看護師として現実と理想のギャップをどう埋めるか

May 03 [Fri], 2013, 17:29
「白衣の天使」と称される看護師。
その看護師になろうと思った理由は、人それぞれでしょう。

ナイチンゲールの伝記を読んで感動したから、あるいは自分や家族が病気になったときに看護師の献身的な看護を受けたからということもあるでしょう。
難しい勉強を終えて看護師という国家資格を取得し、やっとの思いで病院の勤務に就いたときは、「白衣の天使」になろうとして、患者さんのために尽くしたいと大きな理想を持っているものです。

ですが現実は患者さんとの接し方、医師や同僚とのかかわり方に悩むかもしれません。
また、患者さんやベッドを運んだりするような肉体労働、交替制の勤務などは、体力的にも厳しいものです。

その一方で、看護師の仕事は責任をともない非常にやりがいがある仕事ですし、患者さんや家族たちから感謝されたときにはとてもうれしいものです。
その喜びが、次の仕事へのエネルギーにもなります。

つらさとやりがいに折り合いをつけることが、看護師として生きる道にもなります。
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