いたみ。 

2006年04月06日(木) 2時12分
気づいたら、切ることに慣れてしまったみたい。

あの時。

はじめて、手を伸ばした、あの時。

ほっとした自分を酷く恐れたけれど、今はもうその感覚に慣れてしまった。

切ってしばらくすると、とても気持ちが落ち着く。

怖くない、もう。

隠すのが面倒だなとか、そういうことは思うけれど。

でもそれだけ。

うまく隠せるなら、切るところがなくなるまで切るよ、きっと。

切りながら泣いて、それで忘れるの。

辛いことは全部忘れるの。

これでいい。

これでいいの。

・・・なんてね。

嘘。

かけらも思ってない、これでいいなんて。

でも、どうすればいいのかわからないから。

切ることで落ち着いて、学校へ行けるなら、

それでいいんじゃないかって思うことしかできない。

・・・・あぁ、そういえば。

あの子に、言われたっけね。

今やらなくて平気なのなら絶対にやっちゃだめだって。

やめられなくなるからって。

本当だね。

麻薬みたい。

もう、遅いの。

やめられないもの。

切ってしばらくしておちつくとね。

切らなくても平気だったかなて思うの。

でも、切らなくて平気だったんじゃなくて、切ったから平気になったのよ。

最近漸くそれに気づいた。

慣れちゃいけないことに、慣れた私。

痛いと思ったときにほっとする。

その痛みを確認してほっとする。

赤い線に、・・・ほっとするんだ。

あーあ。 

2005年09月08日(木) 1時13分
手首、ぼろぼろ。

赤い線が、沢山。

痛いの怖いから、ちょっとしか切れない。

だから、赤い点線が沢山、みたいになっちゃって。

手首を隠すのって、難しいなぁ・・・。

この季節に長袖って、変な人みたいなんだもん。

隠すの大変だってわかってるのに、ここまで切っちゃったのは、

私も酔った勢い、かな。

あ、ちょっと違うか。

・・・あの子の気持ちがわかる。

多分、あの子は、酔った勢いで、じゃなかったんだな。

酔いが覚めるその直前の不安定で、だったんだな。

そういうときの自殺衝動をこらえるのは、なかなか大変。

怖かったもの。

死にそうで、怖かった。

手首を切るだけなら、まだいい。

でも、それ以上のことをしそうで怖かった。

なんてね、言ったって、誰にもわかってもらえるなんて思っちゃいないけど。

だって、当たり前。

自殺、ってのは、自分で自分を殺すことだもの。

それが怖いなんて、普通わからないよね(苦笑)

自分がしなければいいこと、だから、普通は怖くなんてない。

でも、怖い。

昔、こんなこと言ったなァ、あの子と。

あの子も、言ってたなぁ。

最近はもう、

そんなのすら怖くも無くて、死ぬことを考えていたみたいだったけど。

自殺できるだけの勇気や覚悟があるならなんだってできる、なんて。

そんなのは、知らない人だけの言い分。

自殺することと隣り合わせの人間にしかわからない、危ない際ってある。

死ぬことが最後の勇気だったり、するんだけどね。

わかってくれる人なんて、どれだけいるだろうって思うけど。

話したいなぁ、こういうの。

誰かに。

聞いて欲しい。

きっと、あの人なら黙って聞いてくれるってわかるのだけど。

でも、こんな重い部分を、あまり押し付けられない。

迷惑だもの。

だから、押しつけたりできない。

手首を切るくらいなら、いいの。

でも、それ以上のことをしそうで怖い。

あたしね、独占欲強いんだ、ホント(苦笑)

それに話したがり。

そういう自分が大嫌い。

あの人みたいになれたらいいのにな。

・・・もういっそ、私も死んじゃったら、だめかな。

怖くない死に方ないかなぁ・・・。

ばか。 

2005年09月05日(月) 12時49分
なんで死んじゃったの。

アンタがいなきゃ、私はどうすればいいのかわかんないよ。

上手く呼吸ができないよ。

アンタがいない世界で、私はどうすればいいの。

今みたいに酷く自分を責めたとき、どうすればいいの。

何も言わないで解決できるほどあたしは強くないのに。

聞いてくれるのは、あんただけだったのに。

あんたにしか、言わなかった、言えなかったのに。

なんで死んじゃったの。

なんで一人だけ先に逝っちゃったの。

アンタを嫌いだと思ったこともたくさんあったけど、

その分、アンタのことはちゃんとずっと好きだったのに。

ずるい。

ひとりだけ逝っちゃうなんて、ずるい。

私はどうすればいいの。

いけないこと。 

2005年06月23日(木) 3時24分
出会い系サイトなんて、いけないことですか。

・・・いけないこと。

いけない、こと。

そんなの、わかってた。

わかってたけど、でも、たまらなく淋しい。

淋しくて、淋しくて。

そういうときに、ちょっとでも、誰かと繋がって居たかった。

・・・わかってる。

これじゃだめなんだってことくらい、わかってる。

でも、でも、誰かと、誰かと繋がっていたかったんだ。

誰か、淋しいときにメールを送って良いひとがほしかったんだ。

・・・辛い。

がたがた。 

2005年05月30日(月) 2時51分
もう嫌。

逃げたい。

消えたい。

学校なんて、余裕がない。

あの子に話しを聞いてもらうこともできない。

だって原因があの子なのに。

それでどうしてあの子に言えるの。

手首の傷が隠しきれなくて、それがいつ見つかるのか怖くて、

おびえて、それでもアタシは手首を切って。

気づけば切り刻んだ手首に紅い筋がいくすじもあって。

明日は学校に行かないと決めても心が楽にならなくて。

怖い。

嫌。

痛い。

どこかへ逝きたい。

消えたい。

消えたい。

死にたい。

もう嫌。

どうしたというの。 

2005年05月25日(水) 2時28分
これだけはやらないと、誓っていたのに。

痛くない程度。

ほとんど血などでない、その程度。

紅くなった、手首。

滑らせた刃の跡にかすかな安堵を覚えた。

私にとっては、血は重要なんじゃないんだとわかった。

ただ、刃を、手首に滑らせるその行為に。

・・・ほっとした。

アタシは一体、どうしてしまったの。

切ることで、落ちついた心に、・・・どう言い分けてあげればいいの。

確かに、アタシは・・・・刃を手首に滑らせたその瞬間。

・・・・ほっとしていた。

ほっとしていたんだ・・・。

怖い。

怖い。

アタシはきっと、これからも・・・あの安堵を求めてしまう。

痛い。

痛い。

痛い。

でも、ほっとした。

怖い。

どうしたらいいの。

怖い。

痛い。

嫌。

誰か。

助けて。

たすけて。

こわい。

きえたい。 

2005年05月24日(火) 1時49分
いまここにカッターがあったら。

きっとアタシは、なんのためらいもなく手首を切り裂いていたに違いない。

もう、嫌だ。

死にたい。

死にたい。

死にたい。

消えたい。

苦しい。

もう。

嫌。

しにたい。 

2005年05月23日(月) 23時42分
死にたい。

死にたい。

死にたい。

もう、やだ。

やだ。

やだ。

・・・苦しい。

寂しい。

なんでこんな辛いのばっかり。

もう、死にたい。

死にたい。

死にたい。

つらいよ。 

2005年01月28日(金) 3時10分
ねえ。

きいてる、パパ。

アタシが休むのも、具合が悪くなるのもね?

どこから来てるか、わかる?

・・・・辛いんだよ。

体がじゃないよ。

それだけなら、こんなに辛くないよ。

いろんなこと考えて、頑張るの、疲れちゃったんだよ。

これからもずっとずっと、こうやって、誰かを気遣っていかないといけないのかな。

生きてる限りそうなのかな。

・・・もう、やだな。

全部投げ出しちゃいたいな。

捨てちゃいたいな。

あぁ。 

2005年01月17日(月) 18時41分
いらいらする。

いろんなことにいらいらする。

なんなんだろう。

どうしてあのひとたちは、アタシが言ってることをわかってくんないんだろう。

どうしてあのひとたちは、あのひとがはまったからってあんなにさわぐんだろう。

・・・一緒なんだけどね。

アタシだってさ。
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