完璧に吹きたかった・・・ 

2005年12月12日(月) 13時42分
完璧に吹いてみたかったあの曲・・・

チャイコフスキー作曲『白鳥の湖』

略して『はくちょうこ』

実は練習だけ、吹いたことがあります。ですが、その後退部したので完璧に吹いていません。

あぁ、完璧に吹きたかった・・・。

お久しぶりで 

2005年12月05日(月) 17時25分
お久しぶりです。
まず、更新しなかった言い訳を・・・。
大学4年生、就職活動していました。
すみません。
これからはポツポツ更新していけるよう、努めます

変わり者吹奏楽奏者 

2005年11月08日(火) 18時35分
「クラリネット吹きには変人が多い」

とまぁ、他の楽器の方からよく言われます。

自覚なし。

だが、中学以降大学まで、友人に「変わってるよねぇ」といわれ続けるこの人生・・・。

アイルランドにゃ船で行く 

2005年10月24日(月) 19時30分
今回の吹奏希望曲は・・・

R.W.スミス作曲『船乗りと海の歌』

スミス作品は『伝説のアイルランド』しか吹いたことがないので、ぜひこの曲吹いてみたいと思ってます。以前楽団に所属していたとき、演奏会候補曲として自分は押していたのですが、「流行おくれ」で却下・・・。「流行」という言葉に、この曲を吹くという野望は沈没してしまいました。

ちなみに、自分が中学を卒業した翌年、うちの中学校はこの曲を自由曲にしていたのでした・・・。残念。

「この曲吹きたい!!」 

2005年10月21日(金) 20時01分
「この曲吹きたい!!」

って思った曲ありませんか?

吹奏楽のコンサートに行って・・・
コンクールで他校の演奏聴いて・・・
CD聞いて・・・

ここでは自分は吹いたことがないけど、機会があれば吹きたい、演奏してみたい曲を紹介します!!

もしここで紹介された曲を吹いたことがある方いらっしゃって、なおかつよろしければその感想などをお聞かせください。

では、私があげる吹奏希望曲第1弾目は・・・・・・

ビル・ウィーラン作曲『リヴァーダンス/Riverdance』

実は吹く機会はそこはかとなくあったんです。以前所属していた吹奏楽団の演奏会でこの曲を演奏するプログラムだったんですが、演奏会前に退団してしまったので吹けずじまい・・・。

とことんアイリッシュなこの曲・・・吹きたい!

思ひ出コロコロ 第2話『伝説のアイルランド』 

2005年10月18日(火) 18時11分
第2話は自分が中学生時代最後の吹奏楽コンクールの自由曲であったこの曲を紹介したい。

R.W.スミス作曲『伝説のアイルランド』“Ireland:Legend&Lore”

これはその当時、すごく流行した吹奏楽オリジナル曲である。
「今までこんな音聞いたことない!」と叫びたくなるような不協和音の活用、「こんなん使うんですか?!」というものを楽器として導入(鎖、足音、リコーダー)、「なんじゃこりゃ?!」と部員全員が思ったであろう変な拍子・・・などなど、曲も伝説であったが、吹くこちらにとっても伝説となった曲である。

とにかく、サックスがおいしい。アイルランドにすっぽりはまっている。オーボエもおいしい。パーカスも楽しそう(かってな思い込み)。クラリネットはというと・・・(自主規制)。

中学3年生最後の吹奏楽コンクールということもあったが、この曲にはいろいろと思い出がありすぎる。大概どこの学校でも同じだと思うのだが、コンクールは夏休み中にあるため、暑い日差しの中、空調の整ってない音楽室にて、汗のしょっぱさを感じながら(目に入るととてもしみる)楽器を吹くわけです。我ながらよくやったなぁと思います。今やったら倒れます。

結果の話、県大会銀賞どまりで、私の中学校における吹奏楽人生は終了したのです。

もし機会があれば、またこの曲を吹きたいなぁ・・・。

思ひ出コロコロ 第1話『ポロヴィッツ人の踊り』  

2005年10月17日(月) 18時20分
誰でも必ずやある(はず)の思い出の1曲。

ついつい口ずさんでしまうあのメロディー。その曲を聴くと思い出す青春の日々・・・(表現古い)

このコーナーではそんな思い出の曲たちを紹介したいと思います。

題して『思ひ出コロコロ』!!

記念すべき1話目はこの曲についてです。

ボロディン作曲 歌劇「イーゴリ公」より“ポロヴィッツ人の踊り”
この曲は、自分が高校時代に吹いた曲です。その当時は“ダッタン人の踊り”と呼ぶのが主流でしたが・・・。
この曲の第2楽章のメロディーが特にお気に入りです。オーボエが吹くのですが、もうハンカチなしでは聴けないくらい。実際演奏していたとき、自分のことそっちのけで先輩の吹くオーボエの音に酔いしれていました。
そのときだけ、「クラリネットじゃなくオーボエ吹きたい」と本気で思った自分です。

吹奏楽コンクールの自由曲にもよく使用されます。私が吹いたのは、高校の吹奏楽部の定期演奏会のときでしたが。全体を通しても緩急がよくつくからだと思います(カットもしやすそうですし)。

もしまだ“ボロヴィッツ人の踊り”を聞いたことがない方はこの機会に騙されたとおもって聞いてみてください。吹奏楽版もいいのですが、オケ版のほうが音の厚み、重なりがあってお勧めです。

アンコンの季節 

2005年10月12日(水) 19時46分
もうすっかり秋です。

秋といえば、そろそろアンコンシーズンの到来です(もう到来しているかも)

アンコンとはアンサンブルコンテストのこと。

吹奏楽全体の演奏を問われる吹奏楽コンクールとは別に、個人の技量などさらに突っ込んだところまで聞かれます。

自分は中学生時代(県大会も1回分と数えて)3回のアンコン経験しかないのですが、いやぁ、忘れられない経験でした。

それはいつか袖裏で語らせていただきたいと思います。

アンコン出場の皆さん、ぜひがんばってください。

そんなあなたへアドバイス。演奏前に温かい飲み物を飲むとリラックスできます。でも飲んだ後はうがいをお忘れなく。

金管楽器の悲劇? 

2005年10月07日(金) 19時03分
そういえば

金管楽器ってひとまとめに『ラッパ』って呼ばれること、多いですよね・・・。

(うちだけじゃないはず)

クラリネットで困ったこと 

2005年09月30日(金) 18時05分
クラリネット吹いていて困ったこと・・・

それはたくさんある。何事にもハプニングが無料でついてくる(いらないのに)。

1番困ったこと・・・それは高校に入学し、自分の楽器を買ってもらってから3ヶ月過ぎたころに起きた。

あれはジメジメした土曜の午後。課題曲のモデルバンドとして、いやになるほどマーチを吹いていたとき・・・

バキッ!!


という音と振動が、楽器を持っていた手と耳に伝わった。

何事が起きたかというと・・・楽器が、割れました。ヒビ入りました。

真っ青になった私は、先輩と先生にことわり自転車こいで楽器屋へダッシュ。いったい時速何キロ出ていたことやら(?)

楽器屋へ着き、涙目になりながらメンテナンスの人に持っていったのだが、なんと治るとのこと。安心して楽器を頼み、学校へ戻ったが吹く楽器がないのでした。

結局、顧問(クラリネッターな先生)の楽器(ちょっとかび臭かった)を借り、結局モデルバンドも先生の楽器で。

現在その割れた楽器は健在で、よく目を凝らしてみないとわからないような感じで割れた跡がある。

あとから知ったのであるが、新品の楽器は長い時間吹奏されるのに慣れていないため、ストレスがたまり割れてしまうそうだ。プロの人はわざと買った最初から長時間吹き、とっととストレス発散させるらしい。

後日談

ほぼ同時期に同じ店から、同じメーカーの、同じモデルを買った同級生のAは、私の楽器が治った帰ってきてから割れたそうだ。

クラリネッターの皆様、お気をつけください・・・。
P R
■プロフィール■
▲Leopard Pagelist▼
1980年代生まれ
中学よりクラリネットを始める
高校入学と同時にMyクラリネット取得。吹奏楽部に入部するが、1年で退部。なのになぜか卒業するまでクラリネット・レッスンは受け続ける。
大学入学と同時に、一般の吹奏楽団に入団。しごかれる。そして宴会部長になる。
現在は退団し、フリーに活動中(かっこよく言えば)
楽器はセルマー10SU☆を使用。リードはバンドレンV12。マウスピースは同じくバンドレンB45。リガチャーはバンドレンのオプティマムともらい物(ハリソンっぽい)を使い分け。
セルマークラリネット友の会会長(会員2名)
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