「トイレの神様」を聞いたこと 

2010年01月09日(土) 15時40分
今日、車を運転しながらラジオを聞いていた。
植村花菜さんの「トイレの神様」が流れた。

泣いてしまった。すごく良い曲だと思う。
歌を聴いてあんなに泣いたのは、はじめてな気がする。
今の自分のことみたいだった。

自分には、いったい何ができるだろう。
どうすれば、許してもらえるだろう。

ラン 

2009年10月25日(日) 9時28分
「ラン」 森絵都(著)

「もっと、もっと体力をつけなければ。
 もっと、もっとつらいことも受けとめられるように。」

家族を失った主人公の環。
自転車をもらうことで、あの世とこの世を行き来できるようになる。
あの世の家族に、会いに行くために走り始める。
すごく後ろ向きな考えから始まった、走ること。
それが次第に仲間を得て、この世で生きることの素晴らしさに気づいていく。
肉体はなくなっても魂はなくならない。
この世界に融合し、いつも共にある。

自分はいつも、できない自分は死ねばいいと思っている。
この本を読んで、いまあることに感謝し、人との関係を大切に、生きていかなければと思った。

戸村飯店青春100連発 

2009年05月25日(月) 8時13分
「戸村飯店青春100連発」 瀬尾まいこ(著)

 家族、兄弟っていいなあと思った。
生まれ育った場所を離れてみて、そのよさがわかる。
若いころに必要な経験だと思った。

少し切なくて、温かいお話だと思う。

夢をかなえるゾウ 

2009年01月04日(日) 19時45分
「夢をかなえるゾウ」 水野敬也(著)

 生きることにどん欲に、でも無理しないでやればいいと思えた。
ガネーシャが楽しく大切なことを教えてくれるので、読みやすかった。
これは、また読み返したい本だ。

おくりびと 

2008年12月31日(水) 10時57分
「おくりびと」滝田洋二郎(監督)

 泣ける映画。
納棺や死をテーマにしているけど、希望のもてる話だった。
死ぬ時きれいにして、送り出してあげたいし送り出してもらいたい。
死は終わりではなく始まりだから。

それから天職は、何がきっかけでみつかるかわからない。
あきらめないで生きることを思った。

殯の森 

2008年11月16日(日) 20時26分
「殯の森」 河瀬直美監督作品

DVDでみた。
いっぱい泣いた。なんでかわからないけど、痛かった。

「こうしゃなあかんということはないから」

生きてるか死んでるかわからないのは、とてもつらいことだ。
毎日のささやかな生活がどんなに素晴らしいかを考えた。
人を愛すること、生きること、死んでいくこと。
人は人によって癒される。

あたらしい図鑑 

2008年11月09日(日) 20時41分
「あたらしい図鑑」 長薗安浩(著)

 言葉にならないもやもやしたものをスクラップする。

病院で出会った村田さんと中学生の少年との一夏の物語。
思春期の心と身体の変化が描かれている。異性、友人など。
人が出会って別れるということは、避けて通れない。
パワーもすごくいる。
もう会えなくなっても心のなかでは、生き続けている。
その人と出会えたということが自分の中に残っていて、そのことが自分を支えていくのだと思った。

るきさん 

2008年10月26日(日) 21時23分
「るきさん」 高野文子(著)

 この本を読んで、すごく安心できた。
マイペースな「るきさん」がいいなと思った。
自分もマイペースでやっていこう!

ペギー・スー 魔法の瞳をもつ少女 

2008年10月13日(月) 21時06分
「ペギー・スー 魔法の瞳をもつ少女」 セルジュ・ブリュソロ(著) 金子ゆき子(訳)

 「見えざる者」が見える少女のお話。
すごいファンタジー小説だと思った。
どうなるんだろうと思って、次が楽しみなお話。

ひとり日和 

2008年09月26日(金) 20時50分
「ひとり日和」 青山七恵(著)

 吟子さんと知寿が二人で生活する日常を書いた小説。
男女の関係や親子関係など、人との関係について考えさせられた。
知寿の人の物を取ってしまう「くせ」には驚かされたけど・・・。
吟子さんと知寿は、お互いに支え合って暮らしていたんだと思った。
人は変わっていく。別れと出会いを繰り返しながら。
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