『ネイディプス王』
ソポクレスの『ネイディプス王』
古代ギリシアの悲劇に置いて代表的な作品(′∀`)
個人的に好きだお(*´Д`*)
スフィンクスたンが夜な夜な謎を出し回るンだお!!!!
ある意味カワユスだお笑”
奈緒による勝手な説明ですので、これから下は心の広い方のみで(ぇ
ライオス王は神託より「おまえは自分の子供に殺されるだろう」というお告げを受けて、
テーバイ国の後継ぎである生まれたばかりのネイディプスを捨ててしまった。
だが、生きていたネイディプスは実の父ライオスの存在を知らずに
『おまえは自分の父親を殺すだろう』というお告げを受け、
育ての親を殺してしまう事を恐れ国から離れる事を決意する。
だが、その旅の途中でネイディプスは
『どちらが道を譲るか』という様なくだらない言い合いの末、人を殺めてしまう。
それが、自分の父親であるライオス王だとも知らずに。
その頃のギリシアでは、夜な夜なスフィンクスが謎を出し回り、
その謎が解けなかった人間はスフィンクスに喰われてしまっていた。
そのスフィンクスが出す謎というのが厄介で誰一人として説ける者はいなかった。
これは、ヤバイとスフィンクスの謎が解けた者には褒美として妃を送る事に決めた。
妃というのはライオス王の奥さんで、
話の展開的に、勿論この謎を解いてしまうのもネイディプスである。
つまり、ネイディプスは自分の母と結婚してしうのだ(・∀・)
だが、お互いにその事実を知らない2人交わり子ももうけてしまう(′∀`)
で、最後にこの驚愕の事実を知りネイディプスは目玉を刳り抜いて死ンぢゃうんだお(';ω;` )
こんな感じのお話だったと思いますお(′∀`)ぇ