海外旅行保険のtabihoは安くていい感触です!

October 23 [Tue], 2012, 9:18
身内に「海外旅行に行くの〜」という方がいれば、「海外旅行保険って知ってる?渡航前に入っておく方がいいよ!」とおススメすることにしています。
大概、「旅行行くのに保険?大袈裟だよ〜」と言われますが、興味がある方にきちんと海外旅行保険の説明をすると「入ることにする」と頷いてくれる方がほとんどです。

別に保険の加入を勧めたいわけではなく、「海外旅行にはこういうリスクがあるから、掛け捨てになっちゃうけど渡航期間だけ補償を付けておいたほうがいいよ」という感じ。
短期間の旅行であれば数千円の保険料で済むので、リスクに対する費用対効果はとても高いと思います

それでも保険料が気になる方は、海外旅行保険の中で一番お安いジェイアイ傷害の海外旅行保険tabiho(たびほ)がおススメ。
ネットから申し込みができ、保険料の決済もクレジットカードでOK。
ネット完結型なのでパソコンか携帯電話があれば、簡単に加入することができます

海外旅行保険をおススメする理由はただ一つ。

 海外での医療費は死ぬほど高いですよ!

ということ。
特にアメリカの医療費は超がつくほど高額です。
ちょっとしたケガや切り傷ぐらいならいいですが、入院を伴うようなケガや突発的な病気の場合に海外旅行保険に未加入の場合は、医療費を考えながら治療を受けることになります。
アメリカでは入院する場合、一日10万円〜100万円の請求を受けることがあり、これがある程度の長期入院を伴う脳疾患系の病気になってしまったらと考えると数千万単位の医療費を請求される恐れがあります
これを全額個人の貯蓄で支払うのは、かなり難しいと言えます。

端的にアメリカの医療制度と医療費の体験談を紹介しているページがあったのでご紹介。
こんなの読むとアメリカに行きたくなくなりますが……(笑)

 「アメリカの医療費」について

こうした状況に陥ってしまった時に、海外旅行保険に加入していれば医療費の心配をすることなく治療を受けることができます。
海外旅行時には、治療費・救援費用無制限の保険に加入しておくことをおススメしますが、それが難しいのであれば治療費・救援費用3000万円程度のプランの加入しておけばほぼ安心です。

簡単に前述でおススメしたたびほで見積もりをしてみましょう。

●見積もり例●(ハワイ、7日間、被保険者69歳以下の場合)

傷害死亡保険金     3000万円
傷害後遺障害保険金  3000万円
疾病死亡保険金     1000万円
治療・救援費用      1億円
個人賠償責任補償    1億円
携行品損害         30万円
航空機寄託手荷物遅延 1万円
---------------------------------------------------
保険料 3,460円

7日間のハワイ旅行で、3,460円の保険料を支払えば治療・救援費用に関して1億円を上限に補償されるプランの見積もりです。
この部分を3000万円にした場合の保険料が3,320円ですから、140円の差額であれば1億円上限のプランにされる方が良いですね。

こうして見積もりを出してみると、海外旅行保険の敷居が低くなったような気がするのではないでしょうか。
海外での医療例を見ていると、最悪数千万単位の医療費を支払わなくてはいけないリスクを思うと、7日間で3,460円の保険料というのは、大分とお安く感じられます。
最小限のコストで最大限のリスクに備えることができる海外旅行保険は、これから海外旅行に行かれる方には必須のリスク回避策なのでしないでしょうか。

お子さんの留学のことを考えるなら、行き先と保険を!

June 21 [Thu], 2012, 16:45
高校生ぐらいのお子さんをお持ちのご家庭なら、一度は海外留学の話が持ち上がった経験があるのではないでしょうか。

大卒の就職に関しても海外留学経験者を優先的に採用したり、海外赴任をしても良いという新卒者が重用されたりしています。
各企業が日本国内だけでの成長の難しさを実感している今、海外に次の希望を見出していこうというのは自然な流れといえます。

そんな中、学生の内に留学経験を積むことが就職にプラスになるとなれば、海外留学を希望する学生さんが増加していくのも当然です。
大学側も5年後をめどに秋入学に完全移行するところが出てきていますし、そうなれば海外留学のデメリットはほぼなくなります。
政府もグローバルな人材を育成するために海外留学を推奨していますし、これからを担う若者には学生時代の海外留学が当たり前になる時代もすぐそこに来ているのかもしれません。

お子さんが海外に渡航するにあたって必要なのが、留学保険です。
海外に旅行に行かれる時と同様に、長期の海外滞在ということで来るべきリスクに備える留学用の保険です。

 留学保険の比較&ネット契約なら【保険マップ】

海外での病気や事故では高額な代金を請求されることがとても多く、日本では比較的身近な盲腸の手術でもアメリカでは200万円近くの医療費がかかるそう
これでは1年分の留学費用以上の医療費がかかることになってしまいます。

こうしたリスクを回避するためには、現地での医療費や賠償事故が起こった場合の賠償費用、何かあった場合の家族の渡航費用などがカバーできる留学保険に入っておくと安心です。
留学期間が長期になればなるほど危険のリスクが増加することになりますから、1年単位での留学では留学保険が必須だとも言えます。


お子様の留学費用は、留学保険の保険料分を含めた額で考え、用意しておくほうがよさそうです。

日本人の死亡率第1位は、"がん"

March 07 [Wed], 2012, 13:35
ふらふらニュースを見ていたら、こんな記事を発掘しました。

 死亡率1位は胃がんから肺がんに だが患者数は減っていない

日本人の死亡原因の第1位が"がん"だということは知っていましたが、がんの中でも肺がんが一番死亡率が高いという……。
肺がんっていうと、煙草をすぱすぱ吸っている人がなるイメージですが、実際には副流煙も大概危険だと言うし、必ずしも喫煙者だけがリスクが高いというわけでもないようです。
喫煙者の周りにいる人はたまったもんじゃないけどな!

それにしても、うちの家系はがんで亡くなる人が多く、あの人もがん、この人もがんといった調子。
いくら遺伝病ではないと言っても、こんだけがんで亡くなってたら普通にビビります。
今年で30歳だし、そろそろがん保険とか考えてみようかなと思った次第。

ちょっと調べてみると、がん保険を紹介しているサイトって結構あるんですね。
今までそんなに興味がなかったので、ちょっと検索しただけでざくざく出てきてビビる(ビビり過ぎ)

その中でも、分かりやすそうなサイトを選んでみました
こちら↓がん保険 比較マップ


がん保険はなぜ必要なのか、とか、がん保険の選び方とかも勉強できるサイトです。
自分の年齢と性別では、月々どれくらいの保険料になるのかも試算出来るので、興味本位で覗いてみるのも楽しいかも?

ちなみに私の年齢(ギリギリ29歳)だと、基本的な保障のがん保険で月々1610円〜3097円くらい。
がん保険ってもっと高いのかと思ってたけど、これぐらいだったら払っていけそうです。
そうした保険料の幅みたいなものを確認するのも、結構いい勉強だなぁと思ったり。

このサイトからも資料請求が出来るようなので、ちょっと取り寄せてみようかなぁ。