フランス旅行〜パリ・リッツで朝ご飯

April 07 [Sat], 2012, 14:10
朝ごはんも、メインダイニングでいただきます。
ディナーの時と違って、明るい店内はまた違った雰囲気。
しぼりたてのフレッシュジュース、お約束のヴェノワズリー類、エッグベネディクト。
でも質的には、プラザ・アテネの朝食の方が上かなー。さすがあの本に載ってただけあって。。
あとこういうお上品な朝食もいいけど、バイキングで色々自由に取ってきて食べれる形式の方が好きだなやっぱ。お子様なんですね、私^^;
そういう意味では、シャンパンも飲み放題だった、クリヨンの朝食がこれまででピカ一かも!


フランス旅行〜パリ・リッツのバー・ヘミングウェイ

April 01 [Sun], 2012, 2:05
パリ・リッツにはバー・ヘミングウェイがあります。ヘミングウェイが常連だったバー。


この辺が指定席だったそう。。

ヘミングウェイの写真や銅像などが飾ってあります。




メニューはヘミングウェイの新聞という洒落たもの。これは購入できるそうです。

ブラッディマリーという世界的に定番のカクテルは、ここで生まれたのです!ヘミングウェイのために、バーテンが開発したのです。

他にもおいしいカクテルがいっぱいあります。


ヘミングウェイの本も本棚にずらり。


モンサンミッシェルのオムレツのレストラン、そしてここ、とヘミングウェイの足跡をたどる旅となりました。

フランス旅行〜パリ・リッツでディナー

March 24 [Sat], 2012, 22:10
パリ・リッツのメインダイニング、ミシュラン2ッ星のレスパドンでディナー。
リッツの銘柄のロゼシャンパン、ホワイトシャンパンでの乾杯からはじまりました。
ここの特徴は、料理一個につき、小さいお皿が別に添えられて、それに載っている料理と交互に食することで、絶妙な味わいが体験できるという珍しいもの。
早い時間から食べに行ったけど、最後の方は満席。やっぱりここも宿泊と同時に早めに予約しておいて良かった!
見てのとおり、元宮殿の豪華な内装でいただくと、これぞフランス料理!っていう雰囲気が味わえます。





次回はホテル内のバー、ヘミングウェイのご紹介でーす。

フランス旅行〜パリ・リッツに宿泊!

March 05 [Mon], 2012, 20:36
パリ・リッツに泊まるのは夢でした。大好きなダイアナ妃が最後に泊まった場所だから。ココ・シャネルはここに何十年も住んでたんですよね。場所はヴァンドーム広場の一画にあります。

ヴァンドーム広場の一画には、ショパンの住んでいた住居もあります。この看板にショパンの名前が。。。

前置きが長くなりましたが、これがパリ・リッツの入り口。

創業者のセザール・リッツのポートレート。

泊まったお部屋でーす。


室内プールもこんなゴージャスな雰囲気。

何もかもがゴージャスで溜息もの。。次は豪華ディナーでーす。

フランス旅行〜古城見学 アゼ=ル=リドー城

March 04 [Sun], 2012, 14:55
古城ホテルに泊まった翌日は、駅に向かう途中にあるアゼ=ル=リドー城を見学。ロワールのお城の中で 最も女性的なお城と言われています。
フランソワ1世治世下で徴税官兼トゥール市長を務めていたジル・ベルトロによって、1518年から1527年にかけて建設された、初期フランス・ルネサンス様式の城。

文豪バルザックはこの城を愛し、「 ロワールの真珠」あるいは「アンドルにきらめくダイヤモンド」と呼びました。代表的な小説のひとつ、「谷間のユリ」の着想はここで得られ、小説にもアゼ=ル=リドー城が出てきます。水面に鏡のように映るお城は美しく、まさにおとぎ話のよう。。


ここロワール地方には他にも無数の古城があって、以前にもパリからバスツアーでシャンボール城など3箇所見学しました。もし時間があれば色々見て回るのもオススメ。レオナルド・ダ・ビンチ最後に住んでた住居もあるしね。さて、次回はいよいよパリで泊まったリッツホテルのご紹介でーす。お楽しみに!

フランス旅行〜古城ホテルにお泊り!Chateau de Marcay(その3)

February 25 [Sat], 2012, 23:01
古城での朝ごはんでーす。バゲットやクロワッサン類も豊富で、フランスならではのチーズが青かび、白カビ、ウォッシュタイプなど色々揃ってるのが嬉しい。それにエシレバターも山積みになってて取り放題。日本の某レストランカフェでは1個600円も取られるのがウソのようーー。ナプキンに包んでいっぱいガメてきちゃった^^;おフランスの古城ホテルに来てるのにビンボくさいわたくし^^;


フランス旅行〜古城ホテルにお泊り!Chateau de Marcay(その2)

February 19 [Sun], 2012, 0:47
シャトーホテルでディナー。昼間みたブドウ畑のワインを飲んで、昼間お散歩したお庭のハーブや黒トリュフが使われた料理を堪能しました。


フランス旅行〜古城ホテルにお泊り!Chateau de Marcay(その1)

February 12 [Sun], 2012, 22:04
ごぶさたしていて申し訳ありませんでした。個人的事情があってしばらく休止しておりましたが、ぼちぼち再開しようと思っています。とはいえ、あまり余裕も無いので、ちゃちゃっと写真アップする程度ですが。。またどうぞ宜しくお願いします。
パリからTGVに乗って、ロワール地方のシノンにあるChateau de Marcayという15世紀の古城ホテルに泊まってきました。古城ホテルに泊まるのは夢だったので、一番、いかにもお城!っていう感じのするのを選んだら、なんとチャールズ皇太子やミッテラン元仏大統領も宿泊客名簿に載っているという名門ホテルでした。

広い裏庭にはプールもあり。温水なので、9月末でも泳いでいた人がいました。私は寒がりなので無理かなー。欧州が猛暑の真夏だったら気持ちいいかもね。

裏庭には、ハーブを栽培していて、ディナーの料理に使われています。なんとトリュフも!採れたてのトリュフがこんなに香りがいいとは知りませんでした。。

そしてなんといっても、この古城の裏庭にはワイン用のぶどう畑があるのが特徴!さすがロワール地方。このぶどうを使ってこのシャトーでワインを製造しているのです!

品種はカベルネソーヴィニオン。

これがその赤ワイン。シャトーの写真入りです。

ロゼのスパークリングも。ワインはお持ち帰りもできますが、私はディナーでいただきました!

シャトーの地下にはワインカーヴがあり、見物させてくれました。年代物のワインなど。。


レンタサイクルで腹ごなししたら、いざディナー!つづきまーす。

フランス旅行〜ご飯@三つ星レストラン「ル・ムーリス」

October 16 [Sun], 2011, 21:50
パリの、ホテル・ル・ムーリスの、三つ星レストランの「ル・ムーリス」でご飯食べてきましたー。

パリには、7軒の「パラスホテル」がありますが(プラザ・アテネ、クリヨン、リッツなど)、ホテル・ル・ムーリスはそのうちのひとつ。パラスホテルは、本物の宮殿をホテルに改装したものなので、とても豪華な建物です。ムーリスは1835年開業のパリ最古の歴史を誇るパラスホテルです。

場所はチュイルリー公園の目の前。

ヴィクトリア女王が1855年に滞在したり、チャイコフスキーがパリでコンサートを指揮した時の宿舎だったり、ウインザー公爵夫妻などそうそうたるVIPが宿泊客名簿にあります。確かマドンナも泊まってましたよね。

さてここがメインダイニングのレストラン「ル・ムーリス」。

豪華な内装は溜息モノ。。17世紀スタイルの装飾は、ヴェルサイユ宮殿の平和の間からインスピレーションを得て仕上げられたもの。

まずはシャンパンと、キールアンピリアルで乾杯〜


アミューズは、セップ茸とエスカルゴのパセリクリーム。

パンも種類がたくさんあってどれもおいしかったですー。

パンにはリエットもついてきました。

バターは幻のバターを売る店、パスカル・ベイユヴェール (Pascal Beillevaire)がこのレストランのために特別に作ったもの!なんて贅沢。。

前菜のフォアグラと黒トリュフのパテは、チェリーのマリネ添え。

フレッシュアンチョビのスイスチャード、リコッタチーズ詰め。


白ワインは、南仏のもの。ブイヤベースに合わせて選んでくれました。

メインその1のブイヤベース、パリジャンスタイルは二部構成。第一部はゼリー状にした魚介類。

ブイヤベース第二部はロブスターなどのサフランのスープストック入り。さすがパリジャンスタイルだけあって、お上品なブイヤベースね。マルセイユで食べた、漁師が食べていたスタイルのブコツなのも良かったけど!

メインのお肉は鳩ムネ肉のロースト。溶かしズッキーニとオリーブピューレ、そして揚げズッキーニの花添え。鳩肉は南仏直送のものだからか、付け合せも南仏テイストですね!ニースに行った時、ズッキーニの花を探したけどありつけなかったけど、こんなひょんな機会で食べれて良かったです。鳩肉は生ではないのに生のようなとろける食感が絶妙で、火の通し方に職人技を感じます。

これは、プレ・デザート。なんだか最近の星つきレストランは、デザートの前にプレ・デザートが来るのがトレンドのようです。これはアップルソルベのグレープフルーツムースと、ラズベリーと卵白のプレ・デザート。

夫のデザートは洋ナシのローストのスパイシーキャラメルに、ココアビスケット添え。

私はスフレ・ストロベリータルト。なんだか見た目もかわいく、ふわふわでおいしかったです。ここのパティシエは、パティシエ世界トップクラスの実力者で、今後のフランスのスイーツ業界をリードしていく若き天才と言われてるそうです。。!

お約束のプティフールも充実。レモンのシュークリームのフランボワーズのギモーヴ、チョコマカロン。

そして可愛らしいミニ・マドレーヌまで。。おなかいっぱいですー!

まるでお姫さまになった気分でしたー。どこかのブログで、ここを2,3ヶ月前に予約しようとしても満席だったという人がいたので、旅行が決まったと同時に、エアー、ホテルの前にここを予約したのです。ここで食べるのも夢のひとつだったのでかなえられて嬉しいでーす。

フランス旅行〜美術館めぐり:その1 ショパンとドラクロワの足跡

October 09 [Sun], 2011, 14:20
以前もよく行きましたが、ルーヴルで私の好きなコーナーの1つ。ドラクロワによるショパンの肖像画と、

絵を一枚隔てて向こうにかけれれた、ドラクロワの自画像。

ドラクロワは「民衆を導く自由の女神」をはじめとして好きな画家ですが、彼による上のショパンの肖像画も有名ですね。ショパンも私が大好きな作曲家。昔ピアノ習っていた時はショパンの曲を弾くのが一番好きでした。くらもちふさこの漫画、「いつもポケットにショパン」はバイブルでしたし。ただ、その2人のつながりについては、何も知りませんでした。。ドラクロワは当時有名な画家だったから、ショパンも一顧客に過ぎないのだろう、という程度にしか思っていませんでした。でも今回の旅で、2人のつながりが見えました。
何気なく訪れてみたパリの住宅地にある隠れ家的美術館、ロマン派美術館。

ここは、ロマン派の画家、アリ・シェフェールの住居だったんですが、なんとここには、近所に住むショパン、ドラクロワ、ショパンの恋人のジョルジュ・サンド、フランツ・リストなどの芸術家がここに集っては、交流していたというではありませんか!!!そして各々の作品を発表する場としても使われたそうです。ショパンもドラクロワも通ったに違いない玄関の階段で記念撮影☆

館内に一歩入ると、ショパンのピアノ曲が流れているところがニクイ演出。そして、ショパンの石膏の腕も展示されていたんですよ!こんなに小さな手でピアノを弾いていたんだ、とびっくり。

また、ジョルジュ・サンドの肖像画が一番目立つ所に飾られています。私は、子供の頃からショパンとジョルジュ・サンドの関係には親しみを持っていました。十八番の1つに、ショパンの「雨だれのプレリュード」という名曲があるのですが、それはショパンとサンドが、スペインのマヨルカ島の滞在中に作られた曲なんです。。しとしとと降る雨音が感じられる旋律。それはショパンがサンドと付き合っていたからこそ生まれた曲。2人の事を思いながら、その曲を弾いたものでした。。

ジョルジュ・サンドはとても知的で政治思想家・活動家でもありましたが、本業は女流作家だったので、著作の生原稿が展示されていました。

ジョルジュ・サンドの描いた絵画もありました。多才な女性だったんですね。。

これはジョルジュ・サンドが身につけていた装飾品。ジョルジュ・サンドはフェミニストのはしりで、当時としては珍しく、パンツルックで颯爽と闊歩していた男装の麗人というイメージがありますが、おしゃれだったんですね。

ドラクロワの作品もありました。有名な傑作はなく、小さな水彩画やデッサンのみですが。。

私はこの、ドラクロワによるルーベンスのレプリカがお気に入り。

また、ジョルジュ・サンドの息子のモーリス・サンドの作品もありました。彼は、ドラクロワの唯一の弟子だったそうです。腕前は、、、どうだろう?^^;

もちろんこの邸宅の主、アリ・シェフェールの作品も。主に肖像画家として活躍したようですね。左から二番目の奥様の絵は美しかったです。

驚いたのはルドゥーテの作品もあったこと!あのBunkamuraでしょっちゅう展覧会が開催されている。。ルドゥーテもここに来たのかもしれませんね。

私的には、このArie-Johannes Lammeという画家によるLe Jardin de la rue Chaptalが好み。rue Chaptalは、この美術館のある通りの名前。そう、まさにこの館の絵なんですー。ちょっと印象派風で明るくて気に入った絵です。

美術館のお庭はカフェになっています。とても静かで素敵。行ったのが早朝で朝ごはんを食べた直後だったけど、次回はここで優雅にティータイムしたいなあ。。

ドラクロワの住居跡を利用したドラクロワ美術館にも行きました。

ドラクロワの像とか、作品がいくつか展示されています。

印象的だったのは、一連のシェークスピアをモチーフにしたもの。特にこのロミオとジュリエット。死んだふりして意識不明のジュリエットを抱くロミオ。ロミオはジュリエットが死んだのと勘違いしてこのあと自殺するという、とてもドラマチックなシーンです。

他にも、受胎告知とか、ミラボーとドルー=ブレゼの絵もありました。ミラボーとドルー=ブレゼとは、歴史画で、フランス革命直前に、ブレゼ公爵が、民衆たちに、解散と退去せよという国王の勅命を伝えるものの、革命側の指導者ミラボーが勅命に反抗するシーンです。ミラボーとドルー=ブレゼは全く同じシーンを描いたフラゴナールの作品も並んでいましたよ。後はドラクロワがモロッコなど北アフリカ旅行で集めた物が展示されていました。私も好きなあの傑作のアルジェの女たちは北アフリカ旅行で生まれたものなので、ドラクロワの北アフリカ旅行の一端を感じられて良かったです。

これは邸宅の裏にあるドラクロワのアトリエ。ここで製作活動をしていました。


アトリエに面した閑静な裏庭です。ドラクロワはこのお庭をとっても気に入ってたそうです。私もパリのこんな静かなお庭つきの家に住みたいなーーー。

おまけ:上のロマン派美術館から徒歩5分の所にあるショパンの住居跡です。

この期間、ショパンはここでジョルジュ・サンドと同棲していました。

ルーヴルにあるこのショパンの肖像画、実は当初は右側にジョルジュ・サンドが描かれていたのです。でも2人が別れた時、この絵をまっぷたつに破ってしまったそうです。。どちらが破いたのかはわかりませんが。。(何となくこういう事するのは女性のような気が^^;)相当、激しい別れだったんですね。今現在、片割れのサンドの方の肖像画は、コペンハーゲンにあるそうです。いつかその2つを並べて見てみたいものです。。男女の仲は奇奇怪怪ですね。。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:らびっと
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・アート
    ・旅行
    ・食べ歩き&ワイン
読者になる
「らびっとの自己紹介」のカテゴリに自己紹介しています。
趣味は美術鑑賞、映画鑑賞、食べ歩き、ワイン、旅行、旅先でたまーにゴルフ 好きな画家はアンリ・リヴィエール、シニャック、モネ、ゴッホ、マティス、デュフイ、シャガール、ブラック、セザンヌ、フェルメール、ルーベンス、ブリューゲル(花の)、ドラクロワ、コロー、ミレー、フラゴナール、ブーシェ、ラファエロ、ミケランジェロ、等など。。。日本画も、若冲や広重、尾形光琳など多数。都内の主な美術展は行くので、週末はほとんど必ず美術鑑賞です。
これまでの旅行先は イギリス、フランス、モナコ、ドイツ、オランダ、ベルギー、スイス、イタリア、オーストリア、チェコ、ハンガリー、アメリカ、カナダ、メキシコ、オーストラリア、シンガポール、インドネシア、ハワイ、グアム、サイパン、パラオ、ギリシャです
↓このブログ内検索できます☆
Loading

ポチッとクリックお願いします↓
にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村
ポチッとクリックお願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
ポチッとクリックお願いします↓
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村 証券
2012年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
メールフォーム

TITLE


MESSAGE