由(ゆう)だけどたけち

January 29 [Fri], 2016, 23:33
埋入手術後の経過が良く、義歯の使用に問題がなければインプラント治療は終了です。

けれども指示された間隔で歯科医によるメンテナンスを受けなければなりませんからその都度、費用がかかります。使用に問題がなくても、三ヶ月に一度のペースで定期検診に通うことを指示されます。
メンテナンスを受けるごとに支払う料金は保険がきく治療がほとんどなので、約三千円とみれば良いでしょう。全く問題がなくても、年に1、2万円くらいの維持費を用意しておきましょう。一般的な規模の歯科医院で、外来診療を受けた特殊な施術を伴わないインプラント治療であったとしても院内感染の心配はあるものです。


治療を受ける歯科医院を選ぶときは、感染症対策についても調べ、納得した上で決めることが、大事だと心得てください。
感染症対策は重要な問題なので、その取り組みについてホームページ内で述べている歯科医院も当たり前のようになっていますから、そこで調べるのも良いでしょう。
インプラントの特長として、しっかりと噛むことができ、どんなガムでも安定した噛み心地なのはけっこう大事なメリットの一つです。
両隣の歯とつなげる形で人工歯を作ったのでなく、あごの骨に根元を埋め込む形で人工歯を作ったので歯が取れるのではと心配する必要はありません。ガムを噛んだ程度では、インプラント全体は全く影響を受けないほどに丈夫に作られていることはいうまでもありません。
どんなガムでも、もちろんキシリトールガムも平気で噛めます。



現状では、インプラント治療のほとんどは自費となるため高額の負担が重くのしかかる方もずいぶん見受けます。しかし、クレジットカードでボーナス払いやリボ払いが可能、デンタルローンなどの名称で独自の分割払いを取り入れた歯科医院が増えています。

手持ちの資金が十分でなくても、自分が希望する治療を始めることは十分可能になりました。年々進化を続けるインプラントの技術。



近頃では、医療スタッフもインプラントに慣れてきて、失敗は少なくなったようですが、それでも完全にゼロにはならないのが残念なところです。上部構造(義歯)が人工歯根にしっかり接続されておらず、食べ物を噛む際に義歯がグラつくといった不具合が起こる可能性もあるのです。

これは担当歯科医の技量の低さが要因となっています。高い技量を持つ歯科で治療を受けるようにしましょう。インプラント治療にかかる費用を合計するとトータルで30万円から40万円と考えてください。


地域によって異なりますし、どのような治療を行うかによっても違ってきます。また歯科医の評判によっても料金はずいぶん違ってきます。
治療の前に費用の総額を調べ、できれば複数の歯科医院を比較して治療を始めても、決して遅くありません。

ここで重視すべきなのは実際にインプラント治療を受けてどうだったか、その評判です。

費用が高額なので、多くは一括払いだけでなく分割払いができるところや、クレジットカードで支払えるところも増えています。今のところ、インプラントの歯根部はチタン製が主流です。骨になじんで比較的安定しやすいため、金属アレルギーも起こりにくい素材の一つです。

インプラント治療開始前にはCTや、レントゲン、口腔内検査といった頭部全体の十分な検査を行い、結果を検討した上で本格的な治療がスタートするので患者も納得し、安心して治療を開始できます。
それから、治療後には、メンテナンスを定期的に行っていくことで、より快適に、長期間使えるようになるのです。
皆さんがインプラント治療をためらう原因といえば、費用がかさむことに尽きます。ほとんどのケースは保険適用外で、当然のように全て自由診療になってしまうので失った歯が何本なのか、義歯などの素材は何かによっても費用の差はかなりありますし、歯科医院が技術料をどう見るかで思いの外費用は違ってきます。

治療が終わっても、ずっと定期検診があるということも覚えておきましょう。歯科医にインプラント治療をすすめられるケースとしては、他の歯に影響を及ぼしたくないという場合があります。

ブリッジ治療を例に取ると、両隣の歯は義歯の支えになるので、一周削ることになります。

インプラント治療の場合、人工歯根を骨に直接埋め込むので失った歯だけを根元から再生する治療になります。

他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があると考えている患者さんには、他の治療法よりもインプラント治療がしっくりくると思います。
長い期間と費用をかけたインプラント治療は、治療完了後、そのままで良いという訳にはいかず、日々のケアが欠かせません。



毎食後に磨き残しがないようブラッシングしていわゆるプラークコントロールを完璧に行い、歯科医の検診を定期的に受け、歯科医や衛生士に指導してもらうことが欠かせません。インプラント自体は人工歯ですが、ひとたびケアの手を抜けば歯周病などのリスクが増します。


よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療かというと、歯のなくなった部分の顎骨に穴を開け、「インプラント体」と呼ばれる人工の歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着する施術です。旧来の入れ歯と比べた場合、自分の歯のように自然に食べ物を噛むことができ、見た目も義歯とは分かりません。

この治療法には、歯科医は勿論のこと、インプラントのパーツを作る歯科技工士の卓越した技術が必要不可欠と言っても過言ではありません。それだけの技術が惜しげもなくつぎ込まれた高度な治療法ということであり、その分高額になっているのです。

インプラントとクラウンがどう違うかというと、自分の歯根を使えるかどうかの問題です。虫歯などが原因で、大きく歯を削った場合でも、歯根部が損なわれていなければ上からすっぽりとクラウンをかぶせることが可能です。
その一方で、歯を抜いてしまった場合まず考えられるのは入れ歯ですが、その他に歯根部の代用として、あごの骨に人工歯根を埋入するインプラント治療を検討することになります。インプラント治療による危険性を聞いたことがあると思います。その中に、金属を埋め込むので頭部のMRI検査ができないという説があったのではないでしょうか。それは本当のことではありません。


磁気を当てて画像を作るのがMRIなので、金属に反応すると、画像は乱反射のように見えます。インプラントに使われるのはほとんどがチタンなので金属ですが、磁気には反応しません。
そのため、MRI検査は問題なくできます。



多くのメリットを知られるインプラント治療。でも、マイナスの部分も理解しておきましょう。
まず、他の歯科治療と比べても費用がかかることです。ケースによっては数十万円の負担になるケースもまれではありません。あとは、治療が失敗したとき、起こった問題は、相当深刻化する可能性がある危険性も承知しておいてください。まれな症例として、治療によって死亡したケースもありました。

インプラントが虫歯になることは絶対ありませんが、だからといって治療後はほっておいていいということにはなりません。特に人工歯根に異変があったら、すぐに診てもらわなくてはなりません。

食べかすを残しておくと歯茎の炎症を起こし当然、歯肉炎や歯周病は起こり得ます。インプラント以外の自分の歯と同じように必要なお手入れをきちんと指導してもらい、まずは口腔内をきれいに保ってください。

そして、歯科医に指示された間隔で専門的なメンテナンスを受けてください。
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