はじまりよおわり 

January 31 [Mon], 2011, 20:06
女とはかくもむじょうな生き物でしょうか

忘れられないとほざいてたあの人のことも
いつか繋がれると思い込んでいたあいつのことも

愛されはじめればどうでもいいこと!

あの子が私を愛してくれる限り
私は精一杯愛でるのです

渇望 

September 05 [Sun], 2010, 1:08
有り得ない夢をみている

泣きじゃくる私を慰めてくれるあなた
理不尽な叫びを聞いてくれるあなた
無条件で私を愛してくれるあなた

全てを捨ててあなたを愛する、私

欲望 

September 05 [Sun], 2010, 1:03
欲するものは、昔から変わらない
誰かの為だけに存在する、唯一無二の私
例え一瞬だったとしても、そうしていたいの

誰かの1番には、なれない私

本能 

January 12 [Tue], 2010, 21:25
私は
私のことを絶対に好きにはならないって確信を持てる人にしか
甘えられないらしい


どうでもいい人の袖を引けても
大事にしたい人のコートには触れられない


なんたる不毛!!





誰か私を攫って!!

忘れたくて仕方がない 

October 17 [Sat], 2009, 20:36
忘れられなかった、ね

初めて会った時に、似てるなって思ったよ
ただそれだけだったのに


背中


好きだった曲
俯いた時の横顔


目が追うのを止めなかった
無意識だったから、一気に流れ込んできた


あの人よりも優しくしてくれる
あの人よりも私を好いてくれる
あの人よりも近くにいてくれる

それが分かったから、だから、余計忘れられなかった


それでも、1歩も踏み出せないのは
私の弱さで
まだあるこの距離で

私はまた、耐えきれなくなって
だけど泣くことも出来なくて
1人、唇を噛んだ
いっそ血でも滲んでくれれば
そのまま洗い流せるのに


次、あなたが、私の為だけに私の前に現れてくれたら
ねぇ、もっと可愛くしてみせるから

あの時の後悔を忘れないように
勇気を出して見せるから

ねぇ、お願いです
私にサインをちょうだい

きっと伝えられない 私の 続き 

November 26 [Mon], 2007, 10:29
好きだと気付いて
幸せになって
いつまでもこのままでいられたらと勘違いして
何か起きて
焦って
自爆する

いつものパターン



諦めていた
無理だと知っていた

だから傷を付けたかった


恋愛以外の感情もあった
人として大好きだった

だからサヨナラも言わずにいようとした

私が忘れれば忘れてくれる
忘れてくれれば私も忘れられる

そう思ったから





だけど
今日初めて気持ちを言葉にしたから
今日のあなたが優しかったから






私の最後のわがままを許してくれますか
もう二度と言わないだろうから
私の 多分 本当の気持ちを口にしてもいいですか


(これは私の些細な抵抗だと気付いてる)

きっと伝えられない 私の 

November 23 [Fri], 2007, 1:17
君との別れの日が来た



このままでいられたらと何度も思った
何か特別な鎖で縛りつけてしまおうかとも考えた

出来るはずないのに


羽ばたく君の羽を折ってしまえたらいいのに
もっと近くにいてくれたらいいのに


冷めきった手でメールを打つ冬の空の下
きっと君は今誰かと笑ってて
私のさっきの言葉なんて思い出しやしない
あの時の私は(声は震えていなかったけれど)(笑いながらだったけど)泣きそうだったし本音だった
きっと君は気付いてただろうけど 気付かないふりをした
戸惑いとその重さから逃げた
そして逃げられるだろうと予想していた 私は



笑って おめでとう なんて
言えるけど 言いたくない
本当は泣きつきたいけど
それが出来るほど 強かでもないんだ


君が行かなきゃいいのに
それが私の本当の気持ち

1年がいつの間にか 

November 06 [Tue], 2007, 7:22
いつの間にか、1年以上経ってました。

早いな、本当に。





これを機に、詩以外も書けていけたらなと思います。

no titleというタイトル #30 

July 06 [Fri], 2007, 8:20
乗り慣れない電車に乗る時

ミンナすました顔をする


ラブソングに誰も重ねられない私までなんて

滑稽で笑える

no titleというタイトル #29 

June 28 [Thu], 2007, 14:15
騙そうとすれば
私にだって嘘がつけることを知った

だけどそれは

どうでもいい からであって

大切にしたいと思った時にはもう遅くて


君とふざけて騒ぎあえても

可愛らしく「嬉しい」が言えないんだ
ここでmiyaが文章を書きます。

それは詩かも知れないし、短編のお話かもしれないし、

はたまた考察めいたものだったり、もしかしたら短歌かもしれない。

分からないけど、その時思ったこと。

それだけは確かです。



是非是非読んでもらいたいです。

読んでくれたらありがとう。


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