SM判定フォーラム 

February 11 [Sat], 2012, 18:18
 

昨日のTBS深夜アニメの流れは素晴らしかった。
いぬぼく第五話、前半の凛々蝶の沈黙の独白に胸を詰まらせていた(本当に共感を覚えた)ところにあの後半、そしてED(笑)。呆気にとられたままの流れでラストエグザイル二回目の総集編が始まったと思ったら、OPが前作のあのカッコいいヤツで、いや、まさかここでこんな回顧が始まると思ってなかったから、ルシオラ見た途端に涙がザバーッ。心の体操をさせてもらった一時間でした。

そんな妖狐×僕SSの昨夜のED、貼っておきます。

妖狐×僕SS SM判定フォーラム 青鬼院蜻蛉





かなり気に入ってます。


愛の食卓 

February 11 [Sat], 2012, 15:11
 

人肌で自然に温められたベアたんは、幼い頃の性的な感覚を直接喚び起こすような、せつなくて懐かしい、意識の中核を痺れさす甘い匂いを発散させながら、均整のとれた肢体を気怠げに皿の上に横たえている。
半透明に濁った山吹色のゼラチン状の組織に、冷えたスプーンの背を押し当てると、ベアたんは少し充血した悪戯そうな目でこちらを見上げながら、ゆっくりと体の中心を開いてみせる。

ひと掬い──腿のあたりの肉を唇に運ぶ。
ふるえるような歓びが口腔の粘膜に広がっていく。

そうやって陶然と快感に浸る私の呆けた顔を、食卓の向かいに座ったもうひとりのベアたんが冷ややかに見つめている。その目に浮かんでいるのが嫉妬なのか、軽蔑なのか、目を閉じて舌の上の至福に酔い痴れている私には読み取ることができない。


コンラッドの尻 

February 11 [Sat], 2012, 6:02
 

「すみません、もう一度お願いできますか」私は訊き返した。
「尻を切り取ってきて欲しいんですよ」穏やかな顔で老紳士は繰り返した。「コンラッドの」
「コンラッドといいますと、つまり……」
「ジョゼフ・コンラッドです、『ロード・ジム』の」
「『闇の奥』の?」
「そう、『ノストロモ』のコンラッドです」
「……はあ」
思わず間の抜けた声を出してしまった。
コンラッドがどのコンラッドが分かったところで──どうすればいいのだ。
「ご存知なら話が早い」
私が明らかに示しているはずの困惑は気にもとめない様子の依頼人だった。
「存じてはいますが……随分昔に亡くなっていますよね、コンラッド氏は」
「ええ、一九二四年に亡くなっています。イギリスで」
「ということは、その一九二四年以前のイギリスに渡って、コンラッド氏の尻の肉を切り取ってくるように──ということになりますか、ご依頼の内容をまとめると」
「そういうことになります」
「はあ」
またしても間抜けな声を漏らしてしまった。
アポイントメントの電話を受けたときの話しぶりは至極丁寧なものだったし、事務所のドアを開けて入ってきた、その服装をみたときには、久しぶりの上客だと思ったのだが──。
「引き受けてはいただけませんか」
右の眉だけを持ち上げて、老紳士は少し寂しげな表情を作った。
「いえ、お引き受けすることについては吝かではないのですが……」言い淀みながら私は言葉を続けた。「……失礼ですが、いったいどんな風にすれば、そんなことが可能だと思っていらっしゃいますか」
「それを私どもが考えなければならないのですか」
「そうではなくて、つまり……」
「つまり?」
「たとえば、人の尻の肉を切り取れば傷害罪にあたるわけですが」
「既に死んでいる人物の尻であってもですか」
「死者の尻の肉であれば死体損壊の罪になりますね」
「九十年近くも経つのですから、損壊しようにも、一片の肉も残っていないでしょう」
「そう、そういうことですよね」私は大きく頷いてみせた。「その一片も残っていない尻の肉をですね、どうすれば切り取ってくることができるのか、それが問題なんです」
「ええ、承知しております。ですから、こうしてご相談させていただいてるわけで」
「……なるほど」
見た目にはどこまでも真っ当そうに見える依頼人だった。
少し考えて、私は返事をした。
「分かりました。お引き受けしましょう」
老紳士は顔を輝かせた。
「おお、お願いできますか。有り難い!」
差し出された手を握りながら、費用の説明に入った。
着手金で五十万、経費は別にして、二百五十万を成功報酬でというこちらからの提示額を老紳士はすんなりと受け入れた。服装から推し量ったとおり、気前のいい上客だった。

一週間後、私はチルド保存した肉片を依頼人に手渡した。
これで念願のコレクションが完成する──と大喜びで、老紳士は経費込みで額面三百万円の小切手を切っていった。
早速現金化しようと入金の手続きをしたところ、窓口の女性に笑われてしまった。
「何のご冗談ですか」
いわれて確かめてみれば、小切手は子供騙しのような架空の銀行が発行したものだった。
一瞬頭に来たが、こんなものかなと思うと何だか笑えてきた。
こちらが用意したのも、伝を頼って食肉センターから取り寄せてもらった皮付きの豚の尻肉だったわけだし、お相子というには着手金だけで随分儲けさせてもらったので文句はなかった。


【再掲】少女8/12【全144篇】  

February 10 [Fri], 2012, 21:59
 

 (85)

死んだ小鳥の静寂に
ふっくらと 
腐肉の薔薇


 (86)

蹲った腋芽の刺座に
鋭い棘が密生している

みすぼらしい白い綿毛が
棘の根元を包んでいる

肉厚に膨らんだ内部の柔組織に
少女はたっぷりと水を蓄えている


 (87)

黒牛の背に荒縄で括られた白百合の
供犠の処女の剥き身の肌を
月の光が散々に慰む
狂夏の幻想

縛めの縄目に緋色に滲んだ恥辱の痕跡が
熱く爛れた夜の風に曝されている


 (88)

金星からの光線を閉じ込めた見えない立方体の中に
水蜜桃が浮かんでいる

小さな変奏曲が聴こえる

腋の下の青白い皮膚の隙間に肉色の内部を覗かせて
生々しく口を開けた少女の鰓がひっそりと呼吸している


 (89)

緑陰に浮かぶ仄白い裸身は
岩激る垂水に肩甲骨の翼を打たせ
しなやかに撓む脊椎の花茎を伝う水は
腰の笑窪に堰かれ
幼い尻の双丘のすべらかな曲面を
撫で包むように流れ落ちていく

飛沫を浴びながら肩越しに振り向き
小さく手を振った少女の
含羞んだ笑顔が
遠い夏の眩暈の中に霞んでいる


 (90)

青い濾光板を透した沈黙の中で少女は待っている
一匹の軟体動物が
呼気に誘われて這い寄ってくる


 (91)

垂れ下がる午後の襞飾りに固定された
揺らぎもせぬ静謐の中心に
水溜りが広がっていく

俯いた少女がスカートの裾を摘まみ上げている
閉じ合わされた腿の隙間に水が迸り
白いタイツに包まれた脚の表面を伝い落ちていく

微かに甘く重苦しい尿の香りが
書斎の壁に並ぶ本棚の暗い影に沁みこんでいく


 (92)

未だ生れざる少女たちが
卵の殻の中で腐敗を待っている

溶けかけた肉の痒みに身を疼かせている

柘榴の実の裂け目から
無数の眼球だけを覗かせている


 (93)

無数の襞に覆われた肌色の平べったい生物が
濡れた床の上をゆっくりと移動している

体の先端に細長く突き出た触覚器を揺らめかせ
少女の残していった匂いの分子を探している


 (94)

ぬらりと鈍く光る琅玕の
鮮やかな深緑の玉の奥に
小さく折りたたまれた白い肢体が透けて見える

滑り落ちていくなめらかな光の蜜の雫に
火照りを帯びた少女の体温が溶け出している


 (95)

ふやけた石鹸が浴槽の底に沈んでいる
ふっくらと綻んだ肉のあわいから
濡れた雛先が囀るように顔を覗かせている

痛々しいほどに赤い粘膜の裂け目


 (96)

架空の墓地の緑の芝の上に
純白の夏服が舞っている

籠の中の果実に蟻がたかっている

青褪めた顔をした数字の列が
鈴懸の木蔭に直立している


数え切れないほどのベアたん 

February 10 [Fri], 2012, 19:14
 

懐かしい友人たちが次々と訪ねてくるのだが、その誰もが私の部屋を覗いていこうとするので気が気ではなかった。やめてくれといえば素直に聞いてくれるものもあったが、悪ふざけのつもりなのか、却って調子に乗って、視線を遮ろうとする私の体を押しのけてまで覗きこもうとするものもあった。そういうやつのことはしっかりと記憶したので、あとで何とか仕返しをしてやりたいと思う。
寝室との境の襖を閉めてしまえばいいのだけれど、そうすると炬燵を置いたこの北向きの台所付き四畳半の部屋は本当に暗くなってしまって、それではせっかく訊ねてくれた人たちに失礼だろうという事情があった。

六畳の寝室には万年床が敷きっぱなしになっていて、その垢じみて湿気た布団の脇に拾い集めてきた数え切れないほどのベアたんが積み重なっていた。脱皮したての、まだホカホカと温もりの残るベアたんの空っぽの甲羅を拾い集める性癖が私にはあったのだ。部屋に持ち帰ったときには温もりは消えているけれど、それでもしっとりとした鮮度だけは確かなその冷たい抜け殻を生身のベアたんを想いながら抱きしめて、私はひととき己の魂の空虚を慰めるのだ。
鮮度を失ったあとも処分することなど考えられなかった。どの一体も私にとって大切なベアたんの分身だった。その結果、さびしい愛の痕跡を残す黄色く変色した抜け殻が、寝床の脇に堆く積まれることになった。
ベアたんの山は夜ごと崩れた。 その雪崩れの中に埋もれ、 甘酸っぱい醗酵臭に包まれながら、私は幸福なベアたんの夢に酔い痴れるのだ。

そのベアたんたちを、私は友人たちに見られたくなかった。
恥ずかしいという気持ちはあった。世間体を守りたいという気持ちもあった。だが一番強かったのは、生れたままのベアたんの姿をうつした抜け殻を、他の男の目に絶対に曝したくないという気持ちだった。
私は嫉妬深く、独占欲の強い男なのだ。


雨の向こうから 

February 10 [Fri], 2012, 2:01
 

雨の向こうから聞こえてくるはずの音を待っていた
重なりあう木々の彼方に
ゆっくりと沈んでいく巨人の声を

磁石の錘を糸で吊るして
銅線の輪の中に揺らしながら

──待っていた

南からの風が運んでくる死の匂いを
藤の花房を濡らす雨の光の中に
気づかぬふりをして
隠しながら


アキラでツイスト 

February 09 [Thu], 2012, 23:46


小林旭の『アキラでツイスト』
1962年の曲です。
主演映画『夢がいっぱい暴れん坊』(←このタイトル!)の挿入歌でもあります。

とにかくカッコいい。
こういうのが自分的には "THE カッコいい"だと思うんです。
”好きだ 好きだよ!”とシンプルこの上ない歌詞を
情熱だけをたよりに熱く歌っちゃう感じ。
ほんとシビレちゃいます。

今、まさにこんな風な気持ちなんで、いっそう熱いものを感じちゃってます。

  アキラでツイスト  作詞 水島 哲

 好きだよ 死ぬほど ハートが燃えるのさ
 君とツイスト踊れば 僕はしあわせ

 好きだ好きだよ 君が好きだよ
 今日も踊ろうよ ふたり仲良く

 カッコいいことは 何もいえないが
 誰にも負けずに 愛してるんだよ

 好きだよ 死ぬほど ハートが痺れちゃう
 君のためなら何でも 僕はするんだ

 好きだ好きだよ 君が好きだよ
 いつも一緒に 君といたいぜ

 この世の中で たったひとつだけ
 僕は欲しいんだ 君の愛だけが

mp3ファイルを置いておきますアキラでツイスト
作曲編曲は狛林正一です。


【再掲】少女7/12【全144篇】 

February 09 [Thu], 2012, 21:16


 (73)

空色のワンピースの裾をふわりと風が持ち上げると
芝の上に横たわった少女は
かすかに顎を引き
微熱に赤く目を潤ませて
彼女の足もとに立ったまま動けないでいる私を見つめながら
わずかに開いてみせた両脚のつけ根
茶色の柔毛に淡く縁取られた隙間に
赤い生肉を覗かせる

木漏れ日に鼓動が谺して
夏の光が揺れている


 (74)

少女の柔らかな額に方位磁石が嵌め込まれている
白目を剥いた眼球の血管に沿って赤錆が浮いている
枯れ葦の水辺を黒犬が一匹彷徨っている
雪の気配に空が低く沈んでいる


 (75)

明滅する電飾の光を浴びた蝋引きの白い肌
肉質の管と薄く透き通った蜻蜒の翅

深緑色の壁を背景に
湿気た青い布団の上に膝を抱え
暗い目をした裸の天使は
闇に浮かぶ乾いた瞳を見つめている

痩せた細い指で
空ろな時間を手繰り寄せている

ひとすじの液体を
電飾の光に輝かせている


 (76)

反芻した犢の肉を咀嚼しながら
少女はこっそりと舌なめずりする
脂ぎった桜色の小さな唇の端に
涎の泡が光っている
大蒜と香草の入り混じった噯気の香りを
部屋着の白い襟元に漂せて
だらしなくソファに寝そべった少女は
所在無げな仕種で頻りに脚を組み替えている



 (77)

翡翠の玉を薄桃色の珊瑚の舌が舐める
螺鈿の瞳は五色の光を映し
七宝の肌に仙境の露が浮かぶ
真珠の唇 雲母の爪
琥珀の髪 瑪瑙の乳房 
鼈甲の幽門に水晶をきらめかせ
緋衣をはだけた少女の幻影は
左方の舞を月に捧げる


 (78)

指の匂いを嗅いで
笑う少女
くすくすと
瞳を潤ませて

しめやかに綻ぶ腐乱の蕾の
よじれた肉の形を月の光が包んでいる


 (79)

腰まで届く長い栗色の髪を波打たせ
浅く腰掛けた椅子の端で
少女は蘭の肉体を鼓動させている
深い陰影の刻まれた白い木綿のホットパンツ
ぬめるように白いエナメル革の腿高のブーツ
腋下の翳りに倦怠の甘い花舌を匂わせて
紅い唇には暗い焔が揺れている


 (80)

青く光る太陽を融けたガラスが包んでいる
対流する石英の薄い層の中に屈折した光が揺らめいている
爛れた銀の爪が全体を虚空に支えている

部屋の中央には縦に長い黒塗りの大きな箱が置かれている
箱の内側には深紅の天鵞絨が張られ
柔らかな赤い褥の上に
裸にされた少女の白いからだが横たえられている


 (81)

舌小帯の薄い膜に太陽を透かして
透き通った浅い円錐の尖端に
光がとまっている

剥き出しにされた多肉植物の柔組織に
粘りつく苦い水を溢れさせ
黒い布で目隠しをされた少女が
貝殻の螺旋に深く迷い込んでいく


 (82)

皮を剥いたユカ芋を少女は小さな門歯で齧り取る
頬張った塊を咀嚼して唾液中の酵素と混ぜ合わせ
どろどろになったところで甕に吐き出し、醗酵させる

こうして醸された口噛み酒を
私は少女に見つめられながら飲み干そうとしている

蠅が一匹、椀の縁にとまっている


 (83)

狩りの女神を思わせる白い短衣の優美な襞を揺らして
髪を飾るリラの花の芳しさ
ふくよかな二の腕
無防備に覗かせた腋窩に青い翳りを宿し
長椅子に横たわったまま
その背と肘掛けにあられもなく膝を乗せて開かれた牝鹿の両脚には
ギリシャ風のサンダルの紐がふくらはぎまで巻き上げられている

内腿の付け根の肉の窪み
烟り立つ草叢
秘めやかに息づく小さな唇

少女が気怠げに伸びをすると
タルカムパウダーの匂いがした


 (84)

翼を生やした
純粋なる無垢の
一匹の動物のような
鈍重な愛くるしさ

窓の外を見つめる雪花石膏の横顔の
唇だけが生々しく色めいている


雑司が谷 

February 09 [Thu], 2012, 19:08
 

護国寺から東池袋に向かって首都高の下を歩いていたときのことだ。
不忍通りから別れ、小篠坂の緩い上りをしばらくいったところで違和感を覚えた。
右足首に何か紐のようなものが絡まった感じがあったのだ。
立ち止まって確かめてみたが、何も異状は認められなかった。路上に落ちているものは見当たらず、靴紐も解けていなかった。
気のせいにしては、やけにハッキリとした感触だったので少し妙な気分が残ったが、先を急いでいたこともあったので、ともかくまた歩き出した。
ところが。
四歩、五歩と進んですぐに、今度はもっと強く、細い紐に足首が引っ掛かって、クイッと後ろに持っていかれるような感じが間違いなくあった。
テグスの罠でも仕掛けられているのではないかと、身を屈めて調べてみて、周囲も注意深く見回してみたが、やはり何も見つからなかった。
何なのだろうか。
ジーンズの裾が何かの具合であんな風に足首に刺激を与えることがあるのだろうか。
そう思ってみたが、納得がいかなかった。
腑に落ちないまま立ち上がって──顔を上げたのだ。
場所はちょうど雑司が谷霊園の横に出ようというところだった。
金網のフェンスの向こうに老婦人が立っていた。
黒く落ち窪んだ眼窩を真っ直ぐこちらに向け、じっと私を見つめていた。


大塚六丁目 

February 09 [Thu], 2012, 15:25
 



大塚六丁目37番1号。
懐かしいたたずまいの新刊本屋。
文藝春秋を買うならこういう店で予約して買いたいな、と思ったり。
買わないけど。


P R

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プロフィール
  • ニックネーム:裸愚庵 若林菜沖
  • 性別:男性
  • 誕生日:10月13日
  • 血液型:O型
  • 現住所:東京都
  • 職業:その他
  • 趣味:
    ・読書-ジョイス ロブ=グリエ ボルヘス クロソウスキー マラルメ P.K.ディック バロウズ 渡辺啓助 夢野久作 日夏耿之介 泉鏡花 笙野頼子 幸田露伴 大手拓次
    ・音楽-ジェズアルド F.クープラン J.S.バッハ シューベルト ヴァグナー ブルックナー ドビュッシー ウェーベルン クラム
    ・映画-ヴェルナー・ネケスケネス・アンガーアレハンドロ・ホドロフスキーD.ジャーマン J.シュヴアンクマイエル D.クローネンバーグ H.G.ルイス J.ウォーターズ『フォービデン・ゾーン』『ゴッドファーザー』
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