夜間に車査定を行うと査定額が上がる

May 03 [Tue], 2016, 2:13
夜間に車査定を行うと、査定額が上がるのかどうかと言いますと、一概にそうとは言い切れません。暗いうちに査定を受けるということは買取業者もより慎重な査定をするでしょうから、むしろ査定価格が低くなることもあるのです。





もし夜に査定を受けて買取価格が高額になったとしても、明るい所で傷や劣化が見られれば結局のところ、減額されてしまいますので、明るいうちに受けられるよう、予定を立てておきましょう。





車の査定額は天気によって変わります。





晴れの日、ピカピカに洗車した車を持っていけば見た目も美しく見え、車を大切に扱っていることもわかりますので、高値がつくでしょう。

一方、雨が降る日は、細かな傷のチェックなどができず、査定をする人は慎重になりやすく、査定基準の中でも最低の価格を提案されることもあるでしょう。このような理由で、車査定は晴れた日の方が有利になります。中古車買い取り業者の出張査定サービスはご存じでしょうか。査定費用、出張費用もかからず、スタッフが来て査定してくれるもので、「車査定 無料 出張」といった言葉で検索してみると、表示されるヒット件数の多さに驚くことになります。



とにかく、たくさんの業者があるということがわかります。

こういった業者の出張査定サービスを使い自分の車をなるべく高い値で売りたい、とお考えなら、本当にたくさんの業者がありますから、そのことを利用して、複数の業者の間で競合が起こるようにし向ける、というのも売買契約に伴う一つの駆け引きでしょう。とはいえ、出張査定に来たからには、業者としては相当営業に力が入るものですし、強引さが苦手という人にとっては、ハードルは高いかもしれません。買取を決めた後、やはりやめたいという場合、日が経っていなければ無料でキャンセルさせてくれるところが多いと思います。



ただし、名義の変更やオークションへの登録が行われる前であるとか、売約済みになっていないなど、条件を満たしていなければならないため、キャンセルできる場合やその期間をしっかり聞いておきましょう。



契約後にキャンセルを申し出るのはトラブルの元なので、買取を決める前に慎重に考えましょう。

査定額が満足でなければ、納得のできる査定の値段を出してくれる買い取り業者を発見するまで出張査定を依頼できます。







でも、短くない期間に渡ってアセスメントばかり行ってもらっていると、その間に中古車の相場が低下してしまって、損をする可能性もあります。



ネットで、おおよその相場を知っておき、妥協するのが賢い選びかもしれません。