センター試験 

January 20 [Tue], 2015, 9:22
こんにちは。

先日、大学入試センター試験がありましたね。
去年の自分は・・・・たぶん気が抜けて放心状態だったと思います。
懐かしいです・・・・・

さて、実は今回のセンター試験は私も「学生補助員」として係員で参加していました。
緊張した面持ちの受験生を見て去年の自分と重ね合わせてみたり....

不謹慎かもしれないけど、今年は国語がどんなネタを提供してくれるか、英語のPat様は来日されるかとか気になってました。
Pat様は来日なされなかったものの、国語評論はTwitterのクソリプ批評だったようですね。毎年何なんだか...

結局何が言いたいのか分からなくなってしまいましたが、
実はセンター試験前日(会場設営帰り)に上大岡に行ってきたんです。
そうしたら京急百貨店の屋上にこんなものが!


京急の神様ですよ!
横の説明文を読んでみると、京都の京都の伏見稲荷神社から分霊されたものだそうです。
由緒正しいものなんですね。
そこで、
センター試験のことも含めて、いろいろあったんでお参りしてきました!

ということで、
受験生諸君!
これから私大試験、国公立2次試験が待っていますが、ぜひ全力を出し切ってください!!
あと少しで、大学生活が待っています!!

実験です 

January 13 [Tue], 2015, 9:46
facebook連携をしてみたのでためしにブログに投稿してみます。
特に内容はないので、気にしないでください。

ふと思ったこと(2) 

January 04 [Sun], 2015, 22:03
こんにちは
そして、あけましておめでとうございます!

前回「残りは明日書きます。」的なことを書いた気がするのですが、もうあれから....何日経ったでしょうね....
スミマセン まあ、こんな感じでゆる〜くやっていこうと思っているので、今年もよろしくお願いします。

前回は僕が寝ながら考えていたことをテキトーに書き連ねて、本題に入る前の中途半端なところで終わったんでしたよね...
そうそう、僕が考える経済学の本当の面白さの話でしたよね。

前回も書いた通り、経済学の本質は「お金儲け」ではないんですよね。
書店で経済学入門のような本当の入門書を手に取ってみると、
「経済学とは有限な資源を適切かつ効率的に分配し、世の中の最大幸福と最少不幸をを実現しようとする学問である。」
みたいなことが書かれいていると思います。
まさにそのと通りであり、そこにこの学問の本当の面白さがあるんですよね。

だから、経済学の分析対象は貨幣現象のみでなく、消費者や企業の行動も対象となっているんです。
これは、効用曲線や無差別曲線のような形で伝統的なミクロ経済学で体系的なモデルとして古くから存在しています。(もっというと中学高校で習うような、需要供給理論もこの類の話になります。)さらに近年では行動経済学という分野も発達途上にあり、経済モデルをより現実世界に沿ったものに近づけようとしています。

でも、「そうは言ってもやはり経済学ってお金のことばかりじゃん!」という反論意見も当然あると思います。
それはそれで的を射た正しい指摘だと思います。
さっき、経済学の目的のところで「最大幸福の実現」と書きました。
これなんです!これが、上記の反論と今までの文脈をつなぐキーワードになるのです。

ここで、「幸福」の尺度は何でしょう?
勿論、「自分が幸せと感じている度合」というのが答えでしょうが、経済学という学問が社会科学の一つとして存在する以上、それは客観的なものでなければなりません。
そこで、現代において一番簡単なものが、貨幣だと思うんです。
皆さん、やはりお金持ちになりたいでしょ?
そういうことなのです。
だから、経済学の中ではすべての満足度や資源(時間の価値なども含めて)をお金に換算します。
なぜなら、それが「幸福」の量を測るもっとも手っ取り早い手段だから。。。
この前提があるからこそ、経済学が論理的に成立すると僕は考えています。逆にこの考え方がなければ、「神の見えざる手」のような美しい理論は存在していないし、アダムスミスが『国富論』を書くことさえもなかったと思います。

ただ、21世紀に入り、成熟した国が増えています。そのような場合、人々の幸福を「貨幣」という単位ではかることは必ずしも常に適当であるとは言い難いと思います。(勿論、適当である場合も多々ある。)
今は、そこに人々の関心が集まっているから、経済学批判のようなものが強いのだと思います。
現在、世界の経済学者はこの問題をどのように捉え、これまで体系的に積み上げられてきた理論をどのように応用し、適用するかということを考えていると思います。
もし、これの答えのようなものが完成したとき、経済学は飛躍的に進化し、さらに面白い学問に成長すると思います。
だから、僕も頑張って勉強しなければ...

と寝ながら、考えていました。
※ここまで書いた内容は、あくまで大学一年生の個人的な意見です。本当に初歩的なところで論理的破綻が生じているかもしれないので、今後それに気づいたら逐一修正をしていきたいと思います。どうか、テキトーに聞き流してください。

ふと思ったこと(1) 

December 26 [Fri], 2014, 22:26
こんにちは

しばらく開店休業状態で・・・、スミマセン・・・

クリスマスも終わりもう年末ですが、私はここ数日原因不明の発熱で寝込んでいました。
なので、布団の中でクリスマスを迎えたわけですが、それもそれで(物理的に)暖かくていいですね(笑)。
まぁ、2年前ノロウイルスに感染してクリスマスを迎えたときよりはマシですが。。。

そこで、その布団で寝込んでいる間、少し考えたことがあります。
私、実は経済学専攻の学生なんですよ。(正確にいうと、まだ「来年度から経済学を専攻したい学生」ですが)
なので、枕元には何故かいつも「マンキュー経済学ミクロ編」が置いてあるんです。
この本が、良い本かどうかは今回は考えないこととして、ふと思ったことが一つ。

なんか、経済学ってすごく世間での誤解が多くありませんか?

という話なんです。
私としては、物理学や化学、文学や法律学などの学問は世間での認識と実態のかい離というのは、経済学のそれはど大きいものではないのではないか思っているんです。
だから、逆にこれが経済学の特徴の一つなのかな・・・と思ったりもしてるわけなんですが。

というのも、経済学について学んだことのない人に「大学で経済学を学んでいます。」と言うと、
「お金儲けの勉強しているんだね。」と思われると思うんです。

しかし、実際のところ、私は経済学の本当の面白さは違うところにあると思うんですよ。
というのは、経済という言葉がもともと「経世済民」という言葉からきていることと、その学問が「社会科学」に属することから考えると分かりやすい思います。


と・・・・
ここまで書いて、非常に長くなりそうなことに気づきました。
なので、まだまだ本題に入る前ではありますが、続きはまた明日にしたいと思います。
お楽しみに!(笑)

大学案内 

December 15 [Mon], 2014, 21:01
こんにちは

ブログを立ち上げてみたはいいものの全く更新していませんでした...
と、いうことで今回初めて意味のあることを書いてみようと思います。

先日ネットサーフィンをしていたら、アメリカの名門大学Yale universityの紹介動画を見つけました。
少し古い動画なのですが、カッコいいんですよ!
普通、大学の紹介動画って興味のある人以外は対して面白くないものだろうと思うんですが、これはミュージカル風になっていて完成度も非常に高いので見ていて楽しいです。
さすが、イェール大学!

うちの大学もこんな感じのものを作れば知名度上がるかもしれないですね。(でも大学自体のイメージと違うか...)

とりあえず、その見つけた動画を貼りたかったんですけど、どうやら著作権的にグレーゾーンな気がするので、大丈夫だと確信が出来たら貼ってみます。ちなみに、YouTubeで「That's Why I Chose Yale」と検索すれば出てきます。

はじめまして 

December 09 [Tue], 2014, 9:11
はじめまして

紆余曲折あってブログをはじめてみました。
といっても、「お前誰だよ」って話だと思うので軽く自己紹介をします。

まず、ここでの名前は・・・ 考えておきます。いずれ決めます。
ブログタイトルのとおり、暇人な大学生です。
日々の取り留めのないことを『徒然草』のような感じに書いていこうと思っています。

といっても、趣味が鉄道関係や大学調べ(?)なのでその関係のことが多くなると思います。

そんな感じで、ゆる〜くやっていこうと思っているのでよろしくお願いします!
P R
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