泥だらけ

2006年03月05日(日) 19時41分
庭は、まだ土のままで、寒い日は霜柱ができて、そして融けて泥々になります。

そこを通った足で歩くものだから、階段や駐車場、そして玄関も泥だらけです。


庭の地面を芝生にするか、はたまた石を敷くか。

自分としては、土のままで、冬は落ち葉に覆われているような自然な庭が好みなのです、が、、、。
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コメント
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いいづか様、 bonpata様、 近々建築予定者様、

コメントありがとうございます。

皆さんお詳しいですね。園芸オンチにはとてもタメになります。

ところで昨日気付いたのですが、例の駐車場斜面にクローバーの芽がいくつか出ているのに気付きました。

これ見てやっぱりクローバーいいなぁと思いました。

ただ、カミさんと長女からは、「蜂がくるからイヤ」と反対されていて困っていたりします(じゃあどうすんのさ?)。
2006年03月10日(金) 16時26分
近々建築予定者
マルチ農法について、ちょっと補足しておきます。
もともと、水稲耕作に用いられる方法で、籾殻や布、ビニールシートなどで光をさえぎって、雑草を生えにくくする方法だそうです。某大学を退官した方生が再生紙を使用する再生紙マルチ農法に取り組んでおられますが、用が済めば自然分解するため理想的な有機栽培技術です。
先日、ガーデニングのTV番組でマルチを取り入れた里山再生に取り組む場面が放映されて、これは使えると思いました。雑草が覆ってしまえば、1年で手が付けられなくなってしまいますから、まず対象となる区域に麻袋などで覆い、雑草を抑制しつつ思うところに穴を空けて、そこへ理想の植生を造ります。無理せず自分でペースで庭造りをやっていけるメリットがあります。
私の理想は里山の風景なのですが、家族のヒンシュクを買わない程度にしておこうかと・・・。ある人にとって雑草も、別の人にとって貴重な植物の場合もあるので、難しいですね。ちなみに龍の髭は雪ノ下でも枯れない常緑性ですね・・・。
なにぶん、私も実践前で机上の理論に終わるかもしれませんが、これから玄関前のアプローチについて工務店と相談です。でも土は残したいですねー。
2006年03月09日(木) 9時54分
アフォーダンス的には……これ、接頭辞のように使うブームが。
アフォーダーのみなさん、(勝手に命名)そうですね、アフォーダンス的にこの斜面の植栽計画を練るならば……。飯塚師のご提案のように、限りなく雑草系、川土手の風景の演出でどうでしょうか。そういう土手がアフォードするのは、お子様がお尻の下に段ボールを敷いてご主人の車に向かって滑り落ちてくるというシーンかなぁ……。とにかく近所のカラスノエンドウやらホトケノザやら、ハハコグサ、タンポポ、クローバー、アザミ、ヒメオドリコソウ……etc。採取の上勝手に植え付ける。ぼうぼうになる頃合いを見計らって、お子様と斜面で遊ぶ。マメ笛作る(カラスノエンドウ)首飾り(クローバー)。秋までそんなんで遊んで、秋から冬枯れの季節にやっと発芽し始める球根類が斜面を飾る。前にも言いましたヒガンバナ、水仙、クロッカス……夏の雑草とこれらは交代します。初夏には地上部が枯れて秋まで休眠。子どもの頃、原っぱで徹底的に遊び込んだ植生で構成……。放置→遊ぶ→放置→時に鑑賞→放置→ときに利用(ハーブや食用野草)→放置……こんな循環で、いろんなシーンが立ちあらわれてくるような斜面(うっとり)。あまり作り込まない放置斜面の遊び方を着々と考える快楽。
2006年03月08日(水) 23時52分
汚れは斜面じゃなくて平場の方の問題ですね。

芝は刈り込むのはもちろん、ヨトウムシとかいう気持ち悪い蛾が発生し、ダブルで手間がかかります。ウチの両親のような暇人なら芝でも良いですが、忙しい人には向きません。タマリュウやリュウノヒゲは手間がかからない植栽の定番で、公共空間からマンションの外構までよく使われますね。設計者はリュウノヒゲは何かゾウの飼料のような感じがするのと、枯れた葉が汚らしいので、個人的にはあんまり好きじゃないです。単なる趣味の問題ですいません。木チップや玉砂利などを敷き詰めるのはえらくお金がかかりそうだし、石を張るのははつくり込みすぎ。枕木は環境によろしくないかと思います。

植栽は、その土地本来の植生を復元するのが基本的なセオリーです。参考:
http://www.asahi-net.or.jp/~ep3n-kizm/digicam/digi43.htm
でも、雑木林をつくるわけにもいきません。

となると、やはり草花系です。植栽や外構ってついついやりすぎてしまうものですが、ほったらかしみたいな方がカッコイイかと思います。子供の時、熊谷守一(画家)の家の庭など見に行ったことがありますが、
http://www.ne.jp/asahi/kaze/kaze/kuma2.gif
まあ、見事に完全なほったらかしでした。

アフォーダンス的に考えると(笑)、「食える」、または「遊べる」がテーマかと思います。クローバー、レンゲ、牧草の類を若干のノスタルジーも含めてのグランドカバーとして採用し、bonpataさん提案に基づき、ハーブ類やタンポポで彩りをを添えて、全体は、川土手の雰囲気で整備するということでいいのではないでしょうか。傾斜地の性格も生かせますし。ともかくあんまりやりすぎないことが大事かと思います。
2006年03月08日(水) 22時25分
bonpata 様、近々建築予定者 様、

コメントありがとうございます。

いやぁ、自分には、植栽・園芸の知識乏しく(いろいろ調べてはいるのですが、、、)、皆さんの貴重なアドバイス助かります。

頂いたアドバイスについて調べてみるつもりです。

本当にありがとうございます、です。
2006年03月08日(水) 22時20分
近々建築予定者
そうそう、龍の髭ってガーデニングコーナーで一株¥100位で売ってますが、うちの田舎の方では、田んぼの畦道にいくらでも生えています。
2006年03月07日(火) 22時55分
近々建築予定者
ごぶさたしています。
大雪に見舞われ、遅れていた基礎工事がようやく始まりました。私もブログに残すのが良いか迷っています。

ところで、外回りの仕上げについて、私も同じ考えなので、自分なりのアイデアを・・・・
1.マルチ農法(マルチ商法ではありません)ネットで検索してみてください。土の表面をビニールや紙、布等で覆い雑草を抑えつつ、穴を開けた所に植物を植えます。
2.植生土嚢 土建屋さんが則面の流出止めに使用する芝生の種が入った土嚢袋です。植生土嚢の袋をマルチ農法のように広げて、芝生を生えさせることもできるのではないかと思います。

私は、枕木なども配置したり、龍の髭を植えて土留め
にするつもりですが、土木やさんは、できるだけ短期で小奇麗に仕上げたいので、コンクリート打ちっ放しをやりたがるので、りょうど今その攻防中なのです。
2006年03月07日(火) 22時52分
悩ましいですね……でも前にこの斜面について書かれていた計画がいいと思うんですけど、クローバー斜面。半ば雑草。芝生は、土留めとしては理想的なんですけど、管理が大変、という印象があります。うちの借家の芝生、もう手がつけられないぐらい荒れ果てています。安い芝刈り機を一台壊しました。管理コストがかかりますね。刈り込まないとひどく不細工という難点。斜面を刈り込むのは、それなりに大変とも思います。
それで、たとえば、匍匐性の強い手間いらずの草花、ハーブの類い。具体的にはローズマリーとか。(それでも伸びすぎたら刈り込んだ方がいいと思いますが)あるいは、芝生を一番粗く敷く、市松模様みたいに、土留め効果が欲しい崖上の二列ぐらいを市松で。崖の一番下も伸び放題を覚悟で半分に切った芝生とかを敷く。間を前にも言った球根類も含めてお好みの低草木を自由に植える。ちょっと段々畑風に斜面を加工してみる……とか。ホームセンターで売ってる焼き杉とかの連杭、私愛用しました。斜面のだんだんを作るのに、ガシガシ打ち込んで、そこで出来た平面に植え込みを作る。そこそこの広さのある斜面なので、季節の表情をいろいろ考えて試行錯誤できそうですね。ああああ、やりたい。そういうの。すみません、人の庭で勝手に妄想……。
2006年03月07日(火) 21時47分
建もの探訪を目指すでブログの過去記事を検索してみる

http://yaplog.jp/rahaha/index1_0.rdf
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