サウンド・オブ・ミュージック ゆりな音楽館66最終回
March 12 [Fri], 2010, 6:58
1959年のブロードウェイの大ヒット・ミュージカル。
1965年に映画化され、世界中で大ヒット。
「サウンド・オブ・ミュージック」。
話をきいたことはないけれど、ゆりなちゃんもきっと大好きなのではないかな、と…
そんな風に思える、あまりにも「ゆりな的」な作品です。
いろんな年齢の「ゆりな」たちが登場する「ゆりな祭り」的な。
どのナンバーも有名、かつ「ゆりな的」だと思いますが、この一曲を推しておきます。
『ひとりぼっちの山羊飼い Lonely Goatherd』。
Lonely Goatherd
そして…「ゆりな的」最終回に最もふさわしい一曲、
『さようなら、ごきげんよう So Long, Farewell』を。
So Long, Farewell
【あとがき】
…というわけで。
「ゆりな音楽館」、66回をもって最終回とさせていただきます。
「『ゆりなカルタ』も終ったし、何か適当に音楽でも貼っていくような企画でも始めるか」
と思っていた昨年暮れの12月30日。
私「ゆりなちゃん、さびしかったよ…」
ゆ「何いってるんですか! 全然そんなことないくせに!」
私「そんなことあるよ」
ゆ「嘘ですね!」
私「嘘じゃないよ」
ゆ「じゃあ何で『ゆりなカルタ』終わった後の新連載始まってないんですか!」
私「いや…それはね」
ゆ「約束したじゃないですか!…ゆりなのこと忘れてたんです!」
私「そんなことないってば」
ゆ「じゃあどうするんですか」
私「明日から書き始めるよ」
ゆ「今日から!」
私「じゃあ、今日から」
こんな具合に始まった連載でした。
当初は割と楽に行けるだろうと軽い気持ちでスタートさせたのですが、始めてみたら意外と大変で…
まず「ゆりな的」な曲を毎日思いつくのが、そもそもその日の脳の調子まかせなわけで。
世界中にはそれこそ星の数ほども曲はあるのでしょうが、当然のことながら、自分の知らない曲は知らないわけだから、知ってる曲の中から思いつかなければならないわけで。
そうなると、数も範囲も大幅に限られてくるのは自明のことで。
たとえば、タイの少数部族に伝わるある曲が非常に「ゆりな的」であったとしても、それを知らないことにはどうしようもないのであってね。
「ゆりな的」でググるわけにもいかず、すべて自分の記憶の中で探さなければわけです。
で、必死に脳内を検索してみるわけですが、なかなかどうして。
検索エンジンの性能の問題もあって、なかなかコレだ! というのは見つからなかったり。
引っかかる曲があっても、記憶が曖昧で、曲名が分からなかったりすることもしばしば。
また紹介するときには、動画なり、mp3なりを貼り付けたいと思っているのだけれど、その素材を見つけるのに苦労することも多くて。適当なものが見つからないときは、取り上げるのを断念したり。
出来る限りバラエティを持たせたいとも思っていたので、クラシックが続いたり、アニソンが続いたりと同じジャンルが続くのは避けたいし、同じアーティストの重複もできれば避けたいしで…
曲が決まってからも歌詞やデータを確認するのに結構手間取ったり…
それでも、そんなシバリの中での作業もまた新鮮で楽しかったわけですが。
せっかく「書いてくれ」と言ってもらって始めた企画だったのだから、もう少し喜んでもらえる工夫ができればよかったな、という思いは残っています。まあ、また機会があれば、もう少し気の利いたものをということで。
あとがきが長くなってしまいました。
では。
1965年に映画化され、世界中で大ヒット。
「サウンド・オブ・ミュージック」。
話をきいたことはないけれど、ゆりなちゃんもきっと大好きなのではないかな、と…
そんな風に思える、あまりにも「ゆりな的」な作品です。
いろんな年齢の「ゆりな」たちが登場する「ゆりな祭り」的な。
どのナンバーも有名、かつ「ゆりな的」だと思いますが、この一曲を推しておきます。
『ひとりぼっちの山羊飼い Lonely Goatherd』。
Lonely Goatherd
そして…「ゆりな的」最終回に最もふさわしい一曲、
『さようなら、ごきげんよう So Long, Farewell』を。
So Long, Farewell
【あとがき】
…というわけで。
「ゆりな音楽館」、66回をもって最終回とさせていただきます。
「『ゆりなカルタ』も終ったし、何か適当に音楽でも貼っていくような企画でも始めるか」
と思っていた昨年暮れの12月30日。
私「ゆりなちゃん、さびしかったよ…」
ゆ「何いってるんですか! 全然そんなことないくせに!」
私「そんなことあるよ」
ゆ「嘘ですね!」
私「嘘じゃないよ」
ゆ「じゃあ何で『ゆりなカルタ』終わった後の新連載始まってないんですか!」
私「いや…それはね」
ゆ「約束したじゃないですか!…ゆりなのこと忘れてたんです!」
私「そんなことないってば」
ゆ「じゃあどうするんですか」
私「明日から書き始めるよ」
ゆ「今日から!」
私「じゃあ、今日から」
こんな具合に始まった連載でした。
当初は割と楽に行けるだろうと軽い気持ちでスタートさせたのですが、始めてみたら意外と大変で…
まず「ゆりな的」な曲を毎日思いつくのが、そもそもその日の脳の調子まかせなわけで。
世界中にはそれこそ星の数ほども曲はあるのでしょうが、当然のことながら、自分の知らない曲は知らないわけだから、知ってる曲の中から思いつかなければならないわけで。
そうなると、数も範囲も大幅に限られてくるのは自明のことで。
たとえば、タイの少数部族に伝わるある曲が非常に「ゆりな的」であったとしても、それを知らないことにはどうしようもないのであってね。
「ゆりな的」でググるわけにもいかず、すべて自分の記憶の中で探さなければわけです。
で、必死に脳内を検索してみるわけですが、なかなかどうして。
検索エンジンの性能の問題もあって、なかなかコレだ! というのは見つからなかったり。
引っかかる曲があっても、記憶が曖昧で、曲名が分からなかったりすることもしばしば。
また紹介するときには、動画なり、mp3なりを貼り付けたいと思っているのだけれど、その素材を見つけるのに苦労することも多くて。適当なものが見つからないときは、取り上げるのを断念したり。
出来る限りバラエティを持たせたいとも思っていたので、クラシックが続いたり、アニソンが続いたりと同じジャンルが続くのは避けたいし、同じアーティストの重複もできれば避けたいしで…
曲が決まってからも歌詞やデータを確認するのに結構手間取ったり…
それでも、そんなシバリの中での作業もまた新鮮で楽しかったわけですが。
せっかく「書いてくれ」と言ってもらって始めた企画だったのだから、もう少し喜んでもらえる工夫ができればよかったな、という思いは残っています。まあ、また機会があれば、もう少し気の利いたものをということで。
あとがきが長くなってしまいました。
では。
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