熊谷と鮫島秀樹

February 09 [Tue], 2016, 12:45
昔もらったけど今ではもう使っていないようなアクセサリーや腕時計といった金製品というのは、どなたの家にも結構あるのではないでしょうか。そのまま眠らせておくより、買取に出すことをお勧めします。金やプラチナの買取を扱っている店舗を探し、ウェブサイトなどに載っている買取価格を参考にして、一番高く売れるのはどこか、見比べて選びましょう。買取価格の他にも、様々な手数料を取る店と取らない店があるので、よく調べて、有利な店を探してください。純金以外にも、金には沢山の種類があることを知っていますか。純度は「○K」という形で表され、最大は24K(純金)です。銀や銅など他の金属との合金であるものは、18Kなどと表現します。「18金」などと言われるのはこれですね。金の割合が75パーセントなら、100分の75ですから24分の18で、18Kになります。金に混ぜる「割金」(銀や銅、パラジウムなど)の組合せにより、18Kレッドゴールドなら銅が多め、18Kホワイトゴールドならパラジウム入りなどと変化します。金製品の価値を測る上で、純度によって大きく値段が変わるのだと思っておいてください。金買取業者は大抵の場合、未成年への利用規制があるのが当たり前です。なので、成人である証明がなければ買取の利用はできないのが一般的です。僅かながら、利用を20歳からではなく18歳からと定めている店も存在します。ですが、未成年者単独でお店に行く場合、保護者の同意書が必要になります。また、18歳以上で親の同意書がある場合でも、職業を確認され、高校生なら買取は不可というのが一般的です。2008年のリーマンショック以降、今までの間に、ゆっくりとではありますが、金を買取に出す際の買取価格が高くなってきました。近頃はそれに加えて、経済破綻を起こしたギリシャの国内において、預金の引き出しにストップが掛けられました。リーマンショックに続き、この経済破綻も金の価値が高騰する引き金の一つになったとみられています。昔買ったきりでずっとご無沙汰というプラチナや金製の指輪などの装飾品は案外多いのではないでしょうか。もう使わないことが分かりきっているなら、専門のお店で売却することがいいのではないでしょうか。「高価買取」などの看板を掲げたお店も街頭、ネット問わず多いですから、いくらの値段が付くか複数のお店で見てもらって検討してみてください。金の買取は、古物の取引になるので、お店は、売却する人の身分確認をしなければならないと法律で決まっています。店舗で直接買取してもらう場合は勿論として、商品を先に送ってお金を振り込んでもらうなどの形式でも、やはり本人確認は必要です。買取手続を進める前に、免許証や保険証などを店に提示し、個人情報を控えさせることになります。郵送した商品を査定してもらう場合は、身分証の写しと合わせての発送で必要な手続きに変えるというのが普通です。最近流行りの金買取ショップでは、意外なほど様々な種類のものが買取の対象になっています。金買取というとおカネ持ちの世界という気がしますし、インゴットや金貨、あるいは指輪などの高級品にばかり考えが至りがちですが、案外、庶民の生活の中にも金製品は溢れているのです。金歯や金縁の眼鏡などは、お持ちの方も多いでしょう。メガネのフレームで金が使われているものや、古い金歯などだって値段をつけてもらえるのです。バブルの崩壊以降、現在にかけて、一般の人々からも金買取の需要が高まっているので、それをビジネスチャンスと見てか、街には金・プラチナ買取系の店が乱立するようになりました。中には全国に展開しているようなところもあります。確かに、お店は多くあったほうが便利でしょうし、他の店との競争になることで買取価格が上がるなど、良い方向への変化が期待できると思います。お店の人も、よりお客さんに優しくなるかもしれないですね。われわれ利用者の側としては、嬉しいことだらけですよね。初めて金買取を利用する方に押さえてほしいポイントは、一にお店選び、二にも三にもお店選びです。広告に出ている買取額以上に、周りの口コミやレビューなどから、その店の信頼性をよく調べてから利用しましょう。ちょっとでも悪評判が付いている店はトラブルに遭う前に避けて通ることです。素人は買取金額が高いお店に飛びつきがちですが、手数料の額によっては、結局他の店と変わらない金額しか受け取れないので、利用する前に確認しておきたいところです。不要になったプラチナのアクセサリーを売却しようと思って店に持って行くと、実はプラチナの代替品であるホワイトゴールドだと判明したといった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。実はホワイトゴールドだったということなら、プラチナと比べると大幅に価格は下がります。本来、プラチナは金よりもずっと希少価値が高く、値段も高価だったので、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。アクセサリーのどこかに「K18WG」や「K14WG」といった表記が刻まれていれば、ホワイトゴールドです。ちなみにプラチナなら「Pt」などの刻印になります。プラチナと比べれば安いですが、それでも金ですから、買取ショップでお金に変えることは勿論可能です。金製品の買取をしてもらう際には、近隣の買取専門店に品物を持って行って買い取ってもらう形が基本であるといえます。目利きに長けた専門家がその場で鑑定を行い、商品を引き替えに直接現金を渡してもらえるので、最も安心できる買取スタイルと言えるでしょう。査定額の理由などをちゃんと説明してくれるお店も少なくないですから、金額をうやむやにされることもなく、しっかり納得して買取ってもらえます。これなら安全だと思いませんか。ここ十年ほどで金の価格が上昇し続けていると聞き、もう使わなくなった金のアクセサリーを買取ショップに持っていったところ、刻印がないものは純度が分からないから買取できないと言われました。刻印の入っているものもあったので、それだけ買取してもらってもよかったのですが、少ない点数では手数料を引くとあまりおカネにならないので、できることなら手持ちの品物をまとめて全部売りたいと思って、初めて御徒町の専門店に足を踏み入れました。御徒町のお店は、町の買取ショップとは違う、本当の専門家揃いでした。専用の機械を使って、金性という金の純度の測定をしてくれ、私の持ち込んだ金製品に全て値段を付けてくれました。金やプラチナ製のアクセサリーは、かつては気に入って使っていても、時代遅れのデザインだったりして処分を検討している人もいるでしょう。自宅にそうした商品を眠らせている方は、最近流行りの金買取を利用してみるのも一案です。しかし、偽物はもちろん買い取ってもらえません。自分は本物だと思っていたのに、鑑定してもらうと贋物だった事例もあるのです。そのようなケースでは、運が悪かったと思って諦めることです。昔は素人が金買取の情報を得るのも一苦労でしたが、最近では実に多くのお店が金の買取をしていますから、複数のお店の情報を見比べてみましょう。貴金属は相場の上下によって売却額が大きく変動しますから、手放すタイミングはよく検討しなければなりません。手数料などのシステムも店舗によりけりなので、考えなしに店を決めようものなら、後からひどく後悔するケースも有り得るのです。また、不要な金を買い取るといって自宅に来るタイプもありますが、そうした業者は、詐欺の可能性も高いので避けておきましょう。金もプラチナも高級品として有名ですが、どっちが高いかは普段意識することがないでしょう。最近は金の価格も高騰してきましたが、基本的により高価なのはプラチナです。一時期は金の3倍ほどしたのです。理由としては、レアメタルの中でも突出している希少性の高さの影響があります。プラチナは年間約200トンほどしか産出されません。金とプラチナは、いずれも安定した分子構造を持ち決して経年劣化がないので、世界共通の価値を持つ国際商品としての地位を確立していますが、人の手では作り出せず、地球上に眠っている僅かな資源を発掘するしかないという貴重さが、価値の根底にあるわけです。最近メジャーになっているのが、貴金属を簡単なやりとりで買取してくれる、宅配買取というものです。どんなものかというと、買取してほしい品物をまずは店に送って、お店での買取と同様、買取金額を査定してもらいます。お店は数日以内に査定額を通知してきますから、そうしたら売却を決定するか、額が低いと思えば無償でキャンセルできます。店頭での買取はそんなに夜遅くまで空いていませんが、郵送買取ならネットの申込なら時間や場所は関係ないので、お店に行く時間がないという方のための形態と考えてもいいかもしれません。ここのところ金買取のCMをテレビでもよく見ます。先日、私も買取店を利用して、古い指輪やネックレスを買取してもらいました。なにぶん、そうしたことは初めてだったので、どこに売ったものか迷い、試しにネットで検索してみたのです。そしたら、東京都台東区の御徒町という地域に、昔から多くの金買取業者が店を構えているエリアがあり、その中でホームページがちゃんとしていた店舗を選びました。店員さんの対応も丁寧だったし、買取金額も高かったので、上機嫌で帰りました。手元にある金を高値で買い取ってもらいたいなら、買取や査定自体に費用を取っていない良心的なお店を頑張って探してみるのが第一歩だといえます。少しでも高額で手放すため、日々の相場の変動をチェックしておくことも必須であるといえます。一度に売却する金の量が多ければ、それだけ査定額も有利になるので、ごく少量、例えば10グラム程の買取なら、相場であまり差は出ません。また、高額買取を前面に出したWEB広告を最近は多く見かけるようになりましたが、悪徳業者や詐欺の可能性が高いでしょうから、上手い話に騙されないようにしましょう。金の買取がお得だと聞いて興味を持ったけど、金買取を受け付けている店舗が近場にないという場合は、WEB上で気軽に申し込める郵送買取がオススメです。WEB上で簡単に申し込みできます。まず、郵送用の梱包パックが手元に送られてきます。その後、それに売却したい金製品を入れて返送するだけでOKです。しばらくして、電話やメールなどで査定額の提示があるので、自分がその金額を承諾すれば、振込でお金が支払われます。簡単ですね。店への持ち込みではなく、業者のほうが家に来て、使わなくなった金製品を買取りますなどとしつこく言ってくるケースがあり、「訪問購入」と呼ばれています。お店に売りに行く場合に比べて、買取金額が非常に低かったり、強迫的な態度に負けて売却に合意してしまったなどと、後悔するも、泣き寝入りするしかない被害者が多くなっていました。悪質な訪問購入で被害に遭ってしまった場合でも、平成24年の特定商取引法改正に伴い、クーリングオフ制度の対象となったので、8日以内なら品物を取り戻すことができるし、なんなら8日間は品物を渡す必要すらないと覚えておいてください。悪徳業者が来た時にこの知識が武器になります。要らなくなった金のネックレスを買取ショップに持っていこうとしている方は、金の純度を示す刻印を見てください。金製品にはほぼ必ず、「K18」や「K24」などの文字が入っており、これを刻印と呼んでいます。よく「18金」や「24金」などと言われるのがこの数値です。K24というのは純度100パーセント、K18なら純度75パーセントだと思えばほぼ間違いありません。もちろん、この純度が何%であるかによって市場価値は変わってくるということです。一口に投資といっても対象は色々あります。昔からその代表といえば金です。金というものは、資産価値があまり下がらないという特徴があるのです。通貨は国際情勢でレートが変わりますが、金はその影響をほぼ受けないからです。高級品として世界中で認知されているのも、金の値段が崩れない根拠になっているのです。そうは言っても、全く変わらないわけではないので、念のため、買取を利用する前に、金の相場に大きな動きがないか確認することをオススメします。高価な貴金属には偽物も付き物であり、一般の人が買取に持ち込んだ金製品が、実は偽物だったという場合もあります。メッキの一部に本物の金を厚く盛り、巧妙に刻印を施すなどの方法で、専門家の目までも誤魔化そうとしてくる場合もあります。しかし、磁石による検査、刻印周りのキズでも判別できますし、比重計を使えば水に沈めた場合の重さの変動をもとに、比重を求め、金の純度を判別することが可能です。また、中には比重計で見破れないタングステン製の偽物なども存在しますが、試金石検査という由緒正しい鑑定方法ならば、金の表面を少し削り取ることで、容易に真贋を判別できるのです。家のタンスなどに眠ったままの金やプラチナの装飾品があったら、買取ショップに引き取ってもらうことをオススメします。ただし、同じ量の金でも店によって売却金額は変わりますから、色々なお店のウェブサイトなどをチェックした上で、慎重に店を選びましょう。売却する品物の総量が多ければ、そのぶん買取額の差も大きなものになります。ですので、店の選択には注意しましょう。若い頃やバブルの頃に調子に乗って買い集め、もう何年もご無沙汰という貴金属のアクセサリーを何もせず放っておくのはあまりに惜しい気がします。心当たりのある方は、貴金属買取のお店に売却することをお勧めします。中でも金製品は大抵の店で喜んで買取ってくれます。最も高価な24金(純金)の場合、現在は1グラム4800円程で買えますので、その流通相場よりは若干安い買取額にはなりますが、買取と言って一般にイメージされるよりはずっと高い金額の臨時収入が期待できます。金の買取店舗を選ぶ際に参考になるのが、金額のシステムです。買取額の何パーセントといった手数料や、鑑定の費用などを無償にしている店ならいいですが、有料の店も少なくありません。これらの費用を設定している店で買取してもらうと、表向きの買取額が高くても、買取の対価として実際に手元に入る金額は少なくなります。こうなると売らない方がよかったかも?と思ってしまいます。せっかくの買取で後悔しないように、この点を確認しておくことをお勧めします。今の金相場はグラム5000円くらいでしょうか。それは24金、すなわち純金の話です。例えば75パーセントが金である18金の場合、5000円×75%なので3500円くらいでしょうか。それなりの額、例えば200万円となると、その重さは単純計算で550グラムから600グラムほどでしょうね。近頃は18金よりも安価な10金も増えてきましたが、10金になると市場価格は1グラム2000円ほどでしかありません。ネックレスなら10本から20本ほど、合計1キロも集めなければ200万円に達しないのです。リーマンショック以降の金の高騰を受けて、今は街中で見かける様々な店で、貴金属の買取を行っているようです。街でよく見かけるリサイクルショップもその一例です。家電や衣料品などの買取をしてくれるのがメインですが、ブームに乗って貴金属の買取も扱い始める事例が現在では多くなっています。金買取専門の鑑定士がいるので、しっかり査定してもらえます。家にある金のアクセサリーなどを手放したい人は、専門店と並んで有力な候補になります。ここのところ、金相場の高騰に伴って、金やプラチナの高価買取の宣伝を行うお店が急増してきたイメージです。ネット上でも至るところに広告が出ている印象ですし、自分の地域プラス「金買取」などで検索したら、高価買取を謳う宣伝のページがたくさんヒットします。いくらかでも現金になるのなら、店はどこでもいいという人も多いのかもしれませんが、金の価格は相場によって変わります。それに伴って買取価格も変わるので、相場の変動を確認しておき、高くなった時に売るのが賢いといえます。手持ちの金製品を高額で買い取ってくれるなどと言うからお店に行ってみたら、高価買取は全くのデタラメで、実際は安い金額で金を手放してしまったという経験をして後悔している人もいるのではないでしょうか。金買取もピンキリであり、ちゃんとした業者も多くある一方で、犯罪めいたことに手を染めている店もありますから、よく見極めたうえで利用しないといけません。黙って泣き寝入りするのが嫌な人は、次の被害者を防ぐためにも、消費者センターに事態を報告するべきでしょう。
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