引き戸干渉

2012年02月05日(日) 20時03分
和室からクローゼットへの3枚引き戸です。



引きづってます。




セロハンテープを巻いた詰め物でクリアランスを確保して、とりあえず凌ぐ。

1階靴収納庫の引き戸建具も引きずっております。

・・・


我が家の工務店様、

 施主DIYでも結構ですので、対処方法を教えていただきたいと思います。

大画面での映画鑑賞を自粛

2011年05月21日(土) 21時18分
できるだけの節電のため、我が家の80インチ大画面での映画鑑賞を自粛することにしました。


なぜなら、この大画面のサラウンドシステムで視聴すると、音がとても大きいです。ご近所に音が漏れないように窓閉めします。で、この時期は、エアコンONにしなければいけないからです。エアコン不要の時期(秋口)まで我慢することにします。建ものの風通し優先で過ごしていこうと思います。

今日は、アカデミー受賞作品の「スラムドッグ$ミリオネア」を既存TVで観てて、途中撃沈(寝ちゃった、、、)。このTVで横長画像になると字幕とかもうキツイ、、、。こんな事情もあるので、新しいTV購入を検討してみたりしています。

あぁ、、観たいなぁ(山好きなので)。ホームシアターで満足しきっていた自分、スターウォーズ エピソードV以来の劇場再訪問となるか、どうか?

地震保険 一部損の適用とその解釈?

2011年05月14日(土) 17時07分
入居時から地震保険に入ってます。今回の震災を受けて、内装(壁紙)のひび割れや皺などが発生したので、加入している火災保険会社に連絡し、いろいろな確認経緯を経て、本日鑑定士さんにようやくご訪問いただき、立会い確認、判定いただきました。

まずは、外装の確認とのこと。自分が確認した限りでは、壊れた箇所は無いと思っていたのですが、、、。


南デッキ脇の基礎に微細な線状のクラックがあるとのこと。見た目、まったく分かりません? 使用上、まったく問題ないとのことですが、地震保険適用ポイントとしておきます、とのこと。


南西デッキ下部にも注視しておられました。わずかですが、地盤沈下が認められるようです(さっぱり、わからん)。これも、地震保険適用ポイントとしておきます、とのことです。





予めポストイットで示しておいた内装(壁紙)のひび割れや皺の拡大は、「これは、ひどいですね」と鑑定いただき、地震保険適用ポイント対象としていただきました。

と、いうことで、総合的に判定し、地震保険の一部損に適用します、とのことです。自分の火災保険は、自宅建屋の再調達価額に入っているので、それに付随する地震保険で全損の場合、その半額が補償額となります。今回は、一部損が適用されるとのことで、

 (自宅建屋の再調達価額÷2)×5%

を、火災保険会社から支給いただけることになりました。


以下、地震保険の適用について整理します。本日、自分が加入している火災保険会社の鑑定士さんに聞いて、「えー?」が結構ありましたので、メモランダムします(他の火災保険会社では、別の解釈があるかもしれません)。


@判定ポイント

基礎・外壁・柱/梁(構造体)の損壊状況が、まずは地震保険適用の判定ポイントとのことです。そこで、自分も気付かなかった、基礎の異常と地盤沈下?をポイントとしていただけました。

外壁の異常は、木張りなので判定不可能とのこと(反ったり、動いたりするので)。釘が浮いている箇所に注視されてましたが、さすがに「これはいつものことなんです」とお伝えしました。

次は、柱や梁(構造体)なのですが、自宅は、合板に覆われているので、中身見えません。と、いうことなので、内装合板(仕上げ面)の状況を判断し、柱・梁(構造体)の損壊状況を判定します、とのことです。

A自動車保険のように、修理後の確認やペナルティ(保険金増額)はない。

保険金入金後、直しても直さなくてもよい。地震保険のありかたは、「元に戻す」ではなく、「被災後の援助資金」なのです、とのこと。なるほど。全壊しても再調達価額の半分しかもらえないのですから、いただいた保険金は、再建のみの使い道として限定しても意味がないわけだ。

B液状化による地盤沈下被害の判定が難しい

これは聞いて、う〜んと思ったのですが、液状化による地盤沈下について、「家が傾いた」と「そのまま沈んだ(傾いていなく水平に)」の線引きが、とても難しいとのことです。前者は住めない、後者は住める、との判定が悩ましいらしい(まったく、判断基準がない、らしい)。

C今回の震災は、関東地方における初めての地震保険適用

関東地方の地震保険適用は初めて、とのことです。相当、被害適用基準について混乱しているようです。鑑定士さん曰く、その判定基準は(被災者の心情を考えれば)、大目、大目、になってしまいますよ、とのことでした。


以上、初めての地震保険の適用確認でした。確かに、今回、震災の被災状況を目の当たりにすれば、「ウチはマダシモ」、と考え、しりつぼみがちです。でも、しっかりお金を払い保険加入しているのですから、まずは火災保険会社に相談してみることをお勧めします。

ずれた???

2011年04月12日(火) 0時28分
昨日、天気が良かったのでスタッドレスタイヤの交換を行いました。


タイヤの保管場所は、南西デッキ下。潜りこんで気付きました。




基礎パッキン、ずれてるような気が、、、。


この角は完全にねじれてしまった感じが、、、。




外部倉庫もわずかですが、動いてますね、、、。

地震保険に入っているので、保険会社に連絡を取りました。内装の壁紙の破れなどよくよく見ると、今回の地震で明らかに増えた箇所がありました。後日、鑑定の方が見に来て判断、とのことです。一部損の対象になる可能性があり、補償金額の上限は、契約内容によれば、建ものの再調達価額の5%とのことです。


南西デッキからの山桜が咲いた。キレイです。
本震の時、あの公園に向かって一目散でした。そういえば、あの山から無数の鳥たちが空に向けて飛び立ったことを思い出しました。

※今日の夕方の余震がこれまでで、一番怖かった。またもやトイレブース内(会社)。揺れてる?、揺れてるよね?で、頭の上から、ゴーン、ゴーン、ゴーン、ってとんでもない音が響き渡ってグラグラ。「これ、やべ!」でズボン履いてベルトして屋外へ(笑)。古いオフィスビルなのですが、数年前耐震補強工事はしてあります。でも怖い。地震の時は、都心には居たくないです。今のところ、自宅が一番安全なのかなぁ、です。

北壁の藻

2011年01月17日(月) 23時52分
昨年4月に家を建ててから初めて、木の外壁を4年半ぶりに塗り替えました。

それまで所々、施主が塗ってた斑な箇所を上塗りしていただき、とても綺麗になりました。いくつか気になっていた北側外壁の藻も上塗りして撲滅、、、したかに見えたのですが。


数日前、見つけてしまった、、、そのうっすらとした復活の跡。地域的に「(仮称)藻くん」が強い場所なのかも。ご近所でも北側外壁が緑々してしまった住宅をいくつか見かけます。事前防御しないととても怖い。


キシラデコールで塗ってしまうのが一番だと思うのですが、まずはタワシでこすって様子見します。昨年、せっかく綺麗に塗り変えた北側の木の外壁を素人塗装でまた斑にはしたくないのです。


これは、愛車窓枠のプラスチックパーツ。この前洗車してて、汚くなったので、さすがに経年変化かなー、と思ってこすったら何かがざらざら付着している感じ。北向き駐車場なので、北側外壁と同じような環境。憶測ですが、同じ「(仮称)藻くん」成分の付着による仕業かもしれません。

前メンテ

2006年11月06日(月) 23時32分
先週末は、自宅のメインPCのOSが立ち上がらないという不測の事態にビビりましたのであります。

成す術もなく、OSのリカバリーとなりました。

データは、3重にバックアップをしておいたので問題無しです。

無線LANのモデムなどの設定もし直しとなりました。せっかくなので、その置き場所の掃除でもしますか。


う〜ん、スペース手前から機器や配線見えてしまうその様に入居後、「あちゃ〜」と思ってみたこともありましたが、機器のメンテや掃除はとてもしやすいのです。

仕事場の机のように配線を隠せれば見栄えはいいのですが、たまにそこを見てみると埃などで、とても汚くて汚くて、、、。

家づくりにおけるデータ管理

2005年12月20日(火) 0時22分
前触れもなく、いきなり大ショック!なのが、パソコンなどのハードディスクの死亡事故。

今日、前触れなく突然来ました。

幸いだったのはそれがバックアップ用外付けハードディスクであったこと。

少し前から、「危ないかな?」と感じていて、もうひとつ大容量ハードディスクを購入し、パソコンのデータをコピーして3重化しておいて正解でした。

情報化時代の家づくり、情報損失対策も大切です(取り返しがつかなくなる前に是非)。

役所の回答

2005年06月06日(月) 13時24分
建築計画概要書の閲覧について、当該役所の担当者に確認しました。

回答は、以下のとおりです。

@建築計画概要書は、誰でも閲覧できる。(法律でそう定められている)

A販売店や工事会社の営業目的として使われていることもあるようだ。(閲覧目的によるフィルタリングはしていない)

B4月に施行された個人情報保護法の観点から、建築基準法の一部が改訂され、6月からは建築主の電話番号は閲覧できないようになった。今後もそのような改訂はあるだろう。

と、いうことで、予想どおり、犯人は「建築計画概要書の自由閲覧」でした。

しかし、法律と法律がうまくかみ合ってませんなぁ、、、。(縦割り)

迷惑な話

2005年06月05日(日) 14時03分
今日は、少々怒りぎみの文面で申し訳ありません。

最近、カーテンの販売店や造園の工事会社から頻繁にダイレクトメールが送られてくるようになった。

現住居は、今年3月、長女の通園のため、敷地近くに引越してきた場所で住所を知っている人は少ないはず。

そして2、3日前から、「ダイレクトメール見ていただけましたか?」というような電話が頻繁にかかってくるようになった。

どこで、3ヵ月前に変わったばかりのウチの住所や電話番号、そして家を建てていることを知ったか聞くと、「現場近くを歩いて知った」とか「ある人から聞いた」とか言う。

「その人を教えてください」と聞くと、一方的に電話を切る始末。

また、建築現場には、建築主の名前は表記されているが、住所や電話番号は表記されていない。

家ができたらどうせまた住所も電話番号も変わるということで、特定の知人以外には、ウチの住所や電話番号は知らせていない。

その他に家を建てていることを知っているのは、設計者や施工者だが、個人情報の扱いについて守秘義務を契約しているし、また信頼もしている。

では、一体誰が、情報漏洩しているのか。

調べた結果、どうやら「建築確認申請」が原因らしいことが分かった。

【参考↓】
http://www.city.kawasaki.jp/71/71tama/home/madoguchi/mado_kenchiku_2.html
※注)自分の当該自治体ではありません。

どうやら誰でもこの「建築計画概要書」が閲覧できるようだ。

つまり、勧誘業者は、「建築計画概要書」に記載されている施主の住所、電話番号を営業利用しているのだ。

これだけ世の中が個人情報の保護についてナーバスになっている時分に、自治体がなんら対策を講じていないとは呆れた話である。

明日、当該自治体に情報の扱い方(ポリシー)について問い正してみるつもりである。

保留地の話

2005年05月20日(金) 23時20分
今週は、想定外の問題が発生し、その穴埋めに走り回らなければならなければなりませんでした。

その問題とは、購入した敷地が都市区画整理事業における「保留地」であったことなのです。

保留地とは:
http://www.city.sapporo.jp/land-sale/takuchi/horyu-chi/horyu-chi.htm

土地が登記できないと、抵当権が設定できないので、金融機関から住宅ローンの融資が受けられないのです。

自分の目論見としては、土地取得金の償還を含めて、最近低金利で推移している、

フラット35:
http://www.jyukou.go.jp/support/rate_index.html

を利用しようと考えていたのですが、「保留地」のため、すべて断られました。

この件について、説明責任が無かった敷地の販売先:●●再生機構には苦言しました。

そして、自分の敷地は、平成18年夏に「換地処分」される予定であると、●●再生機構からの回答を得ました。

「換地処分」されれば、登記でき、フラット35が利用可能となります。

ただ、先週末に工務店との工事請負契約をしてしまったことや、仮に工事延期したとしても、竣工までの今の住まいの賃料、そして各種住宅ローンの金利が来月以降上昇するとの情報を得ていたので、来年夏の金利にはリスクを感じ、待つことは得策ではないと考えました。

1日会社を休み、「保留地」で融資していだける金融機関を探し続けました。

そして、何とか、地場で信頼を得ている金融機関(農●)が、この土地区画整理事業地の購入者から、同じような問い合わせを多く受けていて、「保留地」であってもその地域限定として融資いただける商品を扱っているのを見つけたのでした。
建もの探訪を目指すでブログの過去記事を検索してみる

http://yaplog.jp/rahaha/index1_0.rdf