今天 

2006年01月27日(金) 22時37分
今日で最後になる学校の授業も、ついに終わった。これで3年生の授業も終わりだと改めてつくづくと感じた今。二年生から教職の授業を頑張って取り始めて、長くてつらかった過密スケジュールももう終わる。今年度のレポートやテストがあと2週間続く。残されたこの2週間、死ぬつもりで頑張ろう。もうすぐ家族も来るから明日は布団干したりカバー洗ったりしないと。今日出した留学の追加応募も、2月2日に面接試験が予定されている。受かるかどうか不安だし、試験やレポートもやらないといけない圧力が心にかかる。家族が来る圧力もあるし、学費免除の申請もやらないと。健康診断のアルバイトもあるし、大学のネット授業プログラムのバイトもあるし、春休み茨木にあるテレアポのバイトも始めたい。チューターのバイトの申請もしたい。4年生のスケジュールが決まらないと進まないこともたくさんある。お母さんを早く安心させてあげたいし、おばあちゃんも早く安心させてあげたい。そねちゃんの教育についても心配。文字にすると結構一杯あって、わたしは忙しいんだな、とか、悩みはないように見えるけど書いてみると悩みに見えるんだなと感じる。心の中ではこなすべき一つ一つの仕事だったのに。男の問題はまた今度文字にしよう。今文字にするとあまりにも抱える問題が多い人になるから。さて、今からレポート頑張るか!

尹東柱 

2005年12月04日(日) 17時30分


忘れてしまいました。
何をどこに忘れたのかわからず
両手でポケットを探りながら
道に出て行きます。

石と石と石が限りなく続き
道は石塀の脇に行きます。

塀は鉄門を固く閉ざし
道の上に長い影を落として

道は朝から夕べに
夕べから朝に通じていました。

石垣を探って涙ぐみながら
見上げれば天は恥ずかしいほど青いのです。

草一本ないこの道を歩くのは
塀の向こうに私が残っているためであり

私が生きているのは、ただ、
忘れたものを探すためなのです。

尹東柱 

2005年12月04日(日) 17時22分
序詞
死ぬ日まで空を仰ぎ
一点の恥辱なきことを、
葉あいにそよぐ風にも
わたしは心痛んだ。
星をうたう心で
生きとし生けるものをいとおしまねば
そしてわたしに与えられた道を
歩みゆかねば。
今宵も星が風に吹き晒らされる。
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