うん、いきなり小説 

August 28 [Thu], 2008, 5:12

 「…なんで、アンタが居るのさ」


 私の前に居る少年は、怒りと驚きが混
 ざったような、不思議なカオをしてい
 た。





―――――――「金魚花火」



 「なんで、って…居ちゃイケナイ?あ
  ははっ悲しいなあ」

 なんて、冗談を言ってもキミは。


 「別、に…居ていいけどさ」


 ホラ、そうやって真に受け止める。だ
 から私はキミに惹かれた。
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