憶
聞きたくないばかりに 急ぎ足で その場から逃げてしまった

高く広くなった空に 白く長く伸びた雲が
あなたの差し伸べる手に見えて 
にっこり笑って手を伸ばした
木の葉を散らす風が この空間を包んだ


何度も同じ季節を繰り返して辿り着いた今日
2人離れてしまってからもう3回目の秋
ずっと変わらないあの商店街 1人ぬくもり思い出しながら
あなたの待つ丘へ通いなれた道を進んでいく

まぶたをとじた裏側に広がっていた
大きい手と小さな手 つないでいたもの 想い
今の僕はそれを握り締めてこれたかな

青く透き通りそうな空に ゆったりと泳いでいく雲
あなたのいる世界を見上げて 僕は今日を生きていくんだ
彩られた木々のように 輝いて見えるだろうか


あなたの前に添えられた秋桜が風に揺れている
あったかい涙が頬をつたった
「あなたのいない世界で生きていくこれからを
見守ってて欲しい ずっと ずっと・・・。」
そう果てしない空に誓って僕は歩き出した

カレーライス 

November 23 [Thu], 2006, 22:04
茜色に染まった空の下 この通学路歩いてる
コツコツなる足音 グーグーなるお腹
僕の中 どんどん空っぽになっていくよ

雲を眺めた ライスの色だ
何処からか匂った カレーの香だ
食べたいな 思い出し口の中に広がる味

伸びた影追いかけて帰ろう
僕を待ってる 母さんとカレーライス
そう思ったら自然と足取りが軽くなった
何もかも忘れて 家に帰ろう

ぽつりぽつり黒が広がった空 もうすぐ日が暮れてしまう
コツコツなる靴音 グーグーなる腹の虫
限界かな ぺっちゃんこになってったよ

前を向いた いつもの景色だ
自転車に追い抜かれた 過ぎてた時間だ
まだ遠いな 家まであとどのくらいだっけ?

伸びた影追いかけて帰ろう
僕を待ってる 母さんとカレーライス
そう思ったら自然と足取りが軽くなった
スキップして 家に帰ろう

僕をずっと待ってる 母さんのカレーライス
スキップして 家に帰ろう

星屑のため息 

November 23 [Thu], 2006, 22:02
くもった空 灰色の雲 丸い雪が全てを包んで
唇から零れたため息が風に滑っていく

いつかの景色も 笑い声も 丸い雪が消していく
全てが消える前に心の中 誰かがいなくなる

君と2人 歩いた道のり こんな日々も忘れて行っちゃうのかな
いっそのこと 忘れてしまうなら 何もかも全部感じていたいな

手を伸ばして 君に届けと 指先に触れる暖かさに
優しさに 愛しさに 心を押し付けて生きるんだ
誰だってひとり でも独りじゃない
結んでほどく指先で 何も怖れること無いから
抱きしめあって今日を越えよう

君の掌の温度 肌のふれあいで僕に伝わる
「寒いね」なんて言わなくてもちゃんとわかってるよ

君と2人 感じた思い こんな思いでもいつか消えてしまうのかな
もしも消えていってしまうなら 今 何をしてればいいのかな? 

目を閉じて 君を感じよう 全てに戸惑ったとしても
答は無いから いいじゃん 笑いあっていよう
いつだって誰かのぬくもりを得て
昨日と変わらない今日を 今日と変わらない明日を
靴音ならして歩いていこう

星屑は壊れて消えた その後には誰かのぬくもりが残った
丸い雪が包んだこの町にも そんな循環 想いがあった
ため息よりも綺麗な足跡 いつか消えるけど・・・ それが何?
誰かの声を力に見えない羽を広げて・・・ 生きて・・・

目を閉じて 君を感じよう 全てに戸惑ったとしても
答は無いから いいじゃん 笑いあっていよう
いつだって誰かのぬくもりを得て
昨日と変わらない今日を 今日と変わらない明日を
靴音ならして歩いていこう

星屑の街 

November 23 [Thu], 2006, 22:01
人工的なネオンで輝く夜の町
駅まで帰るいつもの坂道 おりながら見てる
真っ直ぐ前を向いたら 広がる空
なんでかな 星がひとつも見えてこない

太陽に照らされて星は光ってる
でもね お星様は自分の力だけで光ってる
頑張っている証・その足跡
僕らの便利さに消されて泣いてるの

いつだったか おばあちゃんに聞いた
「昔は手が届きそうなぐらいの星空があったんだよ」
そんな時間が取り戻せますように

願い事を流れ星に祈った ずっと僕らを見てた星空
その存在を何時の間にか忘れそうになってたヒト
プラネタリウムじゃない 夢をくれる空に
思いをはせてみようじゃないか 
「いつか・・・・・・ きっと・・・・・・」

24時間営業のコンビニが点在
何処にいたって昼なのか夜なのかわかんないよ
「いつかヒトは夜をやめてしまうの?」
僕はそんな風に思っちゃうんだよ

繰り返される歴史の中に埋もれてきた
いつだって側にある光を忘れないで
こんな狂った日常に慣れすぎた
目線を宇宙(そら)に返して・・・・・・

笑っていた日も 泣いていた日も 僕らを包んでくれた星空
その存在をいつのまにか消していた現実(リアル)
プラネタリウムじゃない 優しかった空を
ココに取り戻そうじゃないか
「いつか・・・・・・ きっと・・・・・・」


shorting stars 

November 23 [Thu], 2006, 21:56
Put a drifting star under a wish
Tears to drain into the starlit sky that I looked up at
Tears become a straight star gradually and
It lights you up

Your hand which rubs against sleepy eyes
I connected it and got away  
I get nervous to a usual park hill
The rain seems to have already stopped

When I say good-bye to this town
When you run after a dream
I did the last kiss to you who left
I think not to want you to go in now
Thought of a heart takes the sky

Put a drifting star under a wish
Tears to drain into the starlit sky that I looked up at
Tears become a straight star gradually and
It lights you up

You and I on earth of the
I would do "the last kiss"
I do not forget a day today
I love you all the time

I will send Yale to you who leave tomorrow
It is ... with this ... song which it will send
The time to be able to meet again sometime
I put a wish, and it is a shooting star

This empty bottom and a sad story of dispersion and Lovers
I ride thought, and arrive a wish, and it is ...
to a far-off town

Put a drifting star under a wish
Tears to drain into the starlit sky that I looked up at
Tears become a straight star gradually and
It lights you up
I will send Yale to you who leave tomorrow
It is ... with this ... song which it will send
The time to be able to meet again sometime
I put a wish, and it is a shooting star


The shooting star which put such a wish
to yearn carefully to yearn for you


クレイジーラブ 

November 23 [Thu], 2006, 21:50
It was a marionette
I danced in your hand
It is always always ...
I wanted to escape from the spell
and broke loose from a hand desperately


I do not cry even if I make a fresh start
Why do you have to grieve?
It cannot understand it for some reason
Why do you treat me as a thing?
How do you want to treat me?


in the sky
The best smile that you showed
It is now and why does remember it?
I do not understand it at all
Do not somewhat feel happy
Such a mind does it


I am about to totally attack it like a drug
I ruin me
On earth what will I who feel
"life" by depending on you be?
Rather than love feelings
There will be more hatred
But I come back for some reason
To the place where you are


in the sky
The beat smile that you showed
It is now and why does rememder it?
I do not understand it at all
Do not somewhat feel happy
Such a mind does it
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