The Godfather
April 24 [Fri], 2009, 4:01
男が観なければいけない映画というのがあります。
『燃えよドラゴン』然り、『仁義なき戦いシリーズ』然り。
だけどね、この映画を観ていなかったら、他の何千本の映画を観ていたとしても、そいつは「金玉のついていない野郎だ」って言い切れる映画があります。そいつが「シシリア人」かどうか、って意味で。
『The Godfather』。
聖書を開いたことがことがない人でも聖書の存在は知っているように、実際に観たことがない人でもその存在は知っている映画だと思います。
そういえば、娘にまだ見せてないよ、『ゴッドファーザー』。
しまったな。
男として必見のバイブルだからね。
昨年の7月にもこのブログでも取り上げてるんだけど、ちょっとブラッシュアップした形でもう一回この曲を取り上げときます。
有名な「愛のテーマ」の原曲。
全歌詞と訳をつけてみました。
シチリア語なんですが、「C」の発音に気をつければイタリア語と同じでローマ字感覚で歌えちゃいます。
訳は英訳を参考にしたんで微妙ですが、だいたいこんな感じではあるはずです。
Brucia La Terra 燃える大地
Brucia la luna n'cielu 月は空に燃え
E ju bruciu d'amuri 私は愛に燃える
Focu ca si consuma 焼き尽くされる炎は
Comu lu me cori 私の心のようだ
L'anima chianci 私の魂は
Addulurata 痛いほどに哭いている
Non si da paci 安らげる時は無く
Ma cchi mala nuttata ああなんと悲痛な夜ばかり
Lu tempu passa 時は過ぎていくけれど
Ma non agghiorna 夜明けが訪れることはない
Non c'e mai suli 陽光が届くことは無いのだ
S'idda non torna 彼女が戻ってこなければ
Brucia la terra mia 私の大地は燃え
E abbrucia lu me cori 私の心も燃える
Cchi siti d'acqua idda 彼女が水に渇くとき
E ju siti d'amuri 私は愛に渇いている
Acu la cantu いったい誰へと歌えばいいのだ
La me canzuni この私の歌を
Si no c'e nuddu バルコニーに
Ca s'a affacia その姿を現す
A lu barcuni 彼女がいなければ
Brucia la luna n'cielu 月は空に燃え
E ju bruciu d'amuri 私は愛に燃える
Focu ca si consuma 焼き尽くされる炎は
Comu lu me cori 私の心のようだ
ののちゃんのことを想いながら訳しました。
会えない感、というかね。
ののこポエム第3弾?
抒情的な曲を続けましたが、基本マフィアですからね。
そんなんだけじゃないんだよ、ってことで、第一作ラスト近くのマイケルの息子の洗礼式のシーンも貼っておきます。
観てない人は、とにかく観て欲しい、と願ってやみません。
女性が描けてない、って話も聞いたことありますが、いいじゃん、要らないでしょ、女性とか。
だって、「男」のための映画なんだから。
おまけ。
オバマ大統領も『GODFATHER』ファンなのだそうだ。
チョロッとドン・コルレオーネのマネなんかもしてます。
追記
この記事をエンジェルに捧げます。
『燃えよドラゴン』然り、『仁義なき戦いシリーズ』然り。
だけどね、この映画を観ていなかったら、他の何千本の映画を観ていたとしても、そいつは「金玉のついていない野郎だ」って言い切れる映画があります。そいつが「シシリア人」かどうか、って意味で。
『The Godfather』。
聖書を開いたことがことがない人でも聖書の存在は知っているように、実際に観たことがない人でもその存在は知っている映画だと思います。
そういえば、娘にまだ見せてないよ、『ゴッドファーザー』。
しまったな。
男として必見のバイブルだからね。
昨年の7月にもこのブログでも取り上げてるんだけど、ちょっとブラッシュアップした形でもう一回この曲を取り上げときます。
有名な「愛のテーマ」の原曲。
全歌詞と訳をつけてみました。
シチリア語なんですが、「C」の発音に気をつければイタリア語と同じでローマ字感覚で歌えちゃいます。
訳は英訳を参考にしたんで微妙ですが、だいたいこんな感じではあるはずです。
Brucia La Terra 燃える大地
Brucia la luna n'cielu 月は空に燃え
E ju bruciu d'amuri 私は愛に燃える
Focu ca si consuma 焼き尽くされる炎は
Comu lu me cori 私の心のようだ
L'anima chianci 私の魂は
Addulurata 痛いほどに哭いている
Non si da paci 安らげる時は無く
Ma cchi mala nuttata ああなんと悲痛な夜ばかり
Lu tempu passa 時は過ぎていくけれど
Ma non agghiorna 夜明けが訪れることはない
Non c'e mai suli 陽光が届くことは無いのだ
S'idda non torna 彼女が戻ってこなければ
Brucia la terra mia 私の大地は燃え
E abbrucia lu me cori 私の心も燃える
Cchi siti d'acqua idda 彼女が水に渇くとき
E ju siti d'amuri 私は愛に渇いている
Acu la cantu いったい誰へと歌えばいいのだ
La me canzuni この私の歌を
Si no c'e nuddu バルコニーに
Ca s'a affacia その姿を現す
A lu barcuni 彼女がいなければ
Brucia la luna n'cielu 月は空に燃え
E ju bruciu d'amuri 私は愛に燃える
Focu ca si consuma 焼き尽くされる炎は
Comu lu me cori 私の心のようだ
ののちゃんのことを想いながら訳しました。
会えない感、というかね。
ののこポエム第3弾?
抒情的な曲を続けましたが、基本マフィアですからね。
そんなんだけじゃないんだよ、ってことで、第一作ラスト近くのマイケルの息子の洗礼式のシーンも貼っておきます。
観てない人は、とにかく観て欲しい、と願ってやみません。
女性が描けてない、って話も聞いたことありますが、いいじゃん、要らないでしょ、女性とか。
だって、「男」のための映画なんだから。
おまけ。
オバマ大統領も『GODFATHER』ファンなのだそうだ。
チョロッとドン・コルレオーネのマネなんかもしてます。
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この記事をエンジェルに捧げます。
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