らいちの日常生活をまるっと覗き見

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ポテチ / 2012年06月03日(日)
【ポテチ】観てきました!

映画【ゴールデンスランバー】が滅茶苦茶好きなのですが、別に伊坂幸太郎ファンでも無く(小説を読まないので…)強いて言うなら濱田岳ファンということで。

質素というか手抜き感も感じるチラシとは裏腹に…本当に良い映画でした!元々尺の短い映画だとは知っていたのですが、そんなの感じさせない程の濃密さ…。ひっさしぶりに「良い映画観た!」と実感しました。
中盤からグイグイ来て…最後の野球場のシーンではしっかり泣かせて頂きました。
エンドロール後(エンドロールの最中だったかな?)のアレも「そんなわけねーだろ」と突っ込みたくなる場面では有りますが、映画がホントに良くて微笑ましく感じる程。

映画終わったら売店に直行→パンフ購入しました。って言っても映画の中で綺麗に色々完結しているので、買わなくても良かったかなと思いつつ(笑)。良い映画だったので、記念に。

タイトルの「ポテチ」もセンス良し!

参考リンク
映画『ポテチ』オフィシャルサイト:本編68分という短い作品なので、料金が1,300円となっております。元々上映館が少ない作品なのもあり、注目度も低く、一気に上映回数も減って来ております…。ホント観れて良かった。

 
Posted at 20:50 / 映画鑑賞 / この記事のURL
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ミッシングID / 2012年06月01日(金)
次世代"ジェイソンボーン"誕生。新たな〈アイデンティティ〉サスペンス始動!

それなりに映画は観に行ってる方だと思うのですが…本編開始前の予告編でこの映画のトレーラーを一度も見た事が無いぐらい告知がサッパリな【ミッシングID】。多分私もチラシに書かれているこの煽りが無ければ…観に行ってなかったと思います。

マット・デイモンが好きだと思って、何作品か主演作品を観に行ったのですが…どれもイマイチで悩んだ末、私はマット・デイモンが好きなんじゃなくてジェイソンボーンが好きだったんだ…と最近気付いたというぐらい【ボーン三部作】が好きなファンが見事に釣られました。つーか、ボーンさんファンなら確実に釣られますよ…ホント。

以下、ボーン厨の感想です(笑)って、観に行く人の大半はボーン好きさんだと思いますが…w

まず、あれだ、主人公ネイサン役が小島よしおに似ていてだなぁ…。まぁ、ボーンさんを演じたマット・デイモンも最初はジミー大西と言われていたから…ボーンの遺伝子を継ぐ者の宿命なのだろうか。

お話の内容は…まぁネタバレにならないようにすっ飛ばしてしまいますが、【ボーンシリーズ】のハイスクール版のヒトコトに尽きます。冒頭のハイスクールパートがちょっと長くて…おいおい…これどうなるんだよ…と不安にさせるだけさせておいて、ボーン展開は突然やってきます!ただ、訓練された工作員ではなく本当にちょっと格闘を齧っているただの高校生なので…交渉の駆け引きやアクションも【ボーンシリーズ】の足下にも及ばない、高校生だからこんなもんか、で済ませちゃう&済まされちゃう感じ。味方がいっぱいいる、ってのもボーンさんのストイックさに勝てない理由の一つかも…。

でも、これ続編があるなら…ちょっと期待しちゃいます。次が大学生編、その次がホントの工作員編…かしら(笑)。今回のダメな部分の免罪符になる「高校生だから…」が使えなくなってからが製作側の踏ん張りどころかと思います。凄い酷い事言ってると思いますが、カレンが死んだら本領発揮するのかなとか考えてしまうボーン厨。

あと、シガニー・ウィーバーも出演してるのですが…すっかりおばあちゃんになっちまって!映画の内容より…そっちのショックの方が大きかったかも…。続編があるなら…バリバリ活躍して欲しいなぁ。

参考リンク
ミッシングID:まぁ、映画を見終えて一番に思ったのは「邦題(ミッシングID)が内容にほっとんど関係のないワード」って事だなぁ…。原題の《ABDUCTION》も「誘拐」って意味だから…うーんちょっと違う感じもするし…。

 
Posted at 22:35 / 映画鑑賞 / この記事のURL
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GIRL / 2012年05月30日(水)
【GIRL】観に行ってきました。解ってましたとも…キラキラ系スイーツ映画ってことは…。でも一度気になったんだから観ておきたい、吉瀬美智子&林遣都のお話!

原作小説未読、コミカライズ(あるよね?)も未見。初GIRLでございます。

映画の大まかな内容は…
・ガールの潮時に揺れ動くオシャレ好きな由紀子(香里奈)
・明らかに女性を軽視した年上部下今井(要潤)と対決する聖子さん(麻生久美子)
・一回り下のイケメン部下和田くん(林遣都)を好きになってしまう34歳の小坂さん(吉瀬美智子)
・父親役もこなそうと頑張るシングルマザー孝子さん(板谷由夏)
…4人の頑張る女性のお話が入り乱れた内容となっております。メインは由紀子のお話なんですが…とにかく由紀子に共感出来なくてダメでした。
『麻生久美子vs要潤』や『吉瀬&林遣都』のお話、そして壇れいの怪演(?)っぷりはとても良かったのですが、やっぱりメインの『香里奈』がダメだと…どうもパッとしません…。いくつになってもオシャレ楽しんで良いと思うんです。突っ走れば良いと思うんです。でも中身が余りに子供過ぎて…ダメだったんです。

映画の宣伝として「男性が観るのも女子の気持ちを勉強するのに良い」というコメントを聞いたのですが…うーん…こんな素直じゃなくて意地っ張りな生き物だと思って欲しくないなぁ…。頼りない男性として描かれているであろう由紀子の彼氏(向井理)の言ってる事の方が理にかなってて共感出来るってどうなんかな。仮にも「GIRL」って作品なのに。

参考リンク
映画【ガール】公式サイト:安西さんは…美人が演じちゃダメだと思うんだけど…orz.ちゃんと素敵なお洋服やお化粧の魔法をかけてあげるんだから。

あと舞台となる百貨店の紙袋ぐらい作ったらどうなんだろう…。誰も紙袋を持っていない&1人だけ大丸(ロケ地)の紙袋を持っているのを見ただけ(見逃してるだけなんかな)

 
Posted at 22:06 / 映画鑑賞 / この記事のURL
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幸せの教室 / 2012年05月23日(水)
【幸せの教室】観てきました。

CMでプッシュされていた「今からでも遅くない」「学校で学ぶ事」ですが…キャンパスライフを満喫するラリー(トム・ハンクス)は目一杯描かれているのですが、スピーチクラスで何を学んでどう変わっていったのかがほとんど描かれていないのがとても残念でした…。まぁ、充実した生活を送ったことで、成長した部分も沢山あり、それが自信となり素敵なスピーチを生み出したという考えもあると思うのですが…それだと授業(スピーチクラス)に意味がなくなるし。むしろテイノー(ジュリア・ロバーツ)は授業かなり適当だったし。

イキナリ割り込んで来たラブな要素なんですが、それも…うーん。臭わせる節が無かった訳ではないのですが…なんだかなぁって感じだし。

参考リンク
映画『幸せの教室』公式サイト:原題が主人公ラリーの名前【LARRY CROWNE】。邦題の付け方が悪い意味で上手い…と思った。

 
Posted at 22:00 / 映画鑑賞 / この記事のURL
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宇宙兄弟 / 2012年05月16日(水)
今週末、ZeppNambaで開催されるSCRAPの宇宙兄弟とコラボしたリアル脱出ゲーム【月面基地からの脱出】に参加するのですが…原作漫画は単行本で2巻目ぐらいで止まってて、アニメも見てるとは言え…単行本1〜2巻ぐらいの地点だし…という宇宙兄弟ビギナーです。

折角の大掛かりなリアル脱出ゲーム(人気漫画とのコラボでもあり、全国5カ所のツアー!)なんだから、少しでも宇宙兄弟の事を知っておこうと…

5月5日から公開されている【宇宙兄弟】を観てきました!
私の『宇宙兄弟』の知識は先述の通り…ほぼ原作知らずな状態で、アニメを観て「そんなに面白いかなぁ…」と思っているぐらいなので(※1)映画もそれほど期待していない感じ。

※1:宇宙アニメは『プラネテス』と比べてしまって…といっても『プラネテス』は田名部が苦手なんであまりしっかり観ていないのですが…。OPの出来が雲泥の差というか…『宇宙兄弟』のアニメは大人向けなのか子供向けなのか迷走している感じというか…「今週の宇宙映像」の存在意義が分からないというか…。なんか方向性が定まってない感じがするのです。あ、『ふたつのスピカ』も好き

その点、映画の【宇宙兄弟】は「まっすぐ夢を見続ける子供」「純粋なまでに夢を追いかける大人」な感じが強くて、アニメより方向性はしっかりしてる感じ。

で、映画本編の感想ですが…案外イケるやん…が率直な感想。

OP映像(スタイリッシュに宇宙の歴史を紹介)で「おぉおおお!?」ってなって、「宇宙の話をしよう」の部分で熱くなりました。そりゃ、プレゼンの事も凄く気がかりでしたがw(結局放置だったしw)で、最後の写真の連続→現在(といっても2025年だっけ?)の流れは良かった。

小栗ムッタは…途中から「本当にあの小栗さん?」ってぐらいブサイクでダメな31歳を演じておりました。子役ムッタも良かった。でも一番ときめいたのは岡田ヒビトですね!今まではすっかりウェルテル(@告白)の空気読めないキャラな印象だったのですが、純粋で可愛くて…くっ…良かったぜ!

ダメな所は1〜2巻しか読んでませんが…多分原作のエピソードを凄く削りまくって、表面部分しかなぞってないせいなんでしょうね。原作ファンであればある程、ガッカリ度合いも大きいんじゃないかなって思います。あとは最後が性急過ぎた所かな。一気に端折り過ぎなのが原作知らない私でも良くわかる展開。私は中途半端な続編臭わすENDも大好きなので、ムッタの夢達成のシーンは描かれてない方が良かったかも。

参考リンク
映画『宇宙兄弟』公式サイト:宇宙開発&宇宙兄弟年表は事前に予習しておくといいかも。OP映像でザッと流れるのですが、展開が早過ぎて読めないのなんのw

 
Posted at 22:38 / 映画鑑賞 / この記事のURL
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バトルシップ / 2012年05月02日(水)
アメリカ海軍主催の14ヶ国合同訓練【RIMPAC(環太平洋合同演習)】の最中に宇宙から謎の物体が飛来。うち4体が合同演習を行っている真珠湾近くに落下。近くにいた駆逐艦3隻に現場調査の指令を出す…というのが物語の大体のあらすじ。

で、その飛来物は…エイリアンの侵攻(って事でいいのかな?)だった訳ですが、エイリアンと戦う海軍戦艦映画。ガッツリSFだと思っていたのですが、海戦シーンは意外と古い感じで…好きな人はハマる感じ。見せ場のバトルは、映像的には地味なんですけど…シミュレーション的なドキドキ感はあり。
一段落ついた後のミズール艦の登場と…そこから加わる「彼ら」、これでもか!ってぐらい王道な流れですが、終盤の派手なバトルや頑張る「彼ら」の姿は良かった良かった。ヒトコトでまとめると『無茶しやがって…』ですね!

仕方ないとは思うのですが想像以上に…というか、あり得ない程日米以外の国はスルーされているわけで、更に浅野忠信演じるナガタが良い役もらっててビックリ!バカな主人公ポッパーをサポートする(振り回される)生真面目な日本人艦長程度と思っておりました。

エンドロール後にちょっとおまけ有り。本編ではどんな大きな音が出ようと大丈夫だったのに、最後でめちゃビクッ!って身体が反応してしまって恥ずかしかった…。

ネタバレ:リーアム兄さん(写真)がラスボス。

参考リンク
バトルシップ公式サイト:日本先行公開なんですね!全米でも盛り上がるといいなぁ。

続きを読む…  
Posted at 23:29 / 映画鑑賞 / この記事のURL
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テルマエ・ロマエ / 2012年05月01日(火)
今日は「毎月1日は映画の日!ファーストデーは1,000円」ということで…【テルマエ・ロマエ】観に行ってきました!前方の席も埋まっていたので結構人は入っていたかと思います。

原作漫画は1巻だけしか読んでいないのですが…古代ローマの建築技師ルシウスが原題の日本にタイムスリップし、様々なお風呂アイテムや技術等のアイデアを持ち帰る…という感じで似たようなパターンが続いていただけなので、1巻で挫折してしまったというのが本音。

映画でもずっとこのパターンの連続かな…ってドキドキしておりましたが、上手い具合にまとめてあったなという印象です。エピソードを色々詰め込んだっぽくて悪く言えば物足りない感じではありますが、良く言えば飽きない感じになっていたと思います。ローマの歴史もちょこっと交えて良かったです。

「平たい顔族」のおじーちゃん達が愛くるしかったり、エンドロールの風景などを見ると、「あぁ〜、温泉行きたい!」って本当に思いました。

チラシの裏面。「両面A面(古い表現…)チラシじゃん!」なんて思ったのでこちらもスキャン。

入場時に頂いた小冊子「テルマエ・ロマエ 特別編」。先着100万名様限定という、限定というには強気過ぎる部数!(興行収入10億超え?)

TOHOシネマズなんばでは、シアター入口(チケットもぎり後)で配布しておりました。劇場によっては、チケット購入時だったり、配ってなかったり(ミス?)するらしいので、確実に入手したい人は確認すべし!内容はキャスト紹介、出演者インタビュー、ロケ地案内、書き下ろし漫画等…結構気合い入ってます。

参考リンク
テルマエ・ロマエ:ルシウスの「寂しい民族だな」ってセリフ、一番良かったぜ…。

 
Posted at 23:37 / 映画鑑賞 / この記事のURL
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ジョン・カーター / 2012年04月21日(土)
「史上最大の赤字になる可能性がある」として評判の【ジョン・カーター】の鑑賞券を頂いたので…上映終了が早いかも知れない!と今日行ってきました。

結論から言うと…面白かったです。余り期待してなかったってのも要因だと思うのですが…。
『火星のプリンセス』という1911年発表の小説が原作だそうで、映画を見て感じたのは…ファンタジーと言うよりSF要素が強いかな?まぁファンタジーって言っても魔法的な要素がなく、結構硬派というかアクションというか。SFアクションかなぁ…。

お話は「異世界(この作品は火星)に飛んでって活躍するヒーロー物の元祖」らしく、超王道。しっかりした悪役も設定されていて、子供にも分かりやすいんじゃないかなと思います(SF部分は別として)。ウーラっていう火星でいう「犬(ペット)」が出てくるんですが、造形がとにかくキモい!でもすんごく愛らしくて良かったなぁ。サーク族(緑色人)もソラが可愛くってよ…。

レイトショーの時間帯になる20時過ぎの回に行ってきたのですが…私たちより先にシアターに入った男性が、余りの人の少なさ(その時点で私・妹+その男性の3人)にシアターの外に出て上映内容を確認しに行ってました。最終的には20人ぐらいいたけど…映画館のキャパは133人…。公開1週間で上映回数が3回以下がデフォルト…。

まぁ【ジョン・カーター】ってタイトルを聞いて、最初は「伝記物?」なんて思っていたりもしたので、タイトルや副題などもう少し違っていれば、ジャンルや大体の内容が伝わってもう少し動員数も伸びるんじゃないかなと思うんですが…。また、原作好きな人からしたら、キャラクターの設定やビジュアルがイメージと違っていてガッカリな部分も多かったようで…うーん…。タイトルって大事ですね!

参考リンク
ジョン・カーター:続編も考えられているみたいなんですが、私はこの今のラスト(終盤)のまま続編なし…が滅茶苦茶好みです。まぁ…興行的に続編は厳しいっぽい気はするんでアレなんですが…。

 
Posted at 11:30 / 映画鑑賞 / この記事のURL
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SPEC -天- / 2012年04月14日(土)
ドラマのSP版【SPEC -翔-】を見て「こりゃ本編をしっかり見直さなくては…」と思って妹が購入したDVD BOXで映画公開までにしっかり予習をしてまで挑んだ【SPEC -天-】 。

ドラマ版最終話の「癸(起)」からスペシャルの「翔(承)」「天(転)」と来たんだから「結」出るのかな?出ちゃうのかな?なんて軽々しく思っていたのですが、映画本編を見たら「結」出すだろオイ…という内容。むしろ出せ。チラシ等で『全ての謎に終止符が打たれる』と書かれていますが、終止符が打たれるどころか更に色んな謎を生み出して大風呂敷広げて、全く回収しないままドーン!って放棄した様な内容です。好意的に取れば「色々想像してね」なんだろうけど…。

何もまとまっていないという所もアレなんですが、お話的にもムダが多くて勿体ないなぁと思うのです。新たに登場したSPECホルダーもドラマ版のSPECホルダー達と違い「何を望んでSPEC得たんだろう」って思うような能力だったし…。(ドラマ版では、得た能力が望んだ物と違ったとしても、能力の覚醒は彼らの「想い」に関係のあるものだったはず)

あと冒頭から色々違和感があったのですが、一番気になったのが瀬文さん(加瀬 亮)のキャラクターが変わっている事。フィギュア好きっていう設定があったってのは知らなかったのですが…フィギュア好きだったとしても職場であんな事するようなキャラでしたっけ…。とりあえずドラマ版好きな人ほどガッカリしちゃう感じかな…

本編に入れる事が出来なかったせいなのか、「予言」の全貌がエンドロールに挿入されてるんだけど…折角の主題歌に被りまくってるし…パンフレットの「予言」もレイアウトが分かり辛くて時系列っていうか順番分かり辛いし…orz。


参考リンク
【劇場版 SPEC~天~】OFFICIAL SITE:色々ブーブー言いましたが、それでもSPECファンは映画見なくちゃ気が済まないと思うので、出来る限りお安く見れる日に劇場に行かれる事をオススメします。

 
Posted at 20:46 / 映画鑑賞 / この記事のURL
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映画グッズ:紙幣メモ / 2012年04月12日(木)
「今日のお小遣いは5000ペリカ」なんていうネタツイートをしたら、実際に財布を家に忘れてきていたようで、本当にお小遣いが5000ペリカだったという…orz

職場で「5000ペリカでは映画のチケット買えねぇ!」と騒いでいたら、ナイスガイが諭吉さんレンタル移籍して下さりました…。ありがたや、ありがたや…。

更に、明日のネタツイート用に百万円札を準備していて、これがお借りした諭吉さんと爆似でして…手帳の中身がもう何が何やら…な状態になっております。

ペリカは【カイジ〜人生逆転ゲーム〜】のグッズ『ペリカメモ』で、カイジ君の帝愛村での初任給にちなんで1000ペリカ紙幣メモが91枚入ってるもの。

百万円札は【ライアーゲーム】のグッズ。メモ書き等に使って職場でビビられたり、お手紙送った友達が万札と勘違いしたり…と人騒がせなグッズですが、かなり出来がいいので気に入っております。

続きを読む…  
Posted at 21:55 / 映画鑑賞 / この記事のURL
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