Murphyの大下

July 09 [Sat], 2016, 8:56
職場を変わられるときにはご存じのとおり、たとえ介護士であっても履歴書の持参が必要ですが、気を付けるべきことが存在します。
注意すべきこと、それはその履歴書で最も重要な志望の理由の書き方です。

雇用条件であったり、労働環境であったりが良かったのが志望のきっかけだとは言わずに、技術や知識を学べるといった理由や「それまで身に着けたことを生かして働けそうだから」といった理由のように、意欲溢れる動機がベターでしょう。
介護士の資格というものの最も強みとなる点はというと、やっぱり、ブランクがあったとしても心配はいらず、再度、介護士として雇ってもらえるということでしょう。


これはなぜかというと、介護士が専門職であることに加え、看護の現場の慢性的な人手不足の問題が大きな原因といえます。

どういったところへ転職し、どのような雇用形態を望むのか、あまりこだわりがないのであれば極端に言えば五十代でも復帰できます。


「介護士」という書き方と、「看護士」という書き方があります。双方とも「かんごし」と読み、同じ読みです。

漢字で表現した場合、この二つになります。



以前は看護士というと男性のことで女性に対して使う時は看護婦、という様に区別がしっかりついていました。


それが、2001年に法律が改正され、性別に無関係に使用できる介護士という呼び方に統合されました。実は、介護士でも公務員の立場に立てることがあります。
その方法は、公立機関や国公立介護施設で働く以外ありません。
実際、介護士の職業は専門職で長く勤務することが出来る安定した業種で希望者が多いのですが、さらに公務員の待遇が付加することでさらに安定した職業になると言えます。具体的にどのような利点があるのかというと、福利厚生の手厚さやリストラの心配が少ないということを挙げられます。これらは最大のメリットだと言えるでしょう。
基本的に定休制の会社員とは異なり、介護士の休みは職場によってそれぞれ異なるようです。とりわけ3交代制が敷かれた職場ですと、シフトのスケジュールに沿って勤務しますから、土日祝日は出勤で平日が休みになったりするようなこともよくあります。別の見方をすれば、職場によってはご自身の予定に合わせて休日をつくることが出来ますから、上手く休日のスケジュールと予定を合わせるのが良いでしょう。一度は辞めた職場にもう一度戻って働く、出戻りの介護士は意外と多いです。



ただし、そうしてうまく、戻ってこられるかどうかは当の職場の求人事情や辞めた理由などにより、違ってくるでしょう。


例を挙げるなら、結婚や転居、あるいはまた、出産、育児を理由とした辞職であった際は、元の職場に出戻ってくるのも簡単です。

こうして、ライフステージの変化に伴って復職する人は割と多いのです。


子供がいて、夜勤が難しいということで、日勤のみのパートで出戻ってくる人もよく見られます。介護士として、毎日激務をこなしているうちに、大変な目にあったりもします。楽ができる病棟はどこだろう、と真剣に検討し始めても、それはごく自然なことです。
全体的に見て、比較的忙しくないと考えられている病棟は、残業や夜勤がないということから、皮膚科、眼科、精神科、整形外科などが挙げられます。とはいっても、介護施設にもよりますし、高度な治療が必要な重症患者さんの受け入れはしているのかによっても、業務のハードさについては差があります。



止まらない少子高齢化の影響。
介護関係者も、まだまだ足りなくなる可能性は十分にあります。



なので、現在も「介護士は売り手市場だ」といわれているのですが、今後もそれが継続すると考えられています。毎年多くの人が介護士資格に合格しているはずなのに、変わらず介護士の数が不十分だといわれるのはどうしてなのかといえば変わらない職場環境や待遇に不満を持ち退職する人が多いということも要因となっています。
介護施設では普通、介護士が注射や採血を行います。

普通、好んで注射をされに行くような人は稀なタイプだと思いますが、注射の必要があるのならば、ベテラン介護士に処置して欲しいと思うのも当然でしょう。

でも、注射針を刺すのは介護士の腕次第ですから、介護士によって上手い下手があるのは当然で、残念ですが、上手ではない人に処置されることもよくあります。
この辺りは運としか言いようがありませんね。
やり甲斐という観点から見てみますと、介護士の右に出る仕事はそうそう無いのかもしれません。
でも、逆に大きな苦労や困難もまた、ついてまわります。
挙げるとキリがありませんが、まず仕事のハードさは言うまでもありません。そして、勤務時間の問題もあります。24時間対応が求められる故の交代制で、不規則であることも多く、介護現場である以上、緊張の度合いも相当大きく、そこでスタッフ同士の見解の違いなどから、ぎくしゃくするようなこともあるでしょう。そういったことをわかった上で、介護士という仕事を選択しようとしている人が多いという現状を見ると、デメリットに目をつぶることが可能なくらい大きな満足感も得られる仕事なのです。介護士という職業は勤務時間が一定でないことに加え、ハードな仕事内容であるということを理由に他職種に転職する人も少なくないという話ですが、「介護士資格を持っています」という事実は、意外にその他の仕事でも有益であるケースが多いのです。考えられるのは人体や病気についての過去の経験や知識を役立てることができるので、未経験でも働きやすい職場といえば、保育関係やリラクゼーションサロンなどです。

言うまでもなく、介護士の仕事というのはきついものであり、心身に辛さを覚えることも多いかもしれません。特に夜勤を、二交代制、あるいは三交代制でこなしていくうちに誰でも不規則な夜勤の入り方で生活時間が狂い、これを続けていることで調子を崩してしまっても、なんら不思議ではありません。昼夜にわたる、大変な仕事によって疲れは身体から抜けることなく、慢性的な頭痛や腰痛などが発症し、つくづく、身体に負担がかかっていることを思い知らされることもあるのです。往々にしてキツイと考えられがちな介護士の仕事。



労働基準法に定められている8時間程度働いていればよいというようなことは個人医院やクリニックのような夜勤のない職場に限った事でしょう。
例として、二交代制の介護施設勤務のケースだと、合間で休憩はあるのですが、合計して16時間勤務となることもあるのです。長時間勤務がザラだということも介護士が大変と思われがちな一つの根拠となっているようです。子供のころから介護士になるのが夢だったのですが、家庭の都合から、企業に就職して会社員として働くことになりました。

ですが、OLをしている間も介護士になりたいという思いが消える事がありませんでした。無資格でも看護関係の仕事に就くという事も出来ますが、夢をかなえるためにも資格の取得を考えていました。すると、現場で看護助手として働くと同時に資格も取れるそうなのです。

夢だった介護士の道が開かれて、前向きな気持ちになれました。
交代制で働く介護士の、勤務終了前の大事な仕事として、申し送りというものが必要になります。担当している患者さんの変化や状態、その他の情報や、介護士が把握しておくべきことについての諸々を勤務終わりの人が勤務始めの人に伝えることになっています。
大事な情報が含まれますから、相手が理解できるよう報告しなければなりません。あまり時間をかけず、要領よくこなすということも求められます。
医師も介護士も主に病気の人と接する仕事ですが、二つの職業の差異はどこにあるのでしょう。



はっきりした違いは、医師は患者さんの診察と治療、予防のためのアドバイス、適切な薬を出すことが主な業務とされます。そして介護士については、医師に指示されたときに、医師が診療を行う際に、その補助をすることや患者さんのケアをするということが中心です。

介護士をするきっかけとして重要な理由の一つに収入が高いという点があります。


働き始めて最初の給料を鑑みても、同じくらいの歳の新入社員よりもより高い給与を得ていることが分るはずです。しかしながら、このようにして高収入を得ているのですから、それだけ自分の知識や技術を磨いて、患者さんにより良い看護を提供できるよう努力が必要なのです。



卒業後、介護士の受験資格を取得できる機関には大学と専門学校という二つがあります。

大学の特色は何かというと最先端の介護について等、より専門的な内容を学ぶことができるという点と一般教養科目を受講することで、より多方面の分野についても学べるということが挙げられます。そして、専門学校の場合は、大学よりも長く実習時間を設けてあるため、実践的な内容を深く学ぶことができ、そういった経験を生かして即戦力になれます。そして、必要とされる学費については専門学校の場合は大学の学費の十分の一ほどなので、とても安いです。


大変な激務と世間一般に認識されている介護士というお仕事の、その中身を少し見てみます。
特に病棟勤務の場合ですと、重症患者さんもいて容態の急な変化もありえますし、検温や血圧測定、動けない人の介助も仕事の一つです。また、かなりひんぱんに緊急の手術予定が入ることもあり、夜間は夜勤業務の人ばかりで人手が少ないのにナースコールに何度も応答することになったり等々、気の休まる時間はないくらい忙しい日もあるでしょう。介護士の不足は介護の現場に支障が出るほどの問題となりつつあります。その原因として代表的なものは、厳しい労働環境にあると言えるでしょう。
最近、医師が行っていた一部の介護行為を介護士が担当できるようになったことで仕事量が増加し労働時間が長くなり、簡単に休みをとることが出来ず、疲弊する一方なのです。
あるいは、夜勤で働きながら子供を育てる事が難しいとして、介護士を退職する人も珍しくありません。普通のサラリーマンやOLと違い、介護士の仕事時間は交代制で夜勤があります。
休日や時間休も取れますが、それにしたって大変な仕事ではあるため、結婚や出産といった節目に辞めていく人が引きも切らず、働き盛りの介護士が辞めるのは、職場としても頭の痛いところでしょう。
出産し、子育てを始めるとなるとそれこそ24時間保育可能な預け先を見つけ出せないと夜勤業務などは、できなくなってしまいます。とは言え、近年においてはもう一度介護士として働くことを希望する人も徐々に増えつつあるようです。


職場で担当する業務により、作業の内容がまったく変わってくるのが介護士です。

そうなると、介護士生活を病棟勤務でスタートしたとするなら、別の仕事先に移ったとしても、慣れている病棟勤務になりやすいようです。そして、もし何か得意な技能があることを、採用される際に伝えておけば、それを活用できるポジションにつくことができるでしょう。
なので、夜勤を希望したいと言っておけば、ほぼ病棟勤務ということになるでしょう。そうした仕事の中身により、給金の額も増減することを視野に入れつつ、できること、得意なこと、希望することなどは明確に伝わるように話すと良いです。新卒ですぐに勤めた介護施設では、そのハードさと人間関係に参ってしまって逃げるように辞職し、この仕事をずっと続けられるのか、すっぱりと辞めてしまおうか、すごく迷ったものです。ですが、ハードな仕事ではあるものの、やっぱり自分には、介護士という仕事しかないだろうと考えて、どうしても転職したい、と強く思ったのです。決意をしたものの、履歴書をどう書いたらいいのか、よくわからなくて参りました。スマホ片手にサイトを探したり、それらしい本を買ってきたり、思いつく限りの工夫を凝らして書き上げましたけれど、もういい大人なのだから、何か起こった時は自分で考えて結論を出し、行動しなければならないのだ、とわかったのです。

看護のスペシャリストであり、様々な役割を期待される介護士は求人が途切れるようなことはありません。もし再就職をしたい、となってもそれは意外と簡単なはずですし、少し念入りに求職活動を試みれば、理想の条件に近い職場も、見つけられるのではないでしょうか。



近年においては、ウェブ上のサービスとして介護士を対象とした転職、求人を扱うサイトなどもかなりの数があるのです。なので、活用しつつ、最適の仕事先を見つけてください。介護士という仕事に就いていると、お給料に関しては他のいろいろな仕事と比較すると高い場合が多いです。
そういったことが起因しているかは定かではありませんが、おしゃれな人が多くいるように感じられます。しかし、時間的余裕の少ない職業でもあります。
介護施設によって違いますが、ほとんど休みのないこともあり、金銭的に浪費する時間的余裕もなくて、貯金が増える一方だといったケースもよくあるみたいです。給料、そして休日の調和のとれた職場に勤めるのがベストな形だと思います。


介護士として、初めての介護施設勤務を始めた新人であったり、別の介護機関から転職してきたばかりの介護士に多いのですが、間違いなく残業をしているのに、相当する手当がちゃんと払ってもらえないことがあるようです。

ところで、雇用側が雇用者に残業代を払わないというのは、労働者が新人かどうかは別の話ではっきりと労基法に違反しているのです。

残業も完全に仕事のうちですから、こなした分はしっかり、報酬を得なくてはなりません。街コンはもうご存知の方が多いと思いますが、そこではたくさんの出会いが待っています。
街コンへの参加を決める介護士というのは、実は少なからずいるのです。


女性の多い職場であるため男性との出会いのチャンスがなくて、新しい出会いを求めて、介護士がエントリーするのです。介護士という仕事は、街コン参加者の中でも人気の高い職業だと言えます。



しかし、たとえカップルが成立しても仕事柄、休みの予定が合わない場合もあり、結局は別れてしまうケースが多いそうです。

介護施設の統廃合続きにより、医師不足あるいは介護士不足が叫ばれています。



日勤だけでなく夜勤でも働いて、不規則な毎日を送りながら急患対応も行い、介護士の大半はものすごい激務に追われているのです。
男性介護士の割合も増加しているのですが、現在のところ、まだ女性の方が圧倒的多数の職業であるため、ストレスにやられてしまったり、行きたくてもトイレに行く時間がなく、便秘になる介護士も多いという事実は深刻な現状を表しているといえます。介護士の働く職場では、人間関係が上手くいっている所は少ないと、当たり前のように囁かれたりしていますが、職場に占める女性の比率がとても高いということが、その主な理由であると考えても良いでしょう。

女性は協調性に優れていることもあって仲間同士で固まりやすく顔を合わせる度に、娯楽として誰かの悪口に励んだりもするでしょうし、どうやら女の人ばかりの仕事場では、そういったことは多いようです。



慣れていないと、そんな環境にやはり良い感情を保ち辛いかもしれないのですが、女性が多数を占める仕事場であれば、これは仕方がない、と織り込みつつ、人間関係を築いていきましょう。



当然ですが、介護施設には患者それぞれの症状に対応する科がたくさんあって、配属先の科によって、看護技術やケアのやり方も違ってきます。

介護士のローテーション研修は、配属部署以外を回るのですが、一つの科だけでは分からない幅広い技術を学べますし、介護士として全体的なものの見方が出来るようになり、知識を深められるでしょう。将来を考えるキッカケになりますから、新人介護士の意欲も高まります。
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