09.19 YKJツアーファイナル@西川口HEARTS。

September 28 [Wed], 2011, 2:51
月日はツアーファイナルの場所となる西川口へ。の岩船ひろきさんは最後の曲しか聞けず悔しい。来月日にまたお会いできる予定なので、その時に今日の分も堪能しようと思います。はライブ前にメンバーさんを目撃した気がするライブが始まる瞬間のアタックの音に「おお」と驚いた。ソメイヨシ夜光虫という曲を聞いた時に、モオトという女性.のバンドがいるのだけれど、その人達に合いそうな音楽だと思った。人組でどちらもがハンドマイクという共通点、あとは曲を耳にした時に浮かぶ、桜の情景とか。張りのある強い声が会場に響いていて、震災後に作られたという神様への願いも、沢山の心に届いているんだろうなと思いながら聞いていた。は月のライスポ以来。上京してから一度もお会いできていなかったので、楽しみにしてこの日を迎えていた。サポートメンバー合わせ人。サタデーナイトにさらえないでお客さんが皆手を振っているのを見て、「ああ、だ」って。あのキラキラした空間に触れた時の幸せが、心の中に戻ってきた。で「のツアーファイナルだとか、そんなの関係ない」と断言する小田さん、後ろで観ていたのシュウゴさんに「帰れ」とツッコミを入れられるそんな笑いに包まれた時間の後、「どこの場所でも、どんなライブでも全て一生懸命やる。それがへの一番の贈り物なのではないでしょうか」と話を締めていて、流石だと思った。新曲を二披露したのだけれど、その二目の届かなくても。ハンドマイクで歌うその姿が印象的で、「あなたはあなただから」。その言葉が優しかった。最後のキニナルソンザイで「が少しでも良かったと思う人は今いる場所から一歩前に出てみてください」と言ったら皆前に踏み出していて、その光景だけでも胸が熱くなった。サポートメンバーの紹介をする際に、最後に「オーディエンスの皆さんです」と言われたのが嬉しかったなあ。の音楽も、小田さんの歌声も笑顔も。相変わらず、全てがキラキラしている素敵なライブだった。は男性二人組、アコースティックの曲達はどれも清涼感に溢れていた。ハモリが本当に綺麗で、その歌声が耳から心に浸透していくのがはっきりと感じられる程だった。山田さんが最後の曲の前に、金曜日に足を怪我をしてしまったという話をしていた。怪我をしたと言わなければ、きっと誰も気が付かない。電車で優先席に座った時や駅のエレベーターを利用するときに「どうしてあいはあそこにいるんだ」と思う人がいるかもしれない。そう考えると、そう思われることよりも、怪我をしてしまった自分が情けないなと感じる。心の傷も同じように目には見えない。「だから、もっと気が付いてあげられたら。もっと優しくなれるのかな。」深いお話で、からも優しい方々なのが伝わってきた。続く吉田健児さん。一曲目のアメデオが鳴り始めると、それまでの会場に在った空気ががらっと変化した。この感覚がとにかく嬉しい。アメデオだと気付いた時にも、いも嬉しくなる。こうやって心も曲も、彩りをけていく。心に広がり続ける情景と音楽が愛おしくて、一曲目にして泣きそうになっていた。「きっと帰る場所はあるんだよ」という歌詞がこの日も心に刺さる。続く。吉田さんが曲名を呟いた直後に人を照らす、一の真っ白な光。アレンジが本当に素敵で、芳樹さんのシンバルを叩く音から降り注ぐ星を連想した。曲中脳裏にずっとあったのは、満点の星空。一歩一歩を踏み出すように力強い稲葉さんのベースライン、鉄修さんの優しいギター。全てが吉田さんの世界観、そして「」という、歌う事そのものへの強さ。音楽からその一一をひしひしと感じて、アメデオ同様に泣きそうになってしまった。「こんばんは、吉田健児です」と挨拶をした後、にはセミファイナルも呼んで頂いて、ツアーファイナルもラブコールを頂いてという話。自分の音楽を、異性ではなく同性からも良いと思っていただけるのはまた違った嬉しさがあると仰っていた。ライブ前にチューナーが壊れてしまい、今使用しているのはやすじさんの物だと告白する吉田さん。「やすじくんありがとう」とお礼を述べながら音を調節していると、稲葉さんに「大丈夫ですか、使い方分かりますか」と心配される場面も。芳樹さんに何か言われて「え、誰か別の貸してくれるんですか」と返したら、「自分で買ってください」とツッコミを入れられていました。和む笑その後は淡い赤の似合う、無意識の想像と、を披露。が始まると分かった瞬間から、いもすんごいニヤニヤしてる気がする。もー、それはそれはルンルン♪って感じです。本当に格好良いんだもの。「楽しんで頂けましたでしょうか」と挨拶をした後、最後に演奏したのは愛にいて。外はとても寒いから、という歌詞の後に人で音を鳴らす瞬間の力強さに圧倒されて、言葉では表現しきれないほどの温もりに包まれる。この日はいもより少し短めだったからなのか、本当にあっという間の時間に感じたな。愛にいてが終わってしまうのが悲しくて、「ずっと聴いていられたらいいのに」と思った。同時に、時の流れが速く感じるのは、その分意味のある形を創り上げた証拠なんだとも考えた。私は吉田さんに出会ってまだ数か月しか経っていないけれど、その数か月の中でも本当に沢山のものを貰っていて、成長ぶりに驚くばかり。こんなに一回一回のライブが充実している方は、なかなかいない。「もっと早く出会えたら」と後悔もあるけれど、それ以上に「出会えて良かった」という幸せの方が大きい。それすらも、本当に愛おしい幸せ。いも本当にありがとうございます。本当に、出会えて良かった。新曲、そして日も楽しみです◎この日演奏したの映像です。は一曲目から「良いライブにする」という気合いの伝わるパワフルな演奏。彼らのライブを観るのは回目だけれど、その回目でも今回のツアーで本当に沢山の物を得て、このツアーファイナルを迎えている事を感じた。「ただいま」と叫ぶと返ってくる、沢山の「おかえり」とうお客さんの温かさに胸が熱くなる。前回聞いた曲達がはっきりと頭に残っていてびっくりした。そして二人の爽やかな声を聞くと心が綺麗になると、この日改めて実感。お客さんが本当に楽しそうで、手を挙げたりのったり、その小さな一一もこのライブが「一」になる要素なんだなって。サポートメンバーを紹介している時に、小田さんが「たーぼー」って呼んでたのには思わず笑ってしまいました。愛されている音楽は、い何処で会っても輝いていて、美しいという事を改めて思う日になりました。素敵な一日をありがとうございました。Fine 出会い系
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