September 15 [Wed], 2010, 22:44
豆本カーニバルに向けて豆本の原稿中〜。
今回は厳島神社+人魚(和風)+平安をモチーフとしたイラスト集です。
来週には製本に入らないとマズイので、ちょっと焦ってマス。
July 25 [Sun], 2010, 1:39
豆本フェスタも終わったので、次の作品の資料集めをしたり、豆本フェスタでは少量しか作成出来なかった「渡来猫」の在庫を作成中です。
次の豆本は、日本の女性服飾史と髪型に興味があるので、その辺りをまとめたのイラスト集にしようかな〜と思って準備してます。古墳時代の資料がなかなか見つからないので、埴輪を見に博物館へ行ってます。
上野の東京国立博物館には家型とか、かなり大型の埴輪があってオススメです。
来週は新潟の佐渡島へ旅行へ行きます。
観光地としてはあまりメジャーでは無いと思いますし、知り合いに佐渡へ行きたいと行っても「何故佐渡?」等と言われるのですが、小さい時から朱鷺に興味を持っていた私にとっては憧れの地です。
かつて、日本各地にいたという朱鷺、人間の乱獲によって絶滅したその種が最後まで生きていたという自然豊かな地に行ってみたいのです。
そして、
朱鷺保護センターへ行って日本最後の朱鷺
キンの慰霊碑に手を合わせてこようと思います。
放鳥された朱鷺にも会いたいなとは思いますが、観光客がやたらと見に行って自然復帰の妨げになるといけないので、飛んでいるのを偶然にでも見られたら良いなと思います。 きっと探せば島のどこに朱鷺が出やすいとかいう情報はネットにあるのでしょうが、そっとしておきたいので、偶然で良いのです。
おいしいという評判のお米と海産物とお酒も楽しみですし、江戸幕府300年を支えた金山や、能等の芸能にも興味があります。楽しんでこようと思います〜。
=イベント参加予定ー
10月に開催される 「豆本カーニバル」に参加させていただく事となりました。
「豆本カーニバル」
開催日時 2010年10月11日(月・祝)10:30〜17:00
会場 東京古書会館・地下1階大ホール
公式サイト
http://mame-carnival.net/
June 13 [Sun], 2010, 22:39
昨日は豆本フェスタ出展して参りました。
お買い上げ頂いた方ありがとうございます!豆本フェスタ事務局&スタッフの方お疲れ様です〜。
会場内の人の数と熱気凄かったですね。
出展されてた豆本のレベルもすごい高くなってましたね。凝っているというか、「わっそう来たか!」みたいな意表をつかれるデザインや発想が多くて、出展に専念するハズだったのに、つい本気買いモードになってしてしましました。
良い物買ったなという満足感と共に私もがんばらなければ!という意を新たにしました。
新刊の「渡来猫」は何とかギリギリ間に合いました〜。
今回は布表紙にチャレンジしてみました。紙に比べて布の扱いは苦手なのですが、柄とか豊富だしいつか使ってみたいな思ってたので、挑戦出来て良かったです。

弥生時代の猫をテーマにしたイラスト集です。
2008年に古墳時代の遺跡から猫の足跡がついた須恵器が発見されたというニュースを読んで、古代の猫の生活はどんな風だったのかな?猫の性格は今と同じ感じかな?と想像を膨らませ、描いてみました。
須恵器に猫の足跡がついたまま焼き上げた古代の人も気づかなかったのか、猫が好きであえて残したのか?どっちなんでしょうね?動物を可愛いと思う気持ちとかって今も昔もあまり変わらないのだろうなと思います。

弥生式土器に囲まれている猫。

卑弥呼が亡くなった日をイメージした絵です。(卑弥呼が亡くなった日は日食があったそうなので)
少量しか作成出来なかったので、当日はすぐ売り切れてしまいましたが、落ち着いたら東京堂書店に納品しようと思ってますので、目処が立ったらこのブログにてお知らせします。
June 04 [Fri], 2010, 14:44
豆本フェスタ2に出展するので新作豆本制作中です。
弥生時代に猫がいたかもしれないという説を聞き当時の猫の生活を想像で描いたイラスト本の予定です。まだ原稿を描いてるので製本が間に合うかどうか微妙ですが…。頑張りマス。
April 02 [Fri], 2010, 21:51
今月の下旬に、友人と伊勢神宮へ行くので旅のしおりを作成しました!
さすがにいつもの豆本サイズで作るとしおりとしては使えないので、手の平サイズの和本綴じ!


行きたい所や、
食べたい物を調べ、まとめてみました。
伊勢神宮の他に鳥羽水族館や、名古屋にも寄ります。
鳥羽水族館はオウムガイの飼育で有名な所、たくさん飼育していて、子供のオウムガイもいるそうなので楽しみです〜。
名古屋は徳川家康ゆかりのものが多く、家康好きの私にはたまりません。
特に徳川美術館の初音の丁度や、徳川園、犬山城に行くのを楽しみにしています〜。
February 18 [Thu], 2010, 21:20

「豆本づくりのいろは展 二日豆本市」で販売する豆本の準備が終わりました。
最近、豆本作りに慣れてきたのか、結構たくさん作る事が出来ました。
今回は「豆本づくりのいろは」で紹介された貝合わせの豪華版も用意しています。蛤に絵を描き込むのは大変時間がかかる為、たくさんは作れませんでしたが数セットご用意しております。
当日販売豆本
◆「貝合わせ」通常版 \1.000-
豪華版\12600- 絵を描いた蛤の中に豆本を入れ、桐箱に収納しています。
◆「紫陽花寺」 \1.000-
◆「NAUTILUS」 \1.400
◆「しましまの」 「琉球蝶々」「でぶ猫全盛期」「百花繚乱」 「綺羅猫」 5種類共 \300
豆本市の開催時間は下記の通り!時間外は準備中となりますのでお気をつけ下さい。
2010年2月20日(土)16:00〜20:00豆本市
2010年2月21日(日)11:00〜15:00豆本市
January 31 [Sun], 2010, 22:14
東京堂書店に設置されているの
豆本がちゃぽん第15集の納品に行ってきました。
今回は広島に旅行した際撮った厳島神社の豆本折本写真集と
「花魁」のぬり絵集です。

2月参加イベント
赤井都さんが開催される
「豆本づくりのいろは展」の豆本市に参加させて頂きます。
いろはで紹介された「貝合わせ」と他数点を展示販売する予定です。
直接販売するのは始めてなので、楽しみにしてます〜。
■豆本づくりのいろは展 二日豆本市
赤井都と手作り豆本図鑑
2010/2/20(土),21(日)
Eckepunck(エッケプンクト)
〒158-0083 世田谷区奥沢7-13-13
革表紙の豆ノートを作るワークショップ 2/20 10:30-12:30, 2/21 16:00-18:00
豆本市 五十嵐彪太、小笠原麻子、木月禎子、武田若千、茶柱立太、蔦谷耕書堂ほか
2/20 16:00-20:00, 2/21 11:00-15:00
November 29 [Sun], 2009, 19:46

『手で作る小さな本 豆本づくりのいろは』
出版社:河出書房新社
価格:1,680円(本体1,600円)
造本:B5変形 96ページ オールカラー
11月27日に赤井都さんの豆本づくりの本が発売されました!!
これ迄赤井さんが作成した豆本の作り方が解説されていて、とても勉強になり本です。
今では手に入らない赤井さんの豆本写真もたくさん載っているので、見ているだけでも楽しいですし、色んな豆本作家さんの作品が紹介されているので、オススメです。
創作意欲が刺激されますよ〜〜。
私の豆本も3冊参考作品として紹介されています。
「しましまの」 P16
「琉球蝶々」 P16
「貝合わせ」 P23・P92
本を読んだ時「わ〜本当に私の豆本が載ってる!」と興奮しました。
他でもない赤井さんの本の中に載せて頂けるなんて本当うれしいです。
ずっと大切に持っていようと思います。
November 12 [Thu], 2009, 21:47
旦那が自転車レース「ツールド沖縄」に参加するというので、先週の土曜日から今週の火曜日迄沖縄に行っておりました。
通算4回目となる沖縄ですが、相変らず青い空に、澄んだ青い海!宝石の様にキラキラして瞬く水面の心が洗われるようでした〜!
今回おっかなびっくりながらシーカヤックに挑戦!最初はひっくり返ったらどうしよう・・・とドキドキしましたが、操作は意外と簡単で、楽しかったです。
水が透明だから、さんご礁の上へカヤックを止めると魚達が群れているのが、見えるんです〜。すんばらしぃ〜。
あと、おいしかったのが
恩名町 「きじむなぁ」のオムタコライスとアボガドタコライス!
瀬底島 「フーカフェ」のアグー海ぶどう丼!
恩名町 ル・ソレイユの焼き豆腐に乗せたラフテー!
美ら海水族館 タコスドック〜!
毎日おいしくてどうしようかとおもいました。まだ古宇利島のウニを食べてないので、次行った時に食べたいです。
July 16 [Thu], 2009, 22:53
骨の中に入っていたボルトの除去手術完了しました。
手術直後は痛かったですが、入れた時に比べれば雲泥の差!痛みの内に入りません。
という訳で抜いたボルトを一本もらってきました。(もう一本は参考用に病院が欲しいというのであげました)
こんな金属の棒がずっと私の骨の中に入ってたんだなと思うと不思議です。
下の穴が開いている部分に針金を通して骨に固定してたそうです。 その骨を固定していた針金は新しく出来た骨の中に埋まっていたので取るのが大変だったそうです。
骨折して1年7ヶ月・・・。常に自分の腕の中に金属があって、いつかは手術して取らなければならないというプレッシャーがあったので、金属が無事取れて、すごいうれしいです。何ともいえない開放感があります。
よ〜〜うやく終わりました。
もう二度と骨は折りたくありません。
骨の穴が埋まる迄、左腕を安静にしてなければならないので、しばらくは豆本作りはお休みして豆本の為の絵でも描きためたり、新しい豆本のデザインを練ってようかな〜と思います。