仮想化基盤でソフトの開発コストを抑える 

April 22 [Fri], 2016, 11:14
仮想化基盤を用いることによって、
既存のシステムをそのまま使うことができるというメリットがあります。

現在ではPCサーバが主流になっていますが、
それ以前はメインフレームやUNIXなどが使われていました。

これらと比較したPCサーバのメリットは、いろいろなOSへ対応していることです。

そのため、仮想化技術でPCサーバの仮想空間を作れば、
異なるOSを稼働させることができます。

例えば、1台の物理サーバにWindowsServerとLinuxを動かすこともできますし、
Linuxの異なるディストリビューションを動かすこともできます。

企業のシステムはそれぞれが連携していたとしても、
開発された時期によって異なるOSが使われていることも多いです。

これらを一つのシステムに統合することができれば良いのですが、
そのためには一からソフトウェア開発を行わなければなりませんから、
コストは多くかかると言えるでしょう。

ニュータニックスを用いることによって、現在のシステムをそのまま使うことができます。

かなり昔に開発されたシステムが古いOSで運用されている場合であっても、
それをそのまま仮想化基盤にインストールすることができるのです。

古いOSとアプリケーションをそのまま使うことができるのですから、
新たにシステムを開発する必要はありません。

現時点で問題なく稼働しているのであればそのまま使うこともできるのですから、
この点は非常に魅力的なことだと言えるでしょう。


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