三州足助屋敷

August 01 [Wed], 2012, 19:16
 社会見学の下見で三州足助屋敷に行ってきました。

 小学校の3年生は社会科で「昔のくらし」を勉強します。実際に学習するのは3学期ですが,その学習の一貫で「三州足助屋敷」に行きます。今日はその下見でした。
 実際に行くのは12月になります。学校の行事計画と寒暖の変化,香嵐渓の混雑時期などをにらみ合わせながら絞っていくと12月の中旬という選択しかなくなってしまいます。12月は真冬がはじまろうという季節,猛暑日の本日とは正反対になりそうです。

 じりじりと照りつける日差しのなか,日陰を求めて足助屋敷の中をめぐってきました。子どもたちの本番は寒風吹きすさぶなか,防寒着にくるまってということになるかもしれません。
 足助屋敷には昔の道具がたくさんあります。また,紙すきや竹細工,藍染めなどの体験ができるのも魅力的です。

 紅葉で有名な山は「飯盛山」といい,中腹に「香積寺」という禅寺がありました。お参りして御朱印をいただきました。

アメリカの学校の夏休み、日本との違い

July 13 [Fri], 2012, 14:14
さて、7月も半ばになってきて、日本の学校に通っている方々はもうすぐ夏休み、というところでしょうか。







大学生は非常に長い夏休みになりますね。小・中・高ですら8月まるまる休みです。







しかし、アメリカの学校では、夏休みが3ヶ月近くあるんです!




実に、一年の4分の1、夏休みという計算!





しかも、日本の学校とは違い、アメリカの学校では夏休みの宿題、というものがあまりありません。







日本の学校では、大量にだされたドリル、問題集、そして自由研究や工作なども宿題として出され、子どもたちは夏休みのラストスパートはそれらを消化する時間に当てていますよね。





では、アメリカの学校では何もしないのか、というと、実はそうではありません。


この長い期間に何をするかで、学力にだいぶ差がつきます。





有名なのは、アカデミック・キャンプなどと呼ばれる、「集中講義」のようなものです。





夏の間を使って集中講義を受け、そしてそこで「単位」(credit)を取得することもできます。その単位はもちろん学校での履修単位として認められるので、学校の卒業を早めたりすることができます。



また、大学が、高校生を対象に授業を開き、そこで単位を取得することにより、大学入学時にはその単位をすでに履修したこととして認められるのです。





そのような夏の努力で、アメリカの子どもたちは飛び級などが可能となるわけです。







ただただ夏の長い休みの間遊んでいる子どもは、夏休みが空けてからイタイ目を見ることになるのです。想像に難くないですよね。三ヶ月もあるのですから。
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