Please hug to me. 

April 07 [Fri], 2006, 0:57
例え君の事を忘れてしまっても 心が君の事を覚えてる
逢いたいと願うのは 明日を生きる糧になる

君がもしあたしの事を助ける為に傷付きそれでもあたしの事を想ってくれるなら

今直ぐ止めてと叫ぶでしょう

只、傷付いて欲しくないだけでそれだけを願うだけで

止めて、来ないで、早く戻って来ちゃ駄目

死ぬ覚悟が出来てる何て言わないで
あたしの為にいなくならないで
なら、あたしも死ぬわ貴方と共に

もし、彼方の世界で逢えたなら抱き締めてくれますか…?

ギターと煙草と面影と 

March 12 [Sun], 2006, 21:21
「僕の隣に座っていてくれただけでよかったのに」
初めから素直にそう言えば良かった。
だってそんな事、必要ないと思ってた。
けど、それは僕の空回り…
もう、何の代償を払っても君は戻ってこない。
代償なんて弱い奴のいう言葉だと思ってた。
そんなこと、僕の中では今も変わらない・・・そう思ってたのに。

君以外の人を、愛することなんて出来なかったのに
何故?今僕は自分自身を捨てようとしてる。

ただ、僕は君以外の愛を知ることが怖かった
泥沼にはまる前に、君の事は忘れよう。
前に進めなくなる前に、君の事は忘れよう。

「行こっか」

きっと僕は誰かに背中を押して欲しかったのかな。
ずっと歩き出せないまま

やっと歩き出した頃にはもう、街灯が夜道を照らしてた。
それは僕の道標

「さぁ行こうか」

終電が無くなる前に。



ギターと煙草があればいい。

それさえあれば、僕は愛を歌える。

funny cat 

March 12 [Sun], 2006, 21:17
手にしたものは数多く
手放したものはそれ以上に

熟れすぎた林檎のように
熟れすぎた苺みたいに

潰してしまったのよ 何もかも

何も要らない 何も欲しくないの
こんな高そうな指輪 アクセサリー 貴方も
貴方は何も気付いちゃいない 私の心はもうボロボロ

子猫みたいな甘い声で呼んでみても
貴方は私の事なんて見てくれないの?

流してしまえ紅く紅く
真っ赤に染めてしまえば良い…!

さぁ今からショータイムのはじまり
心の準備はいかがですか?ご主人様
恐くないでしょ?だって私を、私だけを
愛してるんでしょ?

熟れすぎた林檎のように
熟れすぎた苺みたいに

流してしまえ紅く紅く
真っ赤に染めてしまえば良い…!

壊してしまったの何もかも
流してしまった紅い血を

潰してしまったの何もかも…!

蒼く、碧く、果てしない 

March 12 [Sun], 2006, 21:08

「君はいつから此処に?」

 「ずっと前から」

「ずっと?どれくらい?」

 「ずっと、ずっと」

「これからの予定は?」

 「ずっと、ずっと決まってないわ」

「それでは今宵、僕にお付き合い戴けませんでしょうか?」

 「…」

ずっと、ずっとあの蒼い空の向こうまで


…何が書きたかったんだか、自分。でもこういうのは増やしていきます(ぇ
好きなもので。

紅い糸 

March 03 [Fri], 2006, 20:32
愛される事は何よりも 相手を信じることが大切で
愛する事は何よりも 相手を信じる事が大切
愛し合うことは何よりも お互いを信じ合う事が大切なのですか?

このまま、時が止まればずっとずっと君と居れるのに
「時間」はいつも私を裏切り、常に時を刻み続けて進む
我儘なのは分かってる けれど、私これ以上何も望まないから


明日が来るのが恐くていつも部屋のカーテンは開けないの
朝日が差すのが恐くて、朝が来るのが恐いから
いつも「おはよう」と言ってくれた貴方がもう傍に居ないから

月夜の晩 

February 23 [Thu], 2006, 0:26
月明かりの夜 君は一人照らされて 輝いた

何も守るものなんて無かったあの満月の夜
人の痛みなんて知らなくて独りぼっちの夜ばかり

独りぼっちの夜がこんなにも辛いなんて…

願い事叶う迄流れ星に唱えてみたものの
星は瞬時に燈を失い姿を隠すように消え去った
ねぇでもお月様はいつも輝き続けているよ
満月の夜また輝く月に叶わぬ願いを唱えてみよう

部屋の明かりを全て消してカーテンを開けて、窓も開けて
そうすれば大好きなお月様が顔を出す
まんまるお月様願いごと一つだけで良いから叶えておくれ

どうか、大切な人がずっと隣に居てくれますように…

a premeditated crime 

February 17 [Fri], 2006, 22:03
最近になって初めて君からメールが来なくなった
何故って?それは僕がきっとあんな殊したから
君はいつもよりいい顔で僕を睨んだ(みつめた)

「嫌がる君を嬉しそうに食らう僕v」

こんなにも苦しくなるのは君を愛しすぎているから
嗚呼どうか、愛しい人よ 僕の前から消え去ってください
じゃないと僕 本当に君の殊傷付けてしまいそうだから

君を傷つけるようなことはしたくないよ
だからお願い 誰か、狂った僕を止めてください

何故だろう?いつも上手くいかない僕の計画
君をいつもずっと笑顔にするための計画
そして僕を満足させてくれる計画

「もっと楽しませてくれよレイトショーはまだまだこれからv」

こんなにも可笑しくなるのは君を誰にも渡したくないから
お願いだから僕の言う通りにして…速く逃げて!
じゃないと僕、本当に君の殊殺してしまいそうだから

お願い速く逃げて、僕から速く逃げて!
でも僕は追いかけてしまう 君を何度でも

何故だろう?いつも上手くいかない僕の計画
判ったよ…それは僕の一方的な愛の所為

                  /Orgasm*
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