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ダークナイト / 2008年08月28日(木)


ダークナイト The Dark Knight

アメリカではあのタイタニックの記録を破りそうな勢いで歴史的な大ヒットを記録し、今年1月に28歳の若さで亡くなったジョーカー役のヒース・レジャーの演技がものすごいと評判のこの作品。
公開初日、大きな期待を胸に、見に行って来た。

もう本当に「スゴイ」の一言。
おもしろかった・・・と、見終わってしばらくはその言葉ばかりつぶやいてた。

冒頭の銀行強盗のシーンから、ジョーカーの残虐非道ぶりが植え付けられる。
ジョーカーだとわかる姿は最後の一瞬しか映らないのにもかかわらず、その一瞬でゴッサムシティの暗闇に放り込まれる恐怖感。

本当にヒースの演技はスゴイ。

この映画のジョーカーは絶対バットマンを倒してやるだとか、悪の地位や名誉やお金が目的の気合い入りすぎの悪役ではなくて、ただ世界がめちゃくちゃになるのを楽しむ、理由のない愉快犯であるところが手がつけられなくてコワイ。

ねちゃねちゃした口調、小さなコドモが楽しいときに見せるような無邪気でワガママな表情や思わず飛び跳ねるような歩き方、しぐさ、凄みがあるというより、淡々とひょうひょうと演じているからこそ、そのつかみどころのない、常識では太刀打ち出来ないコワさが増幅されているカンジ。

まるで最近の通り魔事件の犯人の感覚を思い出させるし、NYみたいな実在する雰囲気のあるゴッサムシティが、更にリアリティを感じさせてコワイのかもしれない。


「善と悪は表裏一体、誰でも一瞬でダークサイドに堕ちる可能性がある」

バットマンとジョーカーの関係、そしてそこに加わるトゥーフェイス。
この3人の関係がゴッサムシティのカオスを表現して、2時間半の長さを息をつかせぬスピードで展開していく。

盗聴という卑劣な手段まで使ってゴッサムシティを守ろうとしたり、引退してかつての恋人レイチェルと結婚したい、なんていういささか情けないカンジのバットマンだけど、理想の社会のためにあえて汚れ役になるラストではカレの背負った重荷が感じられてちょっぴり切なくなって涙が出て来た。

結局はナルシストなバットマンを演じるナルシストっぽいクリスチャン・ベイルも適役だと思うし、光の騎士からトゥーフェイスとなってしまう、アーロン・エッカートもサワヤカでカッコヨカッタ。

でもやっぱりこの映画はジョーカーのヒース・レジャーなくしては、これほどまでに素晴らしい作品にならなっかっただろうな。

アカデミー賞、ぜひ取ってほしい。


 
   
Posted at 21:46 / movie / この記事のURL
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インクレディブル・ハルク / 2008年08月10日(日)


インクレディブル・ハルク

怒りや恐怖の感情が高まると緑色の巨人「ハルク」に変身してしまう青年の苦悩と活躍を描くアメコミヒーローもの。

アン・リー監督の「ハルク」も見たけれどこちらのリニューアル版は全米でもアン・リー版よりヒットしたというだけに、かなりスピード感あってオモシロカッタ!!

テレビシリーズでは怒りや恐怖で変身してしまったけれど、このハルクは心拍数が揚がると変身するという風に描かれているところがミソ。

なのでセックスしようとして心拍数上がっちゃって「ゴメン!やっぱムリ!」っていうシーンは笑えたし、ハルクと同じ力を得た軍人、怪人アボミネーションと闘おうと変身するシーンもその設定ならではで、とてもヨカッタ。

エドワード・ノートンがマジで細い!
普通の青年、科学者ブルースと超人ハルクとの差が強調されて更に孤独感、悲壮感がひしひしと感じられてヨカッタ。
華奢なカラダをふるわせておびえているシャワーシーンなんて切なくなるほど。

でもって「変身してもパンツだけは破れないのはナゼ?!」というハルクにつきものの話題にもちゃ〜んと答えてくれていてそこんとこもgood。
おかしくて思わず吹き出しちゃったもん。

そしてそして、何が楽しいかって言ったら、これから続々と続くであろうマーベルコミックのヒーローものの大いなる序章ってことで、あちこちにネタが仕込まれていたのが楽しい!!

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、そしてマーベルヒーローが集結するアベンジャーズ。

ラストにアイアンマンのあの人も登場するし、この映画に出てきた他のキャラでのスピンオフもありそうな雰囲気ありありだし、それらを楽しむためにもコレは見ておかなくちゃならない作品なのです。

インクレディブル・ハルク wiki
 
   
Posted at 14:57 / movie / この記事のURL
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 / 2008年08月09日(土)


インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国


そういえば、インディのレビュー書いてなかったっけ、と思い出したけど、見てからもうすでに2ヶ月近く経ってる・・・。

いろんな人のレビューを読んでるうちに、自分の感想とごちゃ混ぜになってしまって、見た直後に感じた純粋な気持ちじゃなくなってしまったような気がするけど、とりあえず。


おきまりのパターンがいくつかあって、その相変わらずのアナログなノリこそがこのシリーズの特徴で好きなんだけど、クリスタルスカルの真相がアレはないよなあ・・と見た直後はハッキリいってガッカリして、そこんとこだけは素直に「オモシロカッタね!」と言えなかった。

そうは言ってもやっぱりサスガはスピルバーグ、ドキドキハラハラ手に汗握る展開の中にも随所に笑いがあって、見せるとこはちゃんと見せてくれるよね、ってカンジで楽しめた。

だいたい、あのテーマ曲が流れて来たら自然とウキウキワクワク、コーフン度MAXになっちゃうし。

インディも、年は取ってセクシーさは多少薄れたけれど、ひょうひょうとしてトボケた雰囲気や茶目っ気たっぷりなところはやっぱりいつものインディで、年を取ったからこそ、体張ってアクションしてるところとかも前以上にカワイイと思ったりもして。

それと、なんといっても悪役にケイト・ブランシェットというのが意外でステキ。

ロシア語訛りの英語でクールに、時にドタバタに、本人も楽しんで演じていたんじゃないかなあ。

カノジョにはもっと知的な敵役をやって欲しかったと思う反面、たまにはあんなドタバタもアリかもねと。

1作目のヒロインのマリオン(カレン・アレン)と、新たに加わったシャイア・ラブーフ演じるマットとの3人の関係もほのぼのしててヨカッタ。
(個人的にシャイア・ラブーフはイマイチ好きじゃないけど・・・

続編もありそうな(てゆうかあるんだよね?)ラストはちょっぴりワクワクしたよ。

でもシャイア・ラブーフはやっぱり・・・(もうイイって
 
   
Posted at 11:27 / movie / この記事のURL
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べガスの恋に勝つルール / 2008年08月08日(金)

べガスの恋に勝つルール

キャメロン・ディアス大好きだし、アシュトン・カッチャーも大好き。

「バタフライ・エフェクト」のシリアスなカレもイイけど、やっぱり「That '70s Show」とか「ゾルタン★星人」のちょーバカっぽいキャラとか、「ジャスト・マリッジ」のラブコメのカレが大好き。

なので今回、大好きなこの二人がタッグを組んでラブコメやるって知ってどんなにウレシカッタか!!

いち早く見たい一心で試写会に応募したらめでたく当選して飛び上がって喜んじゃったよ。

欲を言えばキリがないけど、昨日のジャパンプレミア行きたかったなあ〜。

来日記者会見もすごくイイ雰囲気だったし、やっぱりナイスな組み合わせだよ。

生キャミーと生アシュトンに会いたかった。



で、映画はというと、ラスベガスで電撃婚をしてしまった男女が、カジノで稼いだ大金をめぐり、大バトルを繰り広げるロマンチック・コメディー。

久々のキャメロンのドタバタコメディエンヌぶりがスカッとして楽しかった。

普通ならやり過ぎでしょってコトもカノジョがやるとて明るく笑いとばせて下品にならないところがイイ。

アシュトンも、こういうお気楽でガキっぽい役がちっともイヤミにならず、カワイイ〜と許せちゃう。

こんな二人だから、そのハチャメチャなハメはずし度合いったら半端じゃない。

マジで痛そう〜〜〜と思えるシーンも。

カラダ張ってる。サスガ。

大げさなやり合いを繰り返しているうちに、時々ちらっとお互いのイイ部分が見えて、だんだん惹かれていく(ありがちだけどね!)二人の表情がカワイイ。

でもって、コレもありがちだけど、最後にちょっとした行き違いがあって、感動のラストへ。

あれだけの大ゲンカできるってコトは、それだけ心を開いて自分を偽らないで素直になれてるってこと。

ラストは胸がきゅ〜んとなって恋がしたいなあと思えてくる。

ラブコメはこうでなくちゃね。

ワタシもアシュトンにひざまずかれたい・・・。
 
   
Posted at 00:35 / movie / この記事のURL
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カンフーパンダ / 2008年08月06日(水)

カンフーパンダ

シュレックのドリームワークスの作品てことで期待大。
そして期待通りの大満足!!

カンフーヲタクのメタボなパンダの主人公ポーがひょんなことから最強の“龍の戦士”を目指して修行に励むハメになるカンフー・アクション。 

アクションシーンはとてもスピーディーで迫力があって、なめらか。
最強最悪の戦士タイ・ランが脱獄するシーン、マスター・タイガーたちと対戦する吊り橋のシーンなんて、本当にスゴカッタ!!

でも、なんといってもこの作品の魅力は主人公、パンダのポー。
体型といい、あの態度といい、雰囲気といい、まさに吹き替えのジャック・ブラックそのものじゃないかってカンジ。

ジャック・ブラック知ってて見るのと知らないで見るのとでは楽しさがだいぶ違うんじゃないかなあ。

他に吹き替えはアンジェリーナ・ジョリーやジャッキー・チェン、ルーシー・リューなどなど、大物揃いで豪華。

ストーリーは父子愛や友情が根底にあって、「自分を信じる」ことの大切さを訴えていて、笑いあり感動ありで、見終わったら清々しく爽快な気分になれる映画でした。

カンフーなんてまったくダメダメだと思っていたポーが、根っからの食いしんぼうの性格を利用して修行させられて、どんどん上達していくシーンなんて大笑いしちゃったよ。

DVD出たらまた見ようっと。
 
   
Posted at 19:54 / movie / この記事のURL
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「ハムナプトラ3」ジャパンプレミアに上地くん登場 / 2008年08月05日(火)

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

国際フォーラムで開催された「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」のジャパンプレミアに行ってきた。

スペシャルゲスト登場!とあったので、たぶんこの映画で声優初挑戦の上地雄輔くんじゃないかなあ〜と思ってたんだよね。

大当たり!
カワイカッタ。
映画ナビゲーターのナントカさん(知らない)と一緒にMCを務めたんだけど、相変わらずのおバカな受け答えがやっぱりカワイイ。


キャストの舞台挨拶はモチロン、主演のブレンダン・フレイザー!!
優しそうで、お茶目で、おっきくて、すごくステキだった〜。
ハムナプトラシリーズ大好きだから、生ブレンダン見られてウレシイ♪

期待のジェット・リーは残念ながら来てなかったけど、他にはミシェル・ヨーと、イザベラ・リョンが舞台挨拶。

ミシェル・ヨーはオーラがあってキレイだったけど、それよりもビックリしたのがイザベラ・リョン。
レッドカーペット歩いて来たときには、この人すっごくキレイだけど、誰??ってしばらく見とれてしまった。
映画の中でもとってもカワイクて、アクションもこなすし、これから注目の女優さんかも。

キャストの舞台挨拶の前にレッドカーペットを歩いて来た芸能人が座席に着く前にひとりひとり紹介されたけど、ほとんど東宝系の俳優さんたち。
東宝が配給だからだね・・。
水野真紀さん、野波麻帆さん、高嶋政伸さん意外は知らない子ばっかりだった・・・。

そういや、鼠先輩もいた!(朝のニュース見て思い出した!)
なんで来てるんだろ?!って不思議だったけどちょーウケた!
木佐ちゃんもいた!カワイカッタ!


映画はハリウッド大作らしい、派手なアクションとCGが見物。
イエティとかドラゴンなどのクリーチャーの迫力もスゴイけど、意外と地味だけど数で圧倒する兵馬傭もナカナカ。

こういうスケールの大きな作品はやっぱり大きなスクリーンでね。

奥さん役がレイチェル・ワイズじゃなくなったのがとっても残念・・・。
(誰もがそう思ってるだろうけど
 
   
Posted at 21:41 / movie / この記事のURL
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崖の上のポニョ / 2008年08月03日(日)
崖の上のポニョ

週末の金曜日、またしてもダンス仲間4人で、レッスン後にみんなで自転車でシネコンへ。

開映時間に余裕があったのでかっ飛ばさなくてもダイジョウブ。

だらだらとおしゃべりしながらノンビリと。


ジブリファンのみんながオモシロカッタ〜、カワイカッタ〜!と大絶賛。

あそこのシーンで宗介とポニョがさあ、とかなんとか話してる横で、

「え?何?そのシーン?」

スミマセン。

途中で寝ちゃってました。

たしか2時間くらいの作品だったのに、やけに早く終わっちゃたなあと思ったよ。

よしこが、「ポニョのグッズが欲しい〜〜」と言ってました。

人間のポニョは確かにカワイイ。

でも、この人面魚のポニョは・・・

カワイイ・・・ような・・・

コワイ・・・ような・・・

なんてゆうか・・・



ポニョ、笑えるよね?!(ポニョの妹も

この顔、トボケすぎだよ。

カワおかしくてムカついて、思わず笑っちゃう。


宗介みたいなカレ氏だったらシアワセだろうなあ〜。
 
   
Posted at 11:00 / movie / この記事のURL
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安室ちゃん来た♪ / 2008年08月02日(土)
Amazonで予約してたので、発売初日にポストに来てた。

安室奈美恵ちゃんの最新のDVDつきベスト盤!!



BEST FICTION(DVD付)

ヤバイ。

かっこよすぎ。

 
   
Posted at 01:55 / music / この記事のURL
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情熱大陸×小栗旬 / 2008年07月31日(木)
去年の11月に2週にわたって放送された、情熱大陸の小栗旬くんの密着ドキュメント。


情熱大陸×小栗 旬 プレミアム・エディション


当時もさんざん話題になってたのに、結局見るの忘れてしまったんだよね。

昨日、ふと手に取った情報誌にそのDVDが7月25日に発売との情報が!

ただでさえ情熱大陸の密着ドキュメントってオモシロイのに、2週分の放送内容に新たな追加インタビューの特典映像つきって、そりゃファンにはたまらんよね。

TBSさん、イイ商売してるなあ。




花男、見に行ったばかりだから余計に反応しちゃったよ。

やっぱカッコイイなあ。

欲しいなあ。

誰か買わないかなあ。

貸してほしいなあ。

自分で買えって?

そうだよね。
 
   
Posted at 06:25 / つぶやき / この記事のURL
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花より男子ファイナル / 2008年07月31日(木)


花より男子ファイナル

イイ大人が3人で自転車で現地集合、現地解散。

見に行っちゃったよ、レディースデーだもん。


小栗旬くん、いや、花沢類!

カッコイイよ、癒されたよ。

ありがとう。ありがとう。


映画?



ありえないっつぅーの!! (牧野つくし風で。
 
   
Posted at 02:14 / movie / この記事のURL
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