
映画館での予告期間が短かったりCMの力の入れ方加減で、ビッグタイトルでは無くなった感がしていたので、期待はせずに…観に行ってきました。
と言っても冒頭に流れるテーマ曲でドキドキしちまうぐらいターミネーターシリーズへの思い入れが深いのです。
T4本編は硬派なSFアクション物。これまでの3作とは全く別物な雰囲気な割りに、お話は過去の作品を見てしっかり時系列を理解してないと多分サッパリという感じです。
SFアクションとしては前半のアクションパートがかなり激しくて映画館で見ることをオススメしたいのですが、後半では何だか息切れ感が…。T1〜3のような『しぶとく命を狙ってくるターミネーター』な感じが後半は凄く薄いんですよね…。
気になるのが…2018年のターミネーター(スカイネット)が人類を殺さずに捕獲する意味があるのか、第一ターゲットの10代カイルを即殺害しない事とか、マーカスの設定の半端さとか…。パンフレットを読めばいいのかなぁ。人類の捕獲はT3のシュワネーターが心理学をたしなんでたっぽいので、そういう研究に使ってたとか?でももっと先だよね、T3シュワネーターは…。
続編が決定しているのに、すごく最後が余韻もなくアッサリしているのも勿体無いです。まぁ、私は楽しみなんですが!(笑)