ヘッドホン 

February 10 [Wed], 2010, 1:26
周知の事実かと思われますが…
ののこちゃんのこと、私はかなり好きなわけで、可愛くてたまらん!
…と思ってはいるわけなんです、が。
まあ、それでもです。
寝ても醒めても、ののちゃんのことを考えてばかりいるわけではなくて、そう、月森くんのこともね、かなりの程度考えているわけです。





の「…というわけで、これは月森くんを巡る戦いを描いてます」
私「この水面下のサクランボが…」
の「そう、月森くんの愛を奪い合う者たちの姿です」
私「三つ入ってるけど?」
の「何だか、せつなさんが参戦を表明してる声が聞えてきたんで」
私「そうか安心した。このくっ付いてる二つが月森くんとののちゃんかと思った」
の「むしろ掴み合いの喧嘩になってる、ののこと裸愚庵さんですね」

…いや、掴み合い、嬉しいかもだけどw
というかもう、やっつけられちゃうけどね♪
いや、でも、月森くんは渡さないけど!

の「まあ、もう1個は普通に『甘い恋』みたいな感じです。上にほら、ベタベタの蜜とか」



ラミカは新作2種。
『ヘッドフォン』シリーズ。



の「もう、分かってくれます? ヘッドホン、超萌えなんですけど! 」
私「なんだっけ、翼くんだっけ?」



の「というか、もうヘッドホン自体が萌えですよ!」
私「(苦笑)」
の「ヨドバシに買いにいったんですけど」
私「はあ」
の「ヘッドホンがズラーッと並んでて…」
私「はあ」
の「もう、キャーですよ!!!」
私「…」
の「さらに男女を問わず、みんな試着して! あのヘッドホン姿! 萌えすぎ!」
私「…いいよね、ののちゃんは。萌えられるものがいっぱいあって(苦笑)」
の「ののこ、ホントしあわせですよ!」←なぜか顔が真っ赤w

撮影も。
彫刻シリーズを続けたいんだけど…むずかしいな。
大いに研究の余地あり。



の「落書、ののこの『ひらがなパワー』全開ですがw」

 たたえよー あがめよー

─喜んで。

Mashed Potato Time ゆりな音楽館38 

February 10 [Wed], 2010, 0:01

『Mashed Potato Time』。
ディー・ディー・シャープ Dee Dee SHarp による、
1962年の大ヒット・ダンス・ナンバーです。

私の父親たちぐらいの世代。
もうちょっと下かな?
当時も若者たちは踊っていたようですね。
R&B に合わせて。
ツイスト、ポニー、バード…マッシュポテトといったスタイルで。
ジョン・ウォーターズ監督の映画『HAIRSPRAY』みたいな感じで。

当時のダンスはいいですよね。
誰でも適当に踊れて、楽しそうで可愛くて。
裾の広がったワンピースを着たゆりなちゃんと、ぜひ一緒に踊りたい感じです。

dee dee sharp - mashed potato time


男子の本懐 

February 09 [Tue], 2010, 22:59
ぼんうりー団長のオリカク。

ぼ「チョコレート、大丈夫ですか」
もうさ、この時点で所謂フラグってヤツですか

私「え、あ、大丈夫だよ」
とか、答えちゃって。
なんていうの、
─若林くん! 放課後、時間ある?
とか訊かれて、
─ああ、時間はあるけどさ。なんだよ?
みたいな。
なにが「なんだよ?」だよ、俺!…みたいな。

ぼ「お待たせしました〜」



ぼ「文字入れしてみたんですけど〜」
私「どれどれ。L・O・V・E…LOVE! ああ、バレンタインだもんねえ」←



ぼ「VがUみたいに広がっちゃったんですけど♪」
私「いや、いいんじゃない、なんか大きく受け入れちゃうみたいな感じで」
…ってナニ言ってんだかわかんないけど、嬉しさは隠せないというか。
だって、りぼんちゃんからチョコレート貰えたらさ〜
ね〜
男子の本懐を遂げる的な。
ホント遂げてみたいよ、そんな本懐。

良いものじゃないか、バレンタイン♪

ぼ「ホントはチョコ、貰いたいんですよね〜。メイドさんから貰えないかな〜」

そんなアピールをしていた、今日のぼんりー団長でした。


すべての時間の中で せつなに夢中100 

February 09 [Tue], 2010, 13:41

─君が好きだ

ただひたすらに
この瞬間へと立ち返り続ける
すべての世界の中で
俺は君を見つめている

─せっちゃん

繰り返し
繰り返し
打ち寄せる波のように
焔のように

─せっちゃん

永遠の浜辺で
君を見つけ続け
愛の言葉を繰り返す

─君が好きだ

この絶対の現在
永遠の今の中へと打ち寄せる
すべての時間の中で

─せっちゃん

俺は君を見つめている

ただひたすらに
この瞬間へと打ち寄せる
すべての君の世界を
俺は狂おしく抱きしめる

─君が好きだ

接吻と抱擁の忘却の中で

ののこポエム171 

February 09 [Tue], 2010, 11:11
ありきたりな夜を
駆け抜けていこう
凍えた月を震わせて
おまえの待つ庭へ
走っていこう

息を弾ませた
空白に
無造作に引かれた斜線
あどけない
仕種と眼差しの
素描

走っていこう
おまえの待つ庭へ
夜を揺さぶる
哄笑を駆け抜けて

膨れ上がった倦怠を
突き抜けて

唇が嗜む
秘めやかな遊戯に
胸躍らせて

大人になれば ゆりな音楽館37 

February 09 [Tue], 2010, 1:43
1978年の2月。
わたし的にも何かと甘酸っぱかったりした時代です。
中学2年生。
…ホントにねえ。
あんな頃があったんだよなあ。
しみじみ。

そんなバレンタイン・シーズンにCMでさかんに流れてたのが、
大場久美子の『大人になれば』でした。

 大人になればチョコレートたべて
 いろんな事を考えるものさ
 夢とはなんでしょう
 恋とはなんでしょう
 甘くてにがい味のものかな

 ララララ ララ ちょっとまって
 青い空に とんでいって
 恋の味を そっと そっと
 きいてみよう

いい曲だよなー。
甘酸っぱさ。
せつなさ。
たまらんね。

作詞・作曲 浜口庫之助。
天才ですね。
このサラッと作った感が。
プロの力量というのを思い知らされる感じです。


大人になれば



これはもう文句なしに「ゆりな」でしょ。
自信をもってお届けできます。


光王派教会C´-1 せつなに夢中99 

February 08 [Mon], 2010, 23:58
引きちぎられるような痛みに君は叫んでいた。
白い褌と白薔薇の髪飾りだけを身につけた君が、生贄の処女の血に染まった祭壇の上に鎖で繋がれ、獣の声で吼えていた。
見開かれた瞳に理性の影はなかった。
吹き寄せる冷たい邪気に神経を焼かれながら、君はただ一点を見つめていた。
その視線の先、三叉の鉾の向こうから黒い影が立ち上った。
影は体積を増し、密度を増し、やがて激しく渦を巻くと、荒れ狂った嵐の雲となって君の裸身へと圧し掛かっていった。
褌が剥ぎ取られ、髪飾りが吹き飛ばされる。
すべてが露になった君の白い体が禍々しい闇に呑まれていく。
叫びだけが聞える。
君の叫びだけが。
咆哮が。
引きちぎられるような叫び。
引き裂かれるような叫び。
刺し貫かれ、切り裂かれていくような叫び。
─だが。
君を襲う苦痛の極みに、突如稲光のごとく法悦の光が炸裂した。

「せっちゃん!」

俺は自分の声に飛び起きた。
慌てて隣に寝ているはずの君を手で探った。
そこに君はいなかった。
転げ出るようにベッドから降りて部屋の明かりをつける。
君の姿はなかった。

「せっちゃん!」

君の名を呼びながら意味もなく家中を歩いて回った。
君の返事はなかった。

One Night Carnival あおいタン音楽館w 

February 08 [Mon], 2010, 22:58
私   「あおいタン、あおいタン、聞いたよ。いよいよワンナイトカ…」
あおい「申し訳ございません。2号店では音出し不可のため、残念ながらその件は…」
私   「だけどー」
あおい「せつなさんとも『時効だよね』って話してたんです!!!」



うーむ。
仕方ない。
こうなったら脳内でガンガン妄想再生しちゃうもんね、
あおいタン・せっちゃんの『One Night Carnival』!

まあ、ボクの脳内にはさ、
「カウンターの中で、一瞬『アホイ』ってパラパラ踊りかけたあおいタン」
…というお宝ムービーが保存されてるからね。
それを素材にちょっと加工してみますよ。

せっちゃんの方はね、なんとなく既に出来上がってたりするし。

あとは合成するだけ、かな?



かぐや姫 

February 08 [Mon], 2010, 22:20
さ「ご注文はお決まりですか」
私「当然、さゆき姫のオリカクで」
さ「なんか、いつの間にか『さゆき姫』になってる…」
私「だって、お姫さまっぽいじゃん。サラサラで」
さ「サラサラ…?」
私「サラサラの黒髪が雅な感じで」
さ「和風なお姫さま…ですかね」
私「そうだね、少女マンガで描かれるところの平安朝の姫君みたいな」
さ「うーん…で、オリカクはどんな感じにしますか」
私「じゃあ『平安朝の姫君』な感じで」
さ「って…うーむ、わかりました。考えてみます」

さ「お待たせしました。平安朝の姫って『竹取物語』しか思い浮かばなかったんですけど」
私「おお、かぐや姫か」



さ「竹の中に包まれてる様子を表現してみました」



私「包まれてるね〜」
さ「さらに当然月もあしらってみました。『月の世界に帰ります』みたいな」
私「いや、帰らないで欲しいけど」



ラミカ。
奇しくも和装の写真ではないか!
うーん、まさに平安朝。
私「なんか凄い! 完璧じゃん!」
さ「アハハ。では、私は月に帰りますので」
私「えー、やだよ。帰らないで。っていうか、一緒に連れてって」
さ「何いってるんですかw」
私「いいじゃん、月旅行だよ。一緒に月旅行!」
さ「(苦笑)」
私「というか、それ、まさにハネムーンじゃん! 蜜月だ♪」
さ「はいはい」

─行こう、さゆ!
─はい、なおき先輩!
月まで一緒にハネムーン・フライト♪

と、そんな夢を見させてもらった、今日のさゆき姫でした。



結婚したら 

February 08 [Mon], 2010, 21:58
ゆ「ポイント・カード、名前書いてないじゃないですか」
私「ほんとだ」
ゆ「ゆりなが書いちゃいますよ」
私「お願いしまーす」
ゆ「…ハイ♪」



なおちゃん

ゆ「結婚したら、こう呼びたいなーって」
私「それは光栄な…というか、前の奥さんにも結婚当初こう呼ばれてたな」
ゆ「えー、ホントですか」
私「うん」
ゆ「でも…ゆりなの『なおちゃん』は特別ですから!」
私「うんうん」
ゆ「甘えたり、甘えられたり…な感じで」
私「格別な味わいがあるよね」
ゆ「そうなんですよ!」

友人たちには今も「なおちゃん」と呼ばれてたりもするわけだけど…
やっぱ、格別だよねw

オリカク。



ゆ「なんのイメージで作るか、聞きそびれたんで…自分で想像してください」
私「…野原が見えるな。陽光が降りそそぐ野原だ」
ゆ「フムフム」
私「明るい野原で二人でデートしてる」
ゆ「じゃあ、この後ろのデロンとしたのは?」



私「なんかはしゃいじゃって…」
ゆ「フム」
私「で、ゆりなちゃんを抱き上げて調子に乗ってグルグル回してたら」
ゆ「…」
私「目が回っちゃって大惨事…みたいな」
ゆ「なんですか、それ! ゆりな大流血ですか!」
私「いや、デロデロ系の惨事…かな?」



私「小さなハートが入ってるね」
ゆ「ホントはもっと細かく切り刻んで入れときたかったんですけど!」
私「(苦笑)」
ゆ「で、それを集めてハートを再生しろ、と」
私「じゃあ次回はそれでw」
ゆ「できもしないくせに、なんでそういうこと言うんですか。もう!」

と、今日もプンスカ系(最後にちょいデレ)なゆりなちゃんでした。
P R
プロフィール
  • 名前:裸愚庵 若林菜沖
  • 性別:男性
  • 誕生日:10月13日
  • 血液型:O型
  • 現住所:東京都
  • 職業:その他
  • 趣味:
    ・読書-ジョイス ロブ=グリエ ボルヘス クロソウスキー マラルメ P.K.ディック バロウズ 渡辺啓助 夢野久作 笙野頼子
    ・音楽-ジェズアルド F.クープラン J.S.バッハ シューベルト ヴァグナー ブルックナー ドビュッシー ウェーベルン クラム
    ・映画-ヴェルナー・ネケスケネス・アンガーアレハンドロ・ホドロフスキーD.ジャーマン J.シュヴアンクマイエル D.クローネンバーグ H.G.ルイス J.ウォーターズ『フォービデン・ゾーン』『ゴッドファーザー』
  • 牛込 裸愚庵http://www.raguan.jp
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